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Zenfone3に続きDSDS対応新スマホが熱い!au系通話SIMと組み合わせる際の注意点とは?

Zenfone3に続きDSDS対応新スマホが熱い!au系通話SIMと組み合わせる際の注意点とは?

Zenfone3のイメージです。 画面が5.5で、廉価版のZenfone3 LaserもDSDSです。

5.2インチのZenfone3のイメージです。Zenfone3 Laserよりも高性能です。
画像はASUS内製品サイトのPDFファイルより

auユーザーが4Gの通話のためZenfone3でデータ通信は3Gに減速

4Gのau VoLTE SIMカードでの通話により、データ通信は4Gから3Gという扱いに

音声通話がするためには、今までのau直で契約した4G VoLTE SIMカードをメイン回線として使うことが前提です。

カケ放題とキャリアメール、データ通信の格安SIM利用との同時待ち受けをZenfone3の1台のスマホで足りるはずです

auのガラケーと格安SIMのスマホとの2台持ちから卒業したい場合には、ついやってみたくなる一例でしょう。

(音声通話のためにau VoLTE SIMカードをサブ回線で使うのはNGです。)

一方で、2枚目の4GのSIMカードをサブ回線として利用したとしても3Gの低速度としてデータ通信です。

この弱点はau直で契約した音声通話を重視する限り、この点は避けて通れたら最高なのですが…できません。

 

Zenfone3の3Gの通信周波数帯

Zenfone3は通話用の3G回線として、W-CDMAについてはB1/B2/B5/B6/B8/B19への対応があります。

3Gの通話をauの音声通話SIMカードを通して利用する場合、CDMA2000方式をZenfone3がもしも対応していたら話はこじれません。

せっかく使おうしたら、ここはとても惜しいところです。au VoLTE SIMカードが3Gとして認識されるような試みを人柱さまに期待したい。

 

ASUSのZenfone3は2枚のSIMカードを同時に利用できるので今までのdocomoやauやSoftBankのカードを利用でき、通話とネットでSIM2枚を同時に利用し、女性が通話している様子

moto G4 Plusでも注目のDSDS対応のスマホに注目を浴びています。 Zenfone3ではau系でもSIM2枚が同時に利用できるメリットが活かせるようですが…。

Zenfone3がDSDS対応において新たにau系の格安SIM/au VoLTE SIMカード*にも対応

Zenfone3は、auのVoLTE SIMカード利用可能で、今熱いDSDS対応のスマートフォンです。

デュアルSIM・デュアルスタンバイ(Dual Sim Dual Standby)対応の略語です。

つまり2枚のSIMカードに対応する同時に待受することが可能ということです。
(上の画像はZenfone3のカタログPDFより構成)

*auショップなどで直接提供されるSIMカードとau系の格安SIMとの違いは別ページにて。

au 4G SIMからau VoLTE対応SIMカードまでの小ネタ。auの通話もやがては全部高音質へ!?

 W-CDMAの3Gで使えるdocomo・SoftBank系の音声通話SIMカードのメリット

4Gのデータ通信費用は、多くのdocomo系やau系の格安SIMを利用すると安く抑えられます。

DSDS対応のスマートフォンでは、通話料定額カケ放題でauとの直の契約しているスマホ代のカットにつながる端末ではないようです。

むしろ、docomoおよびSoftBankとの契約で定額カケ放題を契約するユーザーからの人気機種になるのではないでしょうか?

通話とデータ通信をそれぞれが同時に安く抑えられる魅力こそDSDS対応スマートフォンの最大の売りの1つですから。

両社の音声通話3G回線はW-CDMA規格。世界の3G通話の主流の規格です。

格安SIMといえばdocomo系が目立ちます。

Nifmo、So-net、ビッグローブ、楽天などなどdocomo系です。

au系の格安SIMではどうでしょうか?au VoLTE SIMカードをデータ通信の候補に含めて選べます。

mineoやUQmobileからも検討できます。

ただし、au VoLTE 対応のSIMよりも古い契約で従来の4G SIMカードとは、呼び方が変わっていることにはご注意を。

Zenfone3は(お使いの主要3社のうちauは例外として)24時間無制限のカケ放題の通話を引き継ぐの適しています。

 

SoftBankのガラケーのりかえキャンペーンからMNP)すると、通話定額基本料が1,480円※1でご利用できるキャンペーンです。24時間すべての国内通話が無料になる案内イメージ

SoftBankのガラケーのりかえキャンペーン http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/garake-norikae/より

auユーザーがDSDS対応スマホを活かすならMNPする方が早いかも

au 3Gケータイの低コストと@ezweb.ne.jpのキャリアメールゆえに2台持ちにこだわるユーザーはある意味少数派だと言うのなら。

DSDS対応するZenfone3のau VoLTE対応に取り残された印象を受けてしまいます。

ならばいっそのこと別の会社へMNPする自由も残っているのです。

 

auの2台持ちユーザーからSoftBankへMNPする具体例

他社の従来型ケータイから3Gケータイにのりかえ(MNP)すると、通話定額基本料が1,480円でご利用できるキャンペーンです。24時間すべての国内通話が無料となります。

(SoftBankのガラケーのりかえ割より引用)

まずはガラケーを用意しカケ放題の契約をする方法があります。そこからSIMカードを抜くわけです。

もう1つ、既にスマートフォン内で音声通話のカケ放題を利用を希望する場合、docomoかSoftBankでも構いません。

データ通信のオプションを解除してスマートフォンユーザーは、カケ放題制限なしの音声通話専用のSIMカードに変更ができます。

 

iSchool内のサイト内ブログから次のページを踏まえて、上にあるようなSoftBankのMNPキャンペーンを使います。

これによりキャリアメールと24時間カケ放題の3Gの音声通話用にSIMカードが用意できます。

Zenfone3のDSDS対応を活かすSIMカードの2枚使いとして目のつけどころが良いですね。

例えば:ガラケー 159円かけ放題プラン + データ通信 Nifmo 3GB:ZenFone 3 ZE520KLで、デュアルスタンバイすれば、2年間の総額は59,944円 (https://ischool.co.jp/2016-10-18/より) 

 

SIMパッケージ料金3,000円 + 端末代金34,800円

UQmobileのZenfone3を24ヶ月で利用する料金プラン

Zenfone3では、au系格安SIMもデータ通信費用節約の候補に

 Zenfone3がなんと1,200円に。UQmobileの2年しばりでセット購入するとしたら

UQmobileのZenfone3とのセットプランの画像(http://www.uqwimax.jp/products/mobile/sp/zenfone3/より毎月2980円より)をご覧ください。

格安SIMフリーのスマートフォン本体価格そのものも含めてコストを抑える2年しばりの料金プランです。

このプランでの契約してZenfone3はなんと1,200円という破格の本体価格です。

(途中で解約≒浮気すると高くなるシステムですね。

SIMパッケージ料金3,000円 + 一括購入でZenfone3の本体を34,800円で買えるのはUQmobileばかりではありません。

 

一括なら特典の多い格安SIM≒MVNO会社の本体端末セットと比較を

一括でほぼ税別3万5千円程度払うならば無理にau系にしがみつくことはありません。

Nifmoを始め他にもdocomo系のMVNO業者から有利に購入できることも視野に入れたほうが良さそうです。

コミュニティーが充実しているau系のMVNOのmineoの今後の対応が気になります。

マイネオユーザーの一部でもau系VoLTE対応(mineoならAプラン)の格安SIMカードを利用したZenfone3の取扱いに期待を寄せています。

およそ最新機種の数ヶ月後にセット端末として登場する傾向があるとか。年内の展開は難しいところでしょうか?

 

いつかの日か4GのSIMカード2枚を同時に待ち受けるスマートフォンを

(Dual SIM Dual Activeの略称でいう)DSDAに期待を寄せる声

Youtubeを見ている時に、3Gの音声通話SIMに向かって着信があると、Youtubeから電話に切り替えがされます。

通話が終わると、元のYoutubeの画面に戻って4Gのデータ通信が再開されるという感じです。

au VoLTEを音声通話に使うと4Gですが、高音質な通話用に使われます。

ここで4Gが1つ使われてしまい、残りは3Gでのデータ通信と自動的に設定されてしまうのが泣き所です。

もう片方のデータ通信SIMカードが4Gでなく3Gの速度で満足できるなら特に騒ぐほどのことでもないでしょうね。

docomo系で3Gのデータ専用SIMカードを速度制限なしでスマホ代を削るのも玄人向けにアリです。(またまた人柱様に期待?!)

 

今安い、後になって安いのコインの表と裏

例えば、

一方MVNOは、これまで通話料が高いのがデメリットだった。

しかし、今年に入り相次いで5分、あるいはそれ以上の通話を定額にするサービスを実現。

通話定額サービスを利用するために、必ずしもキャリアのSIMを用意する必要がなくなってしまったのだ。

佐野 正弘さんの日経トレンディネットから引用です。(色と太字は引用者によるもの)

強引に一台のスマートフォンに収めるまで試行錯誤が続くような印象です。

新製品に急には飛びつかずに何のコストを削り、どのサービスを大切なものと再評価した後でも遅くはありません。

 

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エプソンPMA890等プリンター複合機のインク切れ時でも、Windows標準アプリでスキャナーを利用する方法とは?!

エプソンPMA890等プリンター複合機のインク切れ時でも、Windows標準アプリでスキャナーを利用する方法とは?!

インクジェット複合機プリンターでエプソンより:2005年10月発売されたPMA890を使っている最中でインク不足表示している様子

インクジェット複合機プリンターでエプソンより:2005年10月発売されたPMA890

印刷用インクがなくてもパソコンからはスキャンできる複合機の強み

Windows10のWindowsアクセサリーよりFAXとスキャナーを呼び出すと正常に読み取りができた。

Windows10のWindowsアクセサリーよりWindows FAXとスキンを呼び出すと正常に読み取りができた画面です。

古いXP時代のPCを再生したい*と編集部で検討された頃の参考になった特集雑誌/日経BP刊をスキャナーにかけた様子です。)

プリンター複合機でインクが1本でもないと動作ができなくなるような印象プリンター複合機でインクが1本でもないと動作ができなくなるような印象

プリンター複合機でインクが1本でもないと動作ができなくなるような印象です。

オールインワンのプリンター複合機はインクが切れると全て停止する?

上記の様子を見て、今回の検証したPMA890は本体のみでは動作ができなくなるような印象と想像していたのです。

(メーカーによっては本気でプリンターが正常に動作しないとスキャナーまで操作不能にしたような製品を世に出したことがあるようです。

そして、そのような困った製品なのかどうかは買った後で実は分かったりします。さらにその抜け穴もあるようです。

一例としてはデバイスドライバーを入れたパソコンに接続しOSで標準で使えるアプリを活用

複合機そのものはこれ以上、コピーしたりスキャナー機能からSDカードへ転送するなどの機能は停まるのは無理もないでしょう。

正しく使ってもらいたいメーカーの気持ちからするとすぐにでも新しいインクを補充してジャンジャン印刷してもらいたいところでしょうね。

身近に家庭用のFAX機能のある電話を使っている家庭もまだまだあると思います。

仮にもしそのFAXだけが使えくなったとして、電話としてまだ使えるならすぐに買い替えるか少し考えると思います。

 

デバイスドライバーのインストールに入れている途中。 USB接続に場合

デバイスドライバーのインストールに入れている途中。
USB接続に場合

デバイスドライバーは正常に動いていますか?

最新のOSの標準機能を利用することでx年前のメーカー純正のアプリよりも手っ取り早く解決できるパターン

メーカーも盛り上げようと古いプリンターから新製品に乗り換えるこの時期にあえて88ちゃんねるでは独自に検証してみました。

Windows7の時には正常に動作して、Windows10にアップロードした後でいろいろと不具合が出る。

仕方がない、Windows10対応の新品を買おうというのが自然な発想かもしれません。

後で述べますように、エプソンからダウンロードしてスキャナーのドライバーを入れてUSBから接続しても実は機能してくれませんでした。

プリンターなどでUSB接続して機能させるためにいつもすぐにできない壁になるデバイスドライバーの問題です。

(デバイスドライバーと聞いただけで得たいのしれない訳の分からない言葉とお感じになった方は末尾のご参考リンクなどをお読みください。)

Windows7からWindows10にアップグレードした後のデバイスドライバーの不具合を解消する

例えばWindows 10対応EPSON Scan(スキャナードライバー)のインストール方法の手順など、プリンターのメーカーサポートページではWindows7から10にアップグレードしたときのためにダウンロードできるWebサイトを用意しています。

キャノン、エプソン、ブラザー、HPなど思いつくままメーカーを並べてみました。

お持ちのプリンターの型番+Windows10+スキャナードライバーで検索すると効率的に見つかるでしょう。

エプソンの純正アプリがWindows10で正常に動作は得られなかった画面表示

エプソンの純正アプリがWindows10で正常に動作は得られなかった画面表示の例

 10年以上前の発売されながらもプリンター機能の他に写真フィルムのスキャンができるプリンター

PMA890はそれだけでも価値のある複合機プリンターの1つといえます。

エプソンから発売された当時の高値で売られたプリンターを編集部内に持ち込み検証してみました。

かつて中古で購入したとしても2万5千円から3万弱で売られているというデータもあるようです。

写真フィルムを今どのようにデジタル化するのか探している人には貴重なモデルとなるのかもしれません。

 

Windows10の場合、スキャナーというカタカナのアイコンの場合もあります。

Windows10の場合、スキャナーというカタカナのアイコンの場合もあります。

といいつつも、Windowsに標準的に使えるFAXとスキャンというアクセサリーのアプリを使うことでまだ使える余地もありそうです。

パソコンを使わず利用できるプリンタ複合機への買い換え悪くありません

 

デバイスドライバーのインストールに失敗した様子 USB接続に場合

デバイスドライバーのインストールに失敗した様子
USB接続に場合

強調するようにメーカー純正のデバイスドライバーさえきちんと対応が取れていることが大前提となります。

デバイスドライバーはメーカー純正で入れます。

スキャナーアプリは標準でWindowsについてくるアプリも活用次第ということです。今回の利用法としてUSB接続について限ってのみ特集しています。

もっともネットワーク経由で印刷するにも、デバイスドライバーのインストール抜きで手間なしらくらくというわけにはいかないようです。

Windows10や7の標準のデバイスドライバーが正しく対応してセットアップされる場合はこのような手間はかかりません。

(通常はメーカーの推奨するデバイスドライバーをあてます。)

Windows7の場合の標準のスキャナーアプリの様子

Windows7の場合の標準のスキャナーアプリの様子

Windows7の場合は古い時期に販売されたプリンターも買った当時のCD-ROMなどで間に合うケースもあるでしょう。

一度に全てプリンターメーカーの標準的なセットアップをしたまま使える確率はWindows10の場合と比較したら高いと思います。

Windows10にアップグレードした後で不具合が起きる場合も多いのです。

(プリンターのメーカーさんもMicrosoftのWindowsがどのように改良されるのか予想しきれない場合が多くて泣かされることが多いように…。)

Windows7のままがよくパソコンショップなどで貴重なモデルとしてよく売られることに象徴されます。

Microsoft社が十分に説明してくれないことからプリンターのメーカーさんも対応にかなり困ります。

このように特集で試したPMA890のように2005年当時まだXPが最先端だった頃のプリンターが今もなお現役で活用できるのです。

2016年のWindowsのバージョンで動く事そのものがスゴイと担当は興奮します。

Windows98やUSB1.1で利用する時代でした。思えば遠くへ来たもんだと担当がつぶやくのです。

 

Windows7でWindowsのキーを押すとすぐにFAXとスキャナーのアイコンから使えますね。

Windows7でWindowsのキーを押すとすぐにFAXとスキャナーのアイコンから使えますね。

今回スキャナーを使うために試した2005年当時ではWindows7はまだ存在すらしていません。(2009年~)

実際にWindows7のためのエプソンのスキャナードライバーをCD-ROMから入れました。

スキャナーのメーカー純正アプリでまごつきます。それでもWindows7の標準アプリのWindows Faxとスキャンを使うことで活躍できる余地がありました。

 

プリンター複合機を1万円以下で買う人3万円クラスを狙うのも使い方次第

複合機のプリンターも買い替えるまで使い倒すのが難しいのはインクの交換コストがあまりにも割に合わない気がするからですね。

コピー機能もあるので、コンビニまで出かけて10円払うよりも自宅でできる方がお手軽です。

それでも年賀状にも使いたいとか、町内会やPTAで配るために印刷したい場面でてくるとスキャナーとして使う場面はあまりありません。

スキャナーはスキャナー専用機を買う方が専門的に機能や使い勝手がよくなるように工夫されています。 More →

必死の説明にもユーザーにはわかりにくい「スマホ用語」の謎。ほぼ日刊イトイ新聞の本『オトナ語の謎』に続け!

必死の説明にもユーザーにはわかりにくい「スマホ用語」の謎。ほぼ日刊イトイ新聞の本『オトナ語の謎』に続け!

主な使う言葉の背景に省略が多すぎて噛み合わない

例えば、格安SIMなどで安くスマートフォンを購入したいお客様が健康にいつも気にする方なら次のような聞き違えもおそらく1つや2つあるはずです。

説明する側:「このアプリをお使いですか?

質問する側:「サプリならいつも飲んでいます。」

日本語なのに説明するとなかなか伝わらない場面は多くあります。情報家電製品の使い方の案内はその典型です。

お互いに苦労の連続のはてにやっと解決できると達成感が湧きます。とても嬉しいものです。

今回はスマホにまつわる用語で頻繁に使う「アプリ」を例に説明される言葉の気持ちになりきって特集を組んでみました。

アイコン用の画像はAppStore http://www.apple.com/jp/itunes/charts/free-apps/より)

言葉は生きています。言葉に魅了された少ししつこい性格の担当よりちょっとした謎を追いかけてみたいと思います。

お笑い芸人のアンジャッシュのコントに匹敵するスマホ用語のすれ違いで冗談でも笑えない場面あるある

「ア」と「サ」が1つ違うだけで全く違う話題を話すことになります。

ネットの掲示板で「この情報のソースはどこ?」というやりとりを聞いたことはありませんか?

中濃ソースやとんかつソース、カゴメやブルドッグのソースなどと連想した勘違いは永遠に続きます。

 

アプリを落としてください

アプリケーションをダウンロードしてくださいという説明よりも分かりにくさが減った気がしませんか?

(伝票を切っておいてと指示を受けた新人社員さんがハサミで切り刻むのはお約束の冗談)

 

本来の正式名称を使うほど、むしろ分かりにくい

説明する際に「アプリケーションをインストールしてください」と説明すると逆に分かりにくいことも多くあるはずです。

どこのロケーションですか?などととっさに口に出すような発言している本人は真剣なのに天然ボケのように聞こえてしまう。

スマートフォンを使っている場面でユーザーに「アプリは省略した用語」と察してくれるかどうかは大きな分かれ目になります。

さて、そもそもスマートフォンはスマホと呼ばれています。

 

Androidスマホと呼ぶユーザーもいますし、(くどいようですが、)iPhoneはiPhoneスマートフォンなどは呼ばれずにiPhoneだけでおよそ通じます。

そもそも携帯電話から突然やってきたスマートフォンの原点には携帯電話を携帯と呼び、ケータイと言葉がカタカナ言葉に変化したことにあると思います。

担当はアプリとサプリのすれ違いの背景にはケータイという不思議な言葉が独り歩きしていることに注目したいのです。

 

本当に謎の多い「ケータイ」と「携帯電話会社」の呼び方

もうPHSと携帯電話を区別する状況は過去の話になったとは?

かつて携帯電話はPHSとは違うと区別するために使われていたようです。

(ピッチと発音され、P(パーソナル)H(ハンディフォン)S(システム)が省略された端末のことですね。病院内など大活躍中です。

PHSと比べて地方でも広範囲に通話ができ高速移動にも強い携帯電話です。PHSも携帯電話には違いないのです。

それでもPHSを携帯電話の仲間として多くの人達から対等に評価してもらえたのでしょうか?

担当はPHSについて素晴らしいクオリティの通信端末と高く評価しています。にも関わらず、少数派として迫害を受けていると主張したいくらい。

普段使っているスマートフォンを「スマホ」と呼ぶか「ケータイ」と呼ぶかは人それぞれです。(日本語入力アプリ担当も嘆きたいところ

スマートフォンであれスマホと略したモノであっても携帯できて通話ができる電話であることには違いはありません。

ここまでならスマホも「携帯電話の一部」であるというのは納得もできますし、なんとか頭では分かります。

 

二つ折り携帯のことをフィーチャーフォンと呼ぶ呼び方もありますし、ガラケーなどという言葉もすっかり定着しました。

さらに二つ折り携帯をカタカナで「ケータイ」と表記する会社が増えています。

 

フィーチャーフォンをチャーフォンと省略されるトレンドは来こないような‥.。

二つ折り携帯のような外見であってもガラケーとはもうこれからは言いにくいでしょうね。

(例:ニュースでケータイコーナーではなどと記事を読むと激しく混乱する担当の脳みそとか)

  • iモード対応などのいわゆるガラケー
  • 隠れた二つ折り携帯の名品PHS
  • LTEケータイだとかAndroidケータイあるいはガラホ
  • SIMフリーのフィーチャーフォン(フリーテルのSIMPLE端末など)

などのように何種類もスマホとは違った通話がメインの通話端末があります。

スマホも二つ折り携帯も含んで「ケータイ」という言い方も当分の間避けられません。

積極的にスマートフォンとは区別してケータイという使い分けするように配慮したとしても、なお混乱するような場面も避けられません。

活字であればカタカナと漢字で使い分けることもできます。

音声で聞く際には携帯もケータイも同じ同音異義語にも区別がつきません。

フィーチャーフォンという呼び方をしてきちんと区別して話そうとも映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー”Future”」を思いつくようで誤解されかねませんね。

フィーチャーフォンでは使う時に言葉が長くなるので、省略してチャーフォンなどと呼ばれるような流行は来ないのでしょうか?

略語ばかり先に目立ち専門用語が独り歩きする言葉の成長

本来の用語をカタカナ英語として日本語にしたり、その日本語さえ挙句の果てに省略する。

カタカナにしておいてそのカタカナさえも省略したりする。

面白いと話題のプロボクサーこと具志堅用高さんの発言から明るく笑って今回の特集をひとまず結びたいと思います。

「具志堅さん、沖縄の伝統とはなんでしょうか?」とインタビューされた時の話です。

具志堅用高さんは唐突にもこう応えたそうですね。

「(沖縄の電灯は蛍光灯です。」

電灯を伝統と同じように聞こえてしまう同音異義語はスマートフォン用語とは直接関係はありません。

それでも、聞き間違いもあれば話し間違いも多いもの。

 

なるべく誤解のないような特集づくりを目指す88ちゃんねるの指摘する言いまつがいも恐れず特集してみました。

糸井重里さんの「言いまつがい」サイトは人気コンテンツの1つで、言おうとしたことと違ったことを言ってしまう。
それが「言いまつがい」です。出版されてほぼ日刊イトイ新聞の本より好評発売中!

専門用語を知っているだけでカッコイイ印象を演出できるという要素が大きいのは今回深く触れません。触れられると痛いです。

ほぼ日刊イトイ新聞の本からオトナ語の謎という本が出版されています。

「なるはやで」や「オレ的にはアグリーできかねるんだよね」など業界用語っぽい言葉を使えるのもオトナの気分になるためのアイテムのようなものでしょう。

本特集では2つの単語のみで力尽きました。

「スマホ語の謎」にはじまり様々な用語の謎から始まる親しみやすい辞書がどうか作られますように祈ってやみません。

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家庭用3Dプリンターのダ・ビンチ2.0Aから小さなパーティション作り♪改良を重ね将来の実用品レベルで量産?

家庭用3Dプリンターのダ・ビンチ2.0Aから小さなパーティション作り♪改良を重ね将来の実用品レベルで量産?

実際に3Dプリンティングされたもの、左から右にかけて3Dプリンティングに改良を重ねました。

実際に3Dプリンティングされたもの、左から右にかけて3Dプリンティングに改良を重ねました。

3Dビルダーで手軽に作れるWindows10の標準アプリが大活躍中

上の画像を見ると、まるで石膏やコンクリートの素材のような雰囲気です。

もちろんこれで鉄筋工事をしたいわけではありません。

XYZプリンティングのダ・ヴィンチ2.0A Duoから3Dプリンター担当が制作したものです。

左側に側面には溝があります。3Dビルダーで十文字状のナルトのように引き伸ばし、プレートとプレートを貼り付けたような様子です。

左側に側面には溝があります。

左側に側面がPOPやメニューなどをはさめるようにスキマを作って溝になっています。

Windows10の標準アプリの3Dビルダーで十文字状のプレートとプレートを貼り付けナルトのように引き伸ばしたような様子です。

十字架のような平面的なデザインをひたすら上に積み重ねることで立体出力として完成させていきます。

オリジナル素材をダウンロードからの印刷からいよいよオリジナル素材を3Dプリンティングへ

家庭用3Dプリンターのダ・ビンチ2.0で実用品を目指しようやく、オリジナル素材が誕生しそうです。

(机と机の間、雑誌と雑誌のスキマに挿して、パーティションを作ろうという作戦です。

臨時の試験会場などでも役に立てるかもしれません。

受験番号などでテーブルとイスの位置を知らせるような使い方を本当は狙っています。)

雑誌のスキマに差し込み、十文字をそのまま横に長く3D印刷する。十文字の上の部分は二重になっていてスキマを作ってあり、メニューなどがさせるようにデザインしたもの。

アイキャッチ画像用

十文字に組み合わされたプレート上部に溝を付けました。

十文字になっているので当然自立できません。

十文字になっているので当然自立できません。

自立はできないけれど

十文字になっているので当然自立できません。逆Tの字になっていれば自立は可能です。

XYZ軸をずらして、溝が上になるように回転させた様子で、空間の上に造形するとサポート素材を付けて立体出力する必要の説明用写真です。

XYZ軸をずらして、溝が上になるように回転させた様子

 

サポートなしでキレイに3Dプリンティングするためにムリに印刷方向を変えてみる理由の説明

サポートなしでキレイに3Dプリンティングするためにムリに印刷方向を変えてみる理由

なぜ逆Tの字にするのが難しいのでしょうか?

3Dプリンターは上から下へ雨を降らせるように200度ほどの高熱で樹脂を垂らしていきます。

上の画像を見ると最初は縦のプレートを造形していき幅の広い樹脂を作ろうにもそのままプラットフォームに垂れることが想像できます。

実際にやってみると3Dプリンターが思いのままに作るための予備設計が後で大きく仕上がりにつながります。

3Dプリンターの理想と現実(続編2)サポートの使用でS字フック遂に完成

 

クルーズ アクリル サインホルダー 両面用 A4横 他、アクリル素材の中に写真やポスターをはさみ、自立する様子

クルーズ アクリル サインホルダー 両面用 A4横 47701の利用例イメージ、Amazonサイトページより

逆T字方向で自立できる市販品のクオリティ

今回、3Dプリンター担当では、写真やメニューなどを立てかけることができるような自立するスタンドを模索したのです。

自立できるようにデザインして素材のデータを作ることはそんなに難しいことではありません。

3Dプリンティングする時に空洞を作るのが非常に制作の邪魔になります。

それは今までの経験で痛いほどわかりました。空洞のあるデータ素材に強い3Dプリンターがあるにはあります。

サポート素材をお湯などで溶かすようにフィラメントを工夫して3Dプリンティングができれば良いだけの話です。

これに予算がかけるほど担当には予算がありません。

145×210mmのコクヨ カード立て 再生PET L型を飲食店のお品書きのスタンドとして利用した様子

コクヨ カード立て 再生PET L型の応用例、Amazonより145×210mmのもの

売れる商品だけあって、クオリティは高いです。

役に立つ便利なスタンド目指して3Dプリンティングし、ヤスリをかけ実用品に近づける試みの最中です。

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雑誌読み放題タブホを1ヶ月間540円分をコンビニでネットプリカから購入し、パソコン画面から読んでみた

雑誌読み放題タブホを1ヶ月間540円分をコンビニでネットプリカから購入し、パソコン画面から読んでみた

AndroidやiPadなどアプリからは24時間のお試しができます。

AndroidやiPadなどアプリからは24時間のお試しができます。

https://www.optim.co.jp/tabuho/trial/よりタブホのお試し申し込みのページの様子

PCブラウザからはお試し無料という用意はありません。

Amazonアカウントからの申し込みまで用意。Kindleユーザーからの流入を意識しています。

楽天の電子書籍は少し出遅れているかのようなイメージが拭えません。

 

コンビニから現金で申し込みができるタブホのメリットの様子

コンビニから現金で申し込みができるタブホのメリットの様子

https://www.optim.co.jp/tabuho/index.htmlのタブホ公式ページトップより

雑誌読み放題のタブホは1ヶ月からの現金払いができ解約の手間も要らず

しばらくしないうちにタブホがまた使いやすく進化

コンビニで一番短くて1ヶ月から利用ができました。

docomoIDを無料で入手でき31日の無料お試しもできるdマガジンはクレジットカード決済という壁があります。

一度契約をしたまま放置して、そのままお金だけ払い続けてしまいなんだかソンをした気分というユーザーさんが目に浮かぶようです。

電子書籍担当ももれなくその1人です。読み放題というのはいつでも読めるのは当然。

いつでも読めるといって油断したりするうちに払った金額分だけ読んでもいない状態にハッとしてWeb上よりdマガジンは一度解約したばかりです。

 

コンビニの端末からバーコードを印刷し、店頭で540円買って発券されたチケット

コンビニの端末からバーコードを印刷し、店頭で540円買って発券されたチケット

dマガジンもPCから読めるのが嬉しいところです。タブレットが思うほど処理速度が追いつかないことでページをめくるたびにストレスになったりします。

その点タブホは、Nexus7(2013)で無料お試しをする限りでは、週刊アスキーが読み放題の中に入っていないだけが残念です。

逆にDos/V Power Reportが読めるのが担当にとって大きな魅力でもあります。

さっそく、コンビニより発券されたIDとパスワードを使ってパソコン上から読めるかレビューしてみましょう。

 

タブホポータル(玄関口)サイトとしてPCなどのブラウザから閲覧するために別に用意があります。

タブホポータル(玄関口)サイトとしてPCなどのブラウザから閲覧するために別に用意があります。

https://tabuho-portal.optim.co.jp/のタブホポータルサイトからログインします。

WebにつきもののIDとパスワードの入力画面です。 ポータルサイトの右上より

WebにつきもののIDとパスワードの入力画面です。
ポータルサイトの右上端よりログインのボタンを押しました。

ログイン状態が確認できませんでした。そのためコンテンツを利用できません。

などということはそそっかしい担当がタイピングミスをすると表示されることになります。

きちんと発券されたように入力すると利用開始できます。

きちんと発券されたように入力すると利用開始できます。

 

家電・デジタル・AVのジャンルで12種類も用意があります。

家電・デジタル・AVのジャンルで12種類も用意があります。

家電・デジタル・AVで12種類もあります。読み応えがありますね。

Dos/V PowerReportとMacFanが一番上にくるのが面白いです。

趣味の人にはどれも嬉しいチョイスです。

画面に収まりきれなかった雑誌の様子です。
趣味の人にはどれも嬉しいチョイス。

カメラにホームシアターやオーディオにモノ情報など物欲を刺激してくれるレパートリーの数々です。

担当のサイフのヒモが緩みかねません。

 

DosVPowerReportがタブホで読めます。

DosVPowerReportがタブホで読めます。

実は電子書籍担当が一番先に読みたかった雑誌です。

光回線で、22インチで読むと非常に大きく、タブレットで読むよりも快適です。

一瞬つまることもあります。

すぐにサクサクとページがめくれるので読みやすいです。さて、今日は読みまくりです。あ、未完成原稿が!

冊子付録も読めます

冊子付録も読めます

これは嬉しいですね。

電子書籍には本誌のみで、オマケは読めないかもしれない電子書籍担当としては驚きです。

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視覚障がい者が目先のモノが耳で区別できると好評!話題の無料iOSアプリiDentifiはカナダの高校生の使命感を日本語版で感じた!

視覚障がい者が目先のモノが耳で区別できると好評!話題の無料iOSアプリiDentifiはカナダの高校生の使命感を日本語版で感じた!

カナダの高校生が開発したというiPhone/iPad用の視覚補助アプリのページ

画像は、カナダの高校生が開発したというiPhone/iPad用の視覚補助アプリiDentifiアプリ AppStoreサイトから

 

つまり日常生活で見えない不便を減らすアプリ

チューブ入りのわさび・わしょうが・ニンニクを目隠しでの状態からiPhoneが読み上げるには?

あなたがシャンプーとリンスを使おうとしています。

目をつぶりながら、シャンプーをしたまま次にリンスを取ろうとボトルを選ぶ時の凹凸のないボトルから手触りで選ぶことができるように業界が改善していきました。

自分のセンスに合わせた容器を別に用意した場合はどうでしょうか?

時に同じ形状のボトルの場合は目印が必要になります。リボンなどをつけて分かるようにすれば同じボトルでも区別は付けられますね。

 

iPhoneが撮影したモノがどんなモノなのかを見えない苦労を助けるアプリがリリースされました。

techchurch内にカナダのトロントの高校3年生が視聴覚障がい者に安心して日常生活を送るためのアプリを開発したというニュースを読みました。

(開発した高校生の公式サイトはhttp://getidentifi.com/です。)

英語圏のアプリなので日本語で生活する場合には応用が効かないのかもと読み進めるうちに96言語に対応という表示に担当は感激しました。

そこで、早速iPhoneに入れて、確かめてみることにしたいと思います。

インストール画面からすでに環境設定や手順というように日本語でアプリを入れられるような様子です。

iPhoneから早速検索をかけてみました。

(iPhoneは5で、iOSは10にアップデートしてあります。)すぐに見つかり、ダウンロード後に開いてみます。

iOS 9.0 以上でiPhoneや iPadだけでなく、iPod touchでも動作し、25言語以上に対応するようにデザインしました。

すぐにでもAndroid OSでも動作するように開発中だそうです。将来は96言語まで増やしたいとのこと。

環境設定と手順(利用法) 写真の選択、写真の撮影の4つのエリアから使います。

環境設定と手順(利用法)
写真の選択、写真の撮影の4つのエリアから使います。

アプリの利用する手順はシンプルに撮影した情報を音声で読み上げ

ピンク色のエリアを選択すると次のような音声案内が流れました。

あなたは標準のカメラアプリと同じように(同じようには二度言われる)写真を取るために画面の右下スミをタップします。

また、あなたのライブラリから写真を選択するには、右下スミをタップすることができます。

「設定や手順については、右上のための左上をタップします。」

手順は右上のエリアを、左上というのは環境設定のエリアを説明するための直訳なのでしょう。

見えない視界をiPhoneがカメラで読み取り読み上げるアプリ

最初にiDentifiを開くとVoiceOverをオンにするように求められます。

最初にiDentifiを開くと次のように求められます。

このアプリはiPhoneのVoiceOver機能、音声読み上げ機能が前提です。

このアプリはiPhoneのVoiceOver機能、音声読み上げ機能が前提です。

 

そうすると、VoiceOverの設定を有効にする≒オンにしてもらうようにお願いされました。

iPhoneというとSafariやYoutubeぐらいしか使わないケータイ担当にとって、iPhoneのオーディオ機能らしきVoiceOverという用語にまずギブアップします。

検索によると視覚のアクセシビリティ – iPhone – Apple(日本)からは、

“iPhoneは、ブライユ点字ディスプレイに対応した内蔵画面読み上げ機能であるVoiceOver”という説明が見つかりました。

  1. 設定ボタンを押す。
  2. アクセシビリティを選択する。
  3. 一番上のVoiceOverの機能をオフからオンへ設定します。

選択をしたらダブルタップで決定していきます。

iDentifiアプリが写真へのアクセスを求めますのでOKにしましょう。

iDentifiアプリが写真へのアクセスを求めますのでOKにしましょう。

アプリの手順をVoiceOverで聞いてみる

Momentsはモーマンツ

日本語に対応とあるのは、英語で利用される単語をカタカナや日本語に合わせて訳した言葉に変換してくれたもののようです。

Photoという単語をフォトと読む人は多いと思います。iPhoneのヘッドフォンからは「ふぉーとんず」というように聞こえます。

キャンセルは「きゃんさる」というように聞こえます。Favoritesは「ふぁぼらいつ」と聞こえます。

iPhoneのカメラアプリの日本向けの案内は英語の直訳から抜けきっていないよう

担当が普段、VoiceOverを使いこなすほどに慣れていないだけでなくiOSそれ自体も日本向けのユーザーへの分かりやすい案内の充実に向け発展途上のような気がしました。

手元にあった午後の紅茶のミルクティーの容器に入った普通の紅茶を撮影

手元にあった午後の紅茶のミルクティーの容器に入った普通の紅茶を撮影

ストレートティーの入った紅茶のペットボトルでも、きちんと容器の情報を解析して読み上げるiDentifi

「ローディング」という案内の後でしばらくiPhoneが分析に時間をかけているようです。10秒以内のときもあります。

「それは白いプラスチック製のテーブルと、プジョーのペットボトルのミルクティーです。」

紅茶の色ではなく、ミルクティーの英語を読み取っています。

OCRのように文字を読み取ってスペルで認識するすごいアプリですね。

英単語の発音をローマ字で読み上げをしているシステムのようです。

漢字熟語の読み方はとくに不自然な発音ではありません。

「写真を選択」は「しゃしんをせんたく」ときちんと案内音声が出てきます。

 

数回に渡り解説を求めると視覚補助のクオリティ洗練される

IOデータのUSBメモリを撮影してみました。

IOデータのUSBメモリを撮影してみました。

カメラで撮影された画像を認識し分析した上で、読み上げるアプリのようです。

「つまりデータの赤いSomeドライブであります。」

英文を日本語に苦労して翻訳しているのが分かります。

キシリトールクリスタルというキャンディをカメラで撮影して読み上げてもらいます。

キシリトールクリスタルというキャンディをカメラで撮影して読み上げてもらいます。

「それはピンク・黒飴です」

うーん、ちょっとこれはなんだか分かりません。もう一度、Momentsフォルダ内のキャンディを選び直します。

「それは日本のスクリプトラベルキャンディです」

ちゃんと日本のキャンディなのか外国なのか判断がついたのでしょうか?なんとなく、伝わってきますね。

「それはピンクキャンディパックです」

だんだん日本語として意味の通る説明へ進化しています。

日常生活に欠かせない買ったナイフを撮影してみます。

日常生活に欠かせない買ったナイフを撮影してみます。

「それは表面に青い白のカッターであります。」

おなじみのエアコンのリモコンを撮影してみます。

おなじみのエアコンのリモコンを撮影してみます。

「つまりの23のACリモートであります。」

簡単には、23度を表示している(交流電源で動く)家電のリモコンということになりました。

カメラから液晶表示の23度という数値をきちんと認識しています。これだけでも驚きです。

同じリモコンでもテレビのリモコンを撮影して、エアコンのリモコンと違うような案内になるのかさらに試してみたくなります。

 

読み上げた後ですぐに環境設定というガイド音声が邪魔になってしまった

せっかく、ローディングという前置きの音声のタイミングにより撮影されたモノが何なのかという肝心な音声読み上げと重なることがあります。

担当がVoiceOverを使ったiPhoneの読み上げ操作に慣れていないだけであるかもしれません。

画面を見ながら操作している限りですが、少し聞き取りにくい印象を持ちました。

「ローディング/Loading」という分かりにくい単語も、日本向けに「この写真を解析します」という案内に置き換えるだけでも十分かも。

担当がもしこの言葉を言い換えるのならば、「これからお選びになった写真をご案内します」という前置きに当たる単語と察します。

後で選択した写真の後の操作画面設定の読み上げと「ローディングという」音声がかぶり聞き取りにくいことがあります。

 

 

小型のカゴメ中濃ソースのイメージ

http://www.kagome.co.jp/products/food/10131/より、小型のカゴメ中濃ソースこぶりちゃんで読み上げてみます。

文章入力に必須の辞書機能に匹敵するiDentifiアプリの生活用品データベースを今後充実させるには

上のカゴメ中濃ソースのこぶりちゃんをカメラで撮影して音声読み上げをお願いします。アプリはこう読み上げたのです。

「つまり、カゴメのボトルです。」

もしも、このiDentifiアプリにより、見かけだけで「とんかつソース」といわずに「中濃ソースです」ときちんと区別できたらさらにびっくりです。

iDentifiはコーラでコカ・コーラなのかペプシなのか見分けがつくのがスゴイとユーザーから好評だそうです。

カナダの高校生が開発したアプリが日本国内利用を意識した上でカスタマイズされるのが楽しみです。

ハウスの七味唐辛子の小瓶のイメージ

http://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,085414,spice2,wafu,siti.htmlより

同じく上記のカメラで撮影した画像を読み上げしてもらいました。

「それは赤色のビンです。」

一味唐辛子なのか七味唐辛子なのか、ハウスなのかSBの辛子なのかまでは区別は付きません。

 

元々カナダの暮らしに合わせた生活用品で構成されているアプリで日本国内利用でここまで高機能に分析できるとは!!!

実際にとても便利なアプリをありがとうとの感謝のメッセージがAnmol Tukrel氏のところへ多く寄せられているそうです。

 

見づらい苦労を助けるスマートフォンアプリの価値

ケータイ担当としても、画面の細かいスマートフォンの勢いに押されつつ踏ん張っているケータイがLTEケータイへ移行する時代の流れに何かしら違和感を感じています。

というのもメッセンジャーやゲームは日常生活でそこそこ見えることを前提に作られているからです。

文字情報を視力以外でもカバーしてもらえそうなアプリがぜひ今後の日本の生活を豊かになるように強く願います。

柄にもなくスマートフォンアプリやdocomoのiモード対応のらくらくホンなどの行く末も考えながら本特集を組んでみました。

ドライアイや老眼、眼精疲労を招きやすいIT製品への改善はもちろんのこと。

たとえ見えなくても、聞こえなくても調べたい情報がきちんと届く社会の夢を垣間見たような気がします。

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HP 15-ba000 価格.com 限定モデルを開梱からベンチマークまで高コスパのスペックのディテールをレビューしてみた。

HP 15-ba000 価格.com 限定モデルを開梱からベンチマークまで高コスパのスペックのディテールをレビューしてみた。

HP ba-1000の箱の中身をすべて並べたものです。

HP ba-1000の箱の中身をすべて並べたものです。

(大幅に加筆訂正し、最終更新日2016-11-22)前回、トップセラーの格安ノートパソコンをセットアップ後、無事に使えることが実感できました。

それに続き、さらに深く魅力を探って行きたいと思います。

価格.comのノートパソコン部門の常連1,2を争うHPの15ba-000のセット内容

箱を開けるとクッションで包まれた15インチのノートとACアダプターが用意されています。

約1.8mほどのACアダプターとコードだけでなく、アダプターに直結できるプラグが同封されているのが目新しいですね。

約1.8mほどのACアダプターとコードだけでなく、アダプターに直結できるプラグが同封されているのが目新しいですね。

グローバルモデルのために3極のコンセントのためちょっとゴツゴツしているのが惜しいところです

アダプターにプラグが直でつくので電源タップなどで応用が効くでしょう。

アダプターにプラグが直でつくので電源タップなどで応用が効くでしょう。

短くコードを使いたい時にムリに長め最大まで伸ばさない利用法がよくできていますね。

 

リカバリーROM付きで購入しています。Officeはプリインストールされ、シリアルナンバーを打つと認証されるようになっていました。

リカバリーROM付きで購入しています。Officeはプリインストールされ、シリアルナンバーを打つと認証されるようになっていました。

Officeは別売りです。【特価】Microsoft Office Personal Premium キャンペーン価格税別¥14,000~)

標準でマイナビ系出版からのきちんとした用途別にに合わせたマニュアルを添付しています。

これから初めてパソコンに触りたいという人へ親切なサービスです。

 

同じ3万5千円クラスのノートパソコンDell Inspiron 11 3000シリーズもある中で何が買う際の決め手に?

自分は使いこなしている分、サブノートとして使う。

基本性能にこだわりつつ、11インチのコンパクトさと操作の反応スピードからすればDellのInspiron 11が担当としては上にきてもおかしくないように思います。

ところが11インチの画面は通勤のためなどモバイル用には便利でも初めてのノートパソコンを使ってみるユーザーからすれば15.6インチ画面よりも迫力が足りません。

画面解像度が高いメリットの説明

HP 15-ba000  製品詳細内より製品特徴のページ

http://h50146.www5.hp.com/notebooks/personal/hp_15_ba000/)より

15.6インチの大画面でフルHDであり、従来の1366×768の解像度から1歩リード。

テカテカつやつや液晶とも言われる光沢≒グレア液晶ではありません。

確かに光沢画面はキレイです。

しかし、まぶしい・照明が映り込む・1人の作業中に自分の顔が映り怖いなどにより長時間の作業にはあまりオススメできません。

ノングレア≒非光沢液晶であるというディスプレイには初心者だけでなく、上級者でも買う1つのポイントとして見ていると担当も感じました。

 

標準でついてくるキーボード用のカバー

標準でついてくるキーボード用のカバー

普段からノートパソコンを使っていてキーボードについた手垢が画面についてくるのが実に困ります。

いつも液晶クリーナーで拭いていても一度ついた指のアブラ汚れは落としにくいのです。

最初からこのようなカバーを用意してもらえると、利用が終わったら元のようにキーボードの上に置くことで画面はキレイに保てるというものです。

 

HP 15-000のキーボードの様子。タッチパッドの上はフラットでスタイリッシュなデザインになっている。

HP 15-000のキーボードの様子。タッチパッドの上はフラットでスタイリッシュなデザインになっている。

アクセスランプ、USB3.0端子の青色塗装、タッチパッドのエリアを大胆に省いている

セットアップ後に、USBでつなぐパソコン用品が突如認識しなくなりました。

(デバイスマネージャーよりUSBのルートHubが省電力設定になっているチェックを外しただけで大丈夫でした。)

Officeのセットアップ後にWindows10そのものが更新のせいなのか極端に重たくなりました。

そこで格安ノートパソコン担当として困ったのが、電源ランプのLEDがほとんど確認できないような明るさだったこと。

 

HDDなどのストレージへのアクセスランプだけでも残してくれると助かるのに

格安ノートパソコン担当としては、ここは極力残しておいて欲しかったです。

Windowsなどアップデートの最中なので操作ができないような重たい状態なのか?

(この場合はHDDランプは激しく点滅していることが多いです。)この場合は待てば復活する見込みが持てます。

途中で電源を切らないでくださいという表示が出ている場合は強制終了しないで待っていた方がよいケースが代表例です。

 

あるいは、本当にキーボードやマウスからの入力がWindows10の動作を受け付けないほどにOSそのものがフリーズしたのか?

この場合は強制終了した方がいいという目安に使えるためにHDDにアクセスランプがあったら助かるのにと感じた担当です。

(Windowsの更新に失敗して途中で真っ暗になっている場合はいくら待っても反応なしというケースでしょうか?)

 

凹凸のないフラットなタッチパッドが斬新でスタイリッシュ

意外だったのがタッチパッドの操作できるエリアを大胆にもキーボード側にある2つのクリックボタンの上だとは枠すら用意しません。

これはとても素敵な改良だと思います。むしろタッチパッドの凹みはないほうが十分実用的に使えたことが面白いところです。

タッチパッドをキーボードの入力中にさわって誤作動を起こすトラブルは少なくなるのだと期待したいものです。

 

?のクエスチョンマークの位置がどこか違うのに気が付きます。メディア用のショートカットキーも買ったばかりだと少し困ることも。

日本語入力のしやすさとしてキーボードの配列は及第点までもう少し

いつもついてまわるファンクション≒Fnキーの優先順位のもどかしさ

メディア用のショートカットキーを優先設定されている初期状態では買ったばかりだと少し困ることも。

Fnキーとの組み合わせには初期画面を呼び出してカスタマイズする方法を検索しているユーザーさんも多いのではないでしょうか?

HPからはF10キーにより半角英数小文字に変換するように優先順位を変更できるように予め配慮があります。

ただ、買ったままでショートカットキーが日本語入力で変換しづらい声も少なからずあります。

 

ファンクションキーですっかり主流?メディア操作用のショートカットキー優先の有り難い場面

一方で担当が誤ってレビュー中に音を流してしまい、うるさいと編集部に睨まれる直前F6キーをとっさに押せました。

正直ほっとしたのを覚えています。音を止めようとミュートがかけられました。(この場合はF7を連打して音量を下げる操作でも大丈夫でしょう。)

慌てて大音量を止めようとしてタッチパッドからタスクバーの右下済みのスピーカーアイコンからミュートさせるまであたふたするのは想像にかたくありません。この短時間ですぐにメディア操作が使えるのにずいぶん救われたのが正直なところです。

マウスをノートパソコンのUSB端子などでつなげて操作しているとこれはたやすいことでした。

反対に日本語入力を優先したくなりF10 を押しながらやはりカスタマイズしてメディア用操作キーの優先順位を下げたくもなります。

どちらを優先しても得手不得手があるものだと感じました。

キーボードの右側、標準的な106ではなくJIS105なのだそうです。

キーボードの右側、標準的な106ではなくJIS105なのだそうです。

キーピッチ : 約18.7×18.7mm、キーストローク : 約1.5mm、JIS標準準拠[105キー]とのことです。

キーピッチも十分に広くアイソレーション型のタイピングに不満は特になかったのです。

 

テンキーの周囲の様子

テンキーの周囲の様子

Capsロック、Numロック、スクロールロックが見つからず

テンキーを利用する際のNumロックキーのLEDランプが見つかりませんでした。

正直困ります。せっかくのテンキーです。数字を打つためにNumロックをかけているのか、そうでないのかを画面で確認するよりはパソコン側で確認したいものです。

F5のキーだけはメディア用に使われていません。Webページの再読込にはそのまま押すこともできます。(乱射は慎むべしですね。)

大文字と小文字を使い分けるCAPSロックのLEDランプとこのNumロック(数字をテンキーで打つのに必要な手順)のLEDランプを省いたモデル。

担当は個人的には削られるとかなり困るランプです。(スクロールロックについては担当は省いてもほぼ困らないユーザーだったりします。)

今後のHPのコスパ最高ノートパソコンの流れにどう反映されていくでしょうか?

 

左側側面の様子、3.0端子がどちらか迷います。

左側側面の様子
入出力端子の並びは良い。
3.0端子がどちらか迷います。

HP 15-ba000 価格.com 限定モデル 製品詳細ページより)

  • HDMI 出力端子×1
  • USB3.0×1 上の画像でいう12番がそれに当たります。青色の端子にしてもらえたら有り難いですね。
  • USB2.0×2    1413番と右側の(標準サイズの)SDカード端子の隣にもう1つあります。(14番は誤記でした。訂正します
  • ネットワークポート(RJ45)×1 有線LAN端子があることで確実にネットワークに接続できます。
  • ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1 →14番の端子です。

格安ノートパソコンとしてホームモバイル用に使いたい。

いつも決まった机の上に置くというのであれば15インチ画面はもっともユーザー層が多い画面サイズ。

まだパソコンに使い慣れていないユーザー対象として買い与えるとするにはちょうどいいプライス。

さらに安いノートパソコンで同じ15.6画面の入門ノートパソコンとしてもフルHD画面なのは助かります。

親が子へ、親の両親など手頃にオススメできる15インチの格安ノートパソコンとしてが決め手になっていると格安ノートパソコン担当には見えたのです。

 

15ba-000の内側をさらにレビューしてみます

採用したハードディスクはWD社のBlueで 7mm厚の500GB仕様

HP 15-ba000の内蔵ハードディスク500GBのスピードの様子

HP 15-ba000の内蔵ハードディスク500GBのスピードの様子

Crystal Disk Markを使ってスピードを出してみました。(時間を惜しみ3回で出しています)

ウェスタン・デジタル社のハードディスク500GBを採用している様子。初期画面より。

ウェスタン・デジタル社のハードディスクの型番が確認できました。

WD5000LPCXという型番が見えます。

SATA6Gb/sの高速接続仕様です。5400rpmで16MBのキャッシュを備えます。

これはウエスタン・デジタル社のものです。略称WD社。

同社は家庭用NASと言われるハードディスクのネットワークサーバー製品の普及など自作PCファンに限らず幅広い製品づくりをしています。

Remix miniの国内発売で話題のテックウィンド社サイト内を見てみるとこのハードディスクはWD Blueとして分類されます。

(色別のハードディスクとしてウエスタン・デジタル社は青、黒、赤、紫など用途別にラインナップしています。)

膨大な写真、ビデオ、ファイルを保持するために必要な容量を搭載し、安定したパフォーマンスと信頼性を実現します。これらのドライブは、ノートPCおよび外部筐体の主要ドライブとしての用途向けの製品です。

ネジ2つ外すだけでSSDへ換装をできるとさらに助かります

(追記します!ネジ2つ外すだけでHDDを取り替えられるとの願望のまま誤ってお知らせしました。陳謝します。

120GBくらいだと型落ちで3,000円から5,000円など店頭で転がっています。ライトユーザーならそれでも操作感が全く変わると思います。

元々のHDDは500GBとして内蔵されています。

底側のネジ2つ外して12個のネジを外す必要があるとのサイト様より参考にし誤報をお詫びする次第です。

SSDへの交換の際には大変心強い味方となるページが以下のコンテンツです。

【レビュー】HP 15-ba000は、最高に使いやすい

使える”ガジェット・ソフトのレビュー&紹介サイトhttp://azpek.asia/より

SSDへの換装について上記のブログページが大変親切で、格安ノートパソコン担当として取材の浅さに恥じ入るばかりです。

ざっくり言えばHDDにつながっている2つのコネクタ(信号と電源ケーブル)をSSDへはめなおすだけです。

ところがすんなりいかないケースも多いとも言われます。

もちろんHPからのメーカー動作保証外です。1年のメーカー保証修理には全く不利!

保険を高くかけたいユーザーさん、リカバリー用のROMを購入した方がよいのかもしれません。(キャンペーンでは特別価格3,240円!)

もっとも恐ろしいことは、元のHDDからクローンを作る際にうかつに変更などをかけた場合。

ことにより頼みの綱であるハードディスク内のリカバリー領域が壊れ、初期化するための起動ができなくなることです。

Windows10はOSの初期化が案外と楽になりました。

それでも購入時のように戻したい時にHDD内のリカバリー領域から初期化できないと焦ります。

(中古パソコンの買取りをお願いする際などなど。)

HDD→SSDへ換装する場合にはEasyUS社などのアプリを使いクローンを作ることもできます。一筋縄でいかないケースも多いでしょう。

全くの初心者が挑戦するならば極力HDDの中身をいじらないことを担当はオススメします。

 

購入したまっさらなSSDをHDDと入れ替えた後で、そのリカバリーROMからセットアップするのが実はシンプルで安全な方法かもしれません。

いわば買ったHDDとは原本という格安ノートパソコン担当の老婆心でしょうか。

マイクロソフトからWindows10そのものをダウンロードしてUSBメモリに入れて、ライセンス認証さえクリアできれば怖くない方もお見えになるでしょうか。

担当のこういった回りくどいと思われる表現については見逃してもらえますとありがたく存じます。

 

初期画面で使っているハードディスクの様子をさらに確認した様子

初期画面で使っているハードディスクの様子をさらに確認した様子

電源を入れてファンクションキーの2、F2を押すとUEFI画面が登場します。

 

使える”ガジェット・ソフトのレビュー&紹介サイトhttp://azpek.asia/さんの同上のコンテンツページを読むまで知りませんでした。

F10キーの連打により、USBの起動順位が選択可能だとのこと。教えてもらってばかりで恐縮です。

(DELキーやF12キーばかり押してばかりにとらわれて、諦めかけていました。)

 

起動順位を変えようとしてもBIOSと呼ばれる方法で起動するのではなくUEFI起動という種類で電源が入った後でWindows10が起動します。

担当が血まなこになってセキュアブートとか、高速起動モードの設定を探しました。

上の画面の様子からは、Legacy Boot Orderが選択できないように固定されています。(Legacy Boot Orderに固定されているという表現は明らかに矛盾していました。

これですと、Ubuntuに代表されるLinuxやRemixOSの64bit版でUSBメモリから起動する際にUEFIからの起動が不可欠という場合でも大丈夫そうですね。

 

内蔵バッテリーは1万ミリアンペア以上です。

内蔵バッテリーは4万ミリアンペア以上です。
当着してセットアップできるまで余裕があったほど。

HP社で約 6 時間のバッテリー稼働が発表されています。なるほどこれなら15インチのノートパソコンで長い時間が実現できるわけです。

リチウムイオンバッテリーですので、過充電などを上手に避けられると長くバッテリー利用できる寿命が伸びます。

デバイスマネージャーを開いた様子です。

デバイスマネージャーを開いた様子です。

普段ですとIntelのグラフィックアダプターなど並ぶのに見慣れているとAMDのチップが広く使われているのが実感できます。

クアッドコアというのにふさわしく次の画面にはプロセッサが4個並んでいるのがわかりました。

USBコントローラーに注目したいです。Root Hubが時々省電力設定になるという報告がありトラブルの元になるようです。

USBコントローラーに注目したいです。Root Hubが時々省電力設定になるという報告がありトラブルの元になるようです。

初期画面をF2から呼び出した様子。日本語は最後の方に選択ができます。

初期画面をF2から呼び出した様子。日本語は最後の方に選択ができます。

 

日本語対応するUEFI初期画面。

日本語対応するUEFI初期画面です。底から2番目にあります

ビジネスタワーモデルや、法人向けのハイスペックモデルにMADE IN TOKYOとHPがアピールすることはあります。

ただし、今回の特集で扱いしているHPの価格限定モデルの15 ba-1000がMADE IN TOKYOというロゴが貼られてはいませんでした。

よって国内向上から生産、出荷されていると誤解を与えかねない表現であり、修正しお詫び申し上げます。

HPはMADE IN TOKYOモデルもあるグローバル企業

ビジネス高スペックノートパソコンでHPのFolio 1020は東京都昭島市にある工場でカスタマイズと最終検査を行い出荷しているというアピールの様子

ビジネス高スペックノートパソコンでHPのFolio 1020は東京都昭島市にある工場でカスタマイズと最終検査を行い出荷しているというアピールの様子 画像の詳細は以下の特集をご覧ください

HPがEliteBook Folio 1020 G1をメーカー直販サイトで発売を開始(1)

全てHPの廉価版の格安ノートパソコンが東京都から出荷されているはずもないといえばそうなるわけです。

ローカル向けに合わせたパソコン販売とグローバル市場で売るために安く売るために

HPもグローバル市場で安く売るために、製品を極力共通化できるところは進め、設定1つの変更により各国へ対応した製品を売れるのならそう販売したいはず。

担当が言いたいのは、本社が海外であれ、日本にも製造工場を持っているという強みと日本の国内利用に配慮してもらいたい期待です。

冒頭の画像のように、コンセントを2極に仕様で作るとか、日本語入力のしやすさに至るまで、日本国内利用に合わせた製品を用意してもらえたら嬉しいのは当然です。

 

売れないと改良できない。改良しないままなら売れない。改良するためには今の製品を売らないといけない。三つどもえの悩みだと思うのです。

 

サポート先が日本語が話せる海外コールセンターにつながる流れは避けられないとしても

 

シリアルナンバー入りの保証書をしっかりと保管して、わからないときにはサポートダイヤルしてみると思わぬヒントがもらえるかもしれません。

HPのサポート担当の方が必ずしもネイティブな日本語ですらすらと案内してくれるか保証の限りではありません。

それでも、かけているユーザーの電話代を気にかけコールバックを提案する他、今回のサポート担当さんのご親切には大変感謝をしています。

今回実際にフタを開いてセットアップ後にさわってみたレビューとしては、担当が深く余計なツッコミをしていた。

そのようにお読みになった方もいらっしゃるかもしれません。

なんとなく買っていた高いコスパの裏側に様々な工夫や改良の足あとのようなものがもしも残せたとしたら?

今回の特集に関わることができた格安ノートパソコン担当としては望外の喜びです。

格安ノートパソコン担当としては、40万円のレッツノートを実際に開封してテストレビューもできる部署でもなく、編集部が直接購入して担当全員に配給するような太っ腹な経理もおりません。

実際に多くのユーザーの方に支持されているこのモデルを今まで88ちゃんねる流にレビューしてみて担当jはとても興奮しています。

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HP 15-ba000は4万未満の格安ノートながらフルHD非光沢にクアッドコアCPU、動作のもっさりはこれで解消?

HP 15-ba000は4万未満の格安ノートながらフルHD非光沢にクアッドコアCPU、動作のもっさりはこれで解消?

HP 15-ba000のWindows10の64ビットRAM4GBと悪くない構成です。

格安ノートパソコン担当です。編集部が支給してくれそうな雰囲気で自らセットアップを請け負います。

HP 15-ba000のWindows10の64ビット版で、RAM4GBと悪くない構成です。SSDにして5,000円高くして売るのはさらにいいのにHPさん惜しいことを。

15インチの大きな画面にフルHD画面、非光沢でとにかくコスパは高いモデルで人気があります。

正式な型番はHP 15-ba000auとありました。 設定しているうちに重たくなり、とうとうマウスポインタだけになり操作不能になっています。

正式な型番はHP 15-ba000auとありました。
設定しているうちに重たくなり、とうとうマウスポインタだけになり操作不能になっています。

およそ3万5千円の価格.com限定のHP 15-ba000を触ってみた

搭載されているCPUがAMDでクアッドコアです。多少ローエンドCPUモデルといえども割にいい仕事をしてくれそうなCPUかと。

一般的なIntel製のCPUに比較して、グラフィック機能をいくらか強化しておきつつ、低価格は抑えて製造できるのです。

(ユーザーの声でこのモデルのもっさり感はAMDの個性とまでいうユーザーもいます。)

とにかく、高速な操作をもがく担当がシステム構成から設定をすればなんとかなるかといじろうとして、黒い画面が出てしまいました。

とにかく、高速な操作をもがく担当がシステム構成から設定をすればなんとかなるかといじろうとして、黒い画面が出てしまいました。

Power Media Plaerを常駐から外すだけ。かなり軽快な操作に♪

常駐ソフトのメディアプレイヤーを外しただけでウソのように軽くなりました。

HP 15-ba000の初期不良交換品が本当に当着したのか?

ハズレが届いたかも?とばかり編集部は周辺の取材をし始めます。

価格.comから相当数のユーザーさんがお試しになっているはずです。

タスクマネージャーからスタートアップ画面を開いてみてください。

  1. 操作は簡単Windowsキーを押します。
  2. そこから一覧で表示されるタスクマネージャーを開きます。
  3. スタートアップのタブを開いてみてください。
  4. Power Media Playerが有効になっていることでWindows10全体が非常にノロノロ操作となっている可能性が高いでしょう。

海外通販系パソコンには余計なソフトが入っていないから軽いという先入観は幻でした。

Power Media Plaerが常駐から外し、無効になるように設定するだけでウソのように軽く操作ができるようになりました。

常駐ソフトのメディアプレイヤーを外しただけです。本当にウソのように軽くなりました。

Windows10の基本操作でフリーズするHP 15-ba000のプリインストールソフトの意味が不明です

かつて、富士通やNEC遡ってVAIOなど本来のパソコンの性能を邪魔するかのように買ってきたばかりのパソコンはアプリのてんこ盛りでした。

それに比較したらDELLやHP他BTO系の通販パソコン製品はシンプルで、ムダがないとばかり思っていたのです。

必要なソフトだけ入っているという今までのイメージが格安ノートパソコン担当にはとてもショックです。

タスクマネージャーを開くだけでも30秒くらい応答がないパソコンを出荷するメーカー側の事情が悩ましいです。

以前、VAIOがまだSONY製品で、ハードウェア的に魅力がとても高いと評価していた頃の話です。

そのユーザーはVAIOにプリインストールされたアプリを一切消してWindowsのみをセットアップするクリーンインストールにこだわり続けていたと聞いたことがあるほどです。

国内メーカーならまだしも海外メーカーまでもそのようなパソコンで出荷対応していたのに非常に慌てている次第です。

以上、編集部内にあった不運にもHP 15-ba000で格安ノートパソコンが初期不良交換なのかと?パニックになっていた現場からお伝えしました。

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Windows10のHomeの災難、Pro版なら良かった、無料アップグレードであれ予告なく更新し作業を中断させる楽しいOS?

Windows10のHomeの災難、Pro版なら良かった、無料アップグレードであれ予告なく更新し作業を中断させる楽しいOS?

Windows10 Proを使っているPCを見てみました。 ちゃんとWindows10の更新延期が可能です。

Windows10 Proを使っているPCを見てみました。
ちゃんと延期が可能です。

Windows10のPro版はユーザーの都合に合わせて更新するタイミングを選ぶことが可能です。

なのになぜHome版だけ冷たい仕打ちをするのでしょうか?

パソコンの基本ソフトは常に新しくなっていく、改善されていくものと認知されないためでしょうか?

Microsoftの都合にユーザーが合わせられるという非常に屈辱を味わったようなユーザーもいます。

そうだMacを買おうあるいはLinuxに乗り換える時期到来と思ったユーザーさえいるかもしれません。

・自他ともに認める初心者。
・ズボラな人。
・自分がとった行動は、自分に責任があると理解できない人。
(ページ末にご紹介するMicrosoftフォーラム内での自動更新を避けるユーザーへの苦言から引用より)

これらの放置されたパソコンにメンテを避けたがるユーザーの特徴がOS担当とにも当てはまります。

実に耳が痛いです。勝手にやってもらえるだけありがたく存じますというユーザーも割りといるかも…。

 

Windows10のWindowsボタンより設定画面を開き、更新とセキュリティの画面からWindowsUpdateまでの流れの画面説明

Windows10のWindowsボタンより設定画面を開き、更新とセキュリティの画面からWindowsUpdateまでの流れ

Windows10の自動更新、Home版ユーザーへの配慮が裏目に

WindowsUpdateの延期方法の図解。もう1607まで更新された後で知ったのが悔しいです。

もう1607まで更新された後で知ったのが悔しいです。

Windows10 Homeの自動更新の設定画面から

画像は、Japan Manageability and Security9月 17, 2015付のWindows 10 の Windows Update の自動更新設定より

https://blogs.technet.microsoft.com/jpwsus/2015/09/17/windows-10-windows-update/

自動更新の設定は、上記画面内にある、[詳細オプション] をクリックすると下記の 2 種類から選択することができます。

※ Windows 10 バージョン 1607 以降は、本設定は選択出来ませんのでご注意ください。

Microsoft社のWindows10はユーザーにここまで冷たいアナウンスをされていたとは。

口調こそ丁寧ですが、やってることはユーザーに利用させてあげているという?強気な印象です。

バージョンが1607に上がる前に上記の画像のように再起動時間をこちらから設定したかったのに。

OS担当以外にも納得のできない思いをされている方はお見えになるでしょうか。

 

再起動の日時を設定するように通知する

知っていたら、自分の都合の良い時間に更新をかけられたはず。

Windows10のバージョンが1607に上がる前に設定ができました。

 

バージョン1607となったWindows10のHomeの様子です。設定できないグレーの状態でマウスから設定は受け付けないことになりました。

バージョン1607となったWindows10のHomeの様子です。設定できないグレーの状態でマウスから設定は受け付けないことになりました。

Homeであれ、Proであれこのような通知を見たら、しばらくパソコンのメンテナンス時間を先取りし心の準備が必要なのですね。

Homeであれ、Proであれこのような通知を見たら、しばらくパソコンのメンテナンス時間を先取りし心の準備が必要なのですね。

Windows10の右下隅の時計とカレンダーの隣のテレビのようなアイコンを放置することは今後一層オススメできません。

通知領域に表示される吹き出しのアイコンをあなどらなず、適切に対応しながらWindows10の良さを引き出したいところです。

 

30分以上アップデートに時間がかかるマイクロソフト社の楽しいWindows10の足跡

30分以上アップデートに時間がかかるマイクロソフト社の楽しいWindows10の足跡

バージョン1607をAnniversary Updateと呼ぶそうですね。

これまでとは違いバージョンが更新した後では再起動の日時の指定がグレーの画面となって触れなくなっているのです。

設定→更新とセキュリティ→アクティビティ→アクティブ時間の設定でどうにか乗り切るしかないようですね。

設定→更新とセキュリティ→アクティビティ→アクティブ時間の設定でどうにか乗り切るしかないようですね。

Windows 10 の Windows Update の自動更新設定

Japan WSUS Support Team Blogの様子、Windowsのアップデートの専門サポートチームのサイトの様子

Japan WSUS Support Team Blogの様子

Microsoft内部で、これはまずいと対策を検討している様子

Windows 10 の WSUS クライアントが Windows Update から更新プログラムを取得するようになってしまう事象について

Homeエディションはなおさら、家庭用でも、法人向けでもシステム管理者からも頭が痛いアップデート

パソコンを何台もまとめて管理する場合、Windows10でアップデートを避けるおまじないをかけられるマジシャンのような上級者は誰かいるでしょう。

OS担当として、およそどこらへんにおまじないをかけるとアップデートをしないように封印できるという情報サイトは数多くあります。

単純にアイコンの設定画面から、選択するチェックボックスにチェックを入れる、外すというほど簡単ではありません。

下手なやり方で挑戦するとWindows10そのものが動作しなくなるような大手術になるような雰囲気さえします。

そのような「上級者」が歩調を合わせないで、組織のパソコンの状態を本来足並みをそろえる必要があるのにすっ飛ばしてしまいかねません。

本当にWindowsというのは奥が深いものだと思います。

OS担当はWindows8から8.1にアップデートして、無料アップデートからWindows10を利用することが多いです。

一度Windows10の洗練されたデザインや、チャームやデスクトップの行ったり来たりを楽しんでしまうとWindows8.1以前に戻るには勇気が必要です。

ただ、このようなトラブルが頻発し、対策がわからないままの時間が続くストレスに負けてWindows8.1へ戻りたくなる時があります。

 

例えばWindows10のPro版で、バージョンは1600未満の確認画面

例えばWindows10のPro版で、バージョンは1600未満のものです。

新しくWindows10のパソコンを買いたい方はPro版を

Windows10のProを買いましょう。おそらく間違いないと思います。

Homeの更新をこちらの都合に合わせるためのアプリを探し始めているユーザーさん多いのかもしれません。

OS担当は、自宅で30分待たされ、職場で15分以上作業が中断されました。

Pro版なら、再起動の日時を設定するように通知するオプションがあります。

アップデートを延期するチェックボックスも有効です。

2016-11-24

アップデートするタイミングをPro版では延期が可能

2016-11-24

このような更新が終わったら、自動的に再起動がかかり、作業に戻れないで待たされるストレスからサヨウナラしましょう。

それらの背景もあり、Windows10のHomeでOS担当は多くのユーザーの頭から昇る湯気を感じるかのようです。

バージョンが1607になるまでにはエントリーモデルからハイエンドモデルこそ待たされる時間の長短こそあるでしょうけれど。

ひどい場合は1時間以上かかるでしょう。ネットや処理能力次第でかなり速いパソコンであろうと、そのx分があれば仕事が片づくのに!

のようなじれったさをできれば避けられたいものです。

 

恨み節こもったOS担当はWindows10のユーザーへの配慮に高く期待しております。

WindowsUpdateなど更新の専門チーム名がMicrosoft内にWSUSとしてチームがあります。

https://blogs.technet.microsoft.com/jpwsus/tag/windows-10/より

Windows Server Update Servicesの略称がWSUSです。

  • Japan WSUS Support Team Blog
  • Microsoft Japan WSUS Support

上のWSUSという単語が非常に縁のない用語かとOS担当は感じます。

WSUSのサポートチームブログをざっと読んだ限りの印象です。

  • Microsoftの開発チームがどこか一方的にWindows10のスキをどんどん埋めて改良していく様子。
  • 一般的なユーザーがどこまでそのメンテナンスに不便を強いるのか待ってをかけるサポートチーム。

パンが食べられないならケーキを食べればというようにWindows10のHomeがだめならProがあればいいじゃないとは言えないのです。

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EaseUS BackUP Home9.2ですんなりとWindows10の32GBのSSD環境から120GBのSSDへ換装できるかお試し♪

EaseUS BackUP Home9.2ですんなりとWindows10の32GBのSSD環境から120GBのSSDへ換装できるかお試し♪

旧モデルPCでSSDのWindows10からWindows10へスムーズにクローンが作成されました。

旧モデルPCでSSDのWindows10からWindows10へスムーズにクローンが作成されました。

http://jp.easeus.com/backup-software/home-edition.html)より)

 

EaseUS社(http://jp.easeus.com/)のご厚意よりSSDからSSDへの引っ越し作業のツールを提供頂きました。

今回は、EaseUS Todo Backup Home 9.2を使った特集です。

EaseUS Todo Backup workstationバージョン用もあります。1,000円とお高く4,980円の高い機能が備わっています。

無料体験はできませんが、どのような機能が付加されているかはリンク先でご確認してみてください。

(旧モデルPC担当にとってはスキルが不足していて使いこなし倒すのも大変で贅沢過ぎる機能という印象ですねぇ。)

無事に32GBというとても狭いSSDから120GBへヤドカリよろしく換装し無事起動を確認できました参考になれば幸いです。

 

Windows10を入れたばかりは15GBちょいちょいの空き量量がここまで残りのCドライブが数GBの空きしかなく追い詰められる様子。

Windows10を入れたばかりは15GBちょいちょいの空き量量がここまで追い詰められる様子。

以前の旧モデルPC担当のパソコンが120GBのSSDでゆとりある作業が可能になりました。

残りの数GBでWindows10のアップグレードがまもなく不可能!?

無料体験をした上で、納得したらライセンスを購入し、ずっと利用が可能です。

無料体験をした上で、納得したらライセンスを購入し、ずっと利用が可能です。

利用する以上は利用許諾が要ります。利用する以上は利用許諾が要ります。

多言語対応のため、日本語で始めます。

多言語対応のため、日本語で始めます。

EaseUS社のバックアップアプリのインストール完了画面

EaseUS社のバックアップアプリのインストール完了画面

ムリにシステムドライブから外さないで特にそのままでインストールしました。

ムリに変更せずに特にそのままでインストールしました。

EaseUSのEaseUS Todo Backup Homeの起動した様子

EaseUSのEaseUS Todo Backup Homeの起動した様子

目立つように、今すぐバックアップ!とあります。

クローンのボタンは右端から3番目です。

クローンのボタンは右端から3番目です。

実際普段SSDの換装などせずに、空き容量のあるSSDやHDDなどでバックアップを取ると後々トラブルからの復旧はスムーズになる「はず」です。

はずと担当が言うのは、旧モデルPCにさらにリムーバブルのHDDのスピードが遅いと初期化した方が速い。

そのような経験から言えることです。

 

バックアップを取るにも空きスペースがないと不可能です。

バックアップを取るにも空きスペースがないと不可能です。

実際のUSB2.0のハードディスクに27GBほどのシステムイメージをバックアップをしようとしたところ1時間半以上と表示したので、諦めた次第です。

 

パソコン本体内の32GBのSSD上と外付けの120GBのSSD下側の様子

パソコン本体内の32GBのSSD上と外付けの120GBのSSD下側の様子

Windowsタブレットなどや、安い早い遅いのTranscend SSD 32GBのわずかなゆとり

WindowsがあるCドライブはせめて64GB以上欲しくなったために、今回EaseUS BackUP Home 9.2を利用してSSDからSSDへ換装します。

MBRという方式とGPTという方式で初期化を選ぶ場面

MBRという方式とGPTという方式で初期化を選ぶ場面

使い古しの120GBを初期化してまっさらにします。

Windows8以降の時代からはおそらくBIOSからUEFIになり、ファーストブートと呼ばれる高速起動が可能になります。

この際にUEFIという初期画面のパソコンは起動するためにgptパーティションを利用することになっています。

そのためには従来のNTFS方式のHDDやSSDなどのフォーマットのままクローンを作るとトラブルになることが予想できます。

旧モデルPCの担当自身、UEFIやWindows8以降などの新しい形式にとても弱いのが正直なところきちんとした説明になっていますでしょうか?

そのために、今回はWindowsXP以降ほぼ主流のNTFS形式を使ったパーティションからNTFSのパーティションでSSDクローンのテストとして試しました。

(最新のパソコンでもNTFSのパーティションを採用するモデルもあります。必ずしもGPTパーティションというわけではないようですね。)

最新のSSDからSSDへのクローン作成と大きなズレなどが予想されます。

お手持ちのパソコンの買った時期やスペック及び設計などにより食い違いが起きることを予めご了承くださいませ。

どういう状況になっているかメッセージは目から離せません。

どういう状況になっているかメッセージは目から離せません。

上の図では、ディスククローンが正常に完了しました。という表示で少し安心できます。これで油断はできません。

実際に引っ越し作業が終わった後ちゃんと起動ができるか?これが肝心です。

リカバリーディスクなど作らないでコピー元のディスクのパーティションなどを変更などすると大変です。

買ったばかりに戻すためのリカバリー領域が正常動作しないで、中古パソコンとして売る時に大変不利なことにもなりかねません。

ソース(本体)、ターゲット(外付けの換装先)とのCドライブの調整画面からCドライブを残りの空きスペースをまとめることが可能です。

ソース(本体)、ターゲット(外付けの換装先)とのCドライブの調整画面

  • SSDに最適化
  • セクタバイセクタクローン

両方にチェックを入れることでより確実なハードディスク/HDDからSSDへの換装が可能だと思われます。

ディスクをドラッグすることでここではCドライブを最大にまで拡げるつもりです。

しかし、セクタバイセクタクローンのチェックをつけたままだと、ビヨーンと拡げたはずのCドライブは、ソースの29.72GBへ戻ってしまいました。(*)

 

セクタバイセクタクローンのチェックをつけたままだと、Cドライブのサイズがそのままコピーされるのは当然と言えば当然なんでしょうか?

セクタバイセクタクローンのチェックをつけたままだと、Cドライブのサイズがそのままコピーされるのは当然と言えば当然なんでしょうか?

上の図に現れている換装した後の空き容量はまだ透明な存在してグレーと白の市松模様として80GBも残されてSSDがクローンされることを意味します。

両方にチェックを入れるのが通常のセオリーかと旧モデルPC担当が選ぶと、32GBでパーティションが切られてしまい、後々の換装した後の作業でCドライブを拡大するのも手間と悩みます。

 

Cドライブを120GBの目一杯作るためにセクタバイセクタクローンは利用できませんでした。

Cドライブを120GBの目一杯作るためにセクタバイセクタクローンは利用できませんでした。

上の図と比べるとCドライブがきちんと残りのスペースを使って120GBのSSDのスペースをフルに使ってクローンされることが確認できます。

 

偶然うまくいくというレベルでクローンが成功するのがエラーから見え隠れします。

偶然うまくいくというレベルでクローンが成功するのがエラーから見え隠れします。

SSDをクローンをしようとしたところで、作業をしようとするとファイルのアクセスがうまくいきません。

SSDをクローンをしようとしたところで、作業をしようとするとファイルのアクセスがうまくいきません。

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