Amazonプライムの利用開始は実は購入履歴を見ても分からない?!無料お試しから31日過ぎて慌てない方法!


いつも利用する注文履歴の中ではプライム会員の請求が記録されていないためについ放置してしまう様子

Amazonを利用時の際にアカウントサービス画像内
より

Amazonを利用時の際にアカウントサービス画像内
より いつも利用する注文履歴の中ではプライム会員の請求が記録されていないためについ放置してしまうケース多くありませんか?

プライム会員の利用代金の請求は購入履歴とは別にある

インターネット通販サイトの雄Amazonの存在を無視できません。これほど便利なサービスは一度使うと癖になります。

オプションサービスで急ぎで取り寄せできる場合や日付や日時をしてする別料金がプライム会員は無料です。

さらに映画、ドラマ、アニメ、音楽、Kindleでもプライム会員は無料で楽しむことができます。

ですから年間3900円という有料サービスであっても損をするような高い料金とは

もはや言えない充実のオプション料金かもしれません。

配送オプション 配送料 備考
お急ぎ便 360円(税込) Amazonプライム、

Amazonファミリー、

Amazon Student会員は無料

当日お急ぎ便 514円(税込)
お届け日時指定便 360円(税込)当日指定の場合:514円(税込)

2016年4月6日以降送料を値上げはAmazonユーザーにプライム会員への呼び水に

Amazonもわずかな値段の送料までほぼ無料だった仕組みが長らく続いていました。2000円以上の買い物をしない場合には、一律250円かかります。

まず買った商品にレビュー情報が詰まっているために、冒険をするか安心を取るか買いやすい仕組みは、価格.comの口コミ情報に匹敵する情報源として助かります。

さらに映画、ドラマ、アニメ、音楽の総合的なコンテンツサービスとしてもレビューが多くあり、万もあるコンテンツの中からどれを選んで楽しむか迷う楽しみも広がります。

プライム会員になるのは決して損はしないと思います。ただし、今から確かに入会しますという意思確認を怠るかのようなAmazonの姿勢に複数の疑問が寄せられているのも残念なことではないでしょうか?これはdマガジンのようなコンテンツサービスで最初の月は無料というような決済システムでも引っかかる点でもあります。

 

Amazonプライム会員の管理画面からは、入会から31日後に請求日が記されるので慌てないように

Amazonプライム会員の管理画面より
入会から31日後に請求日が記されるので慌てないように

プライム会員を入会し、31日後に無料期間の終了後に決済をお願いしますとはいかないものか

そんなことをしたら無料期間だけ楽しんで本契約してもらえなくなる顧客で損をしかねないとAmazonさんから叱られる気もします。

でも利用者からいうと、きちんとした決済方法を明示してくれないと勝手に請求されたという被害感情が残るものです。

上の画面では1度請求された日から1年後の2017年の請求予告がすでに出ているのが実に心臓に悪いです。

クレジットカードの下4桁の番号でどのカードで決済されているかは調べようとすれば分かります。それでも直感でどこのクレジットカード会社か頭に浮かべるのも大変です。

Amazonプライム会員の年間料金請求書のイメージ

Amazonプライム会員の年間料金請求書のイメージ

この画像はアカウントサービス>プライム会員情報の管理というように選択したページの画像の左下より印刷用領収書ページをクリックして出ます。

逆に押さないと詳細が見られません。

プライム会員の情報の管理の中で1ページのメニュー構成に含めてしまえばそんなことはなくなります。

ここはユーザーへページをまたがせずに1画面で簡潔にまとめてもらえたら使い勝手が良いところです。

なぜ購入履歴の画面と統合してくれないのかプライム会員というのは商品とは違いAmazonの会員そのものについてのサービスオプションだから購入したとは言わないというカテゴリー分けは果たして有効なのでしょうか?

購入履歴もプライム会員の利用も支払うことには違いがないのですから。

プライム会員で利用するクレジットカードの変更方法について

Amazonから通販をしようとして、商品を買う場合には複数のクレジットカードを登録してあればどのカードで落としてももらうかは決められます。

ところがAmazonプライム会員の場合には、申し込んだ時にどうやら複数のクレジットカードの場合直前の履歴からAmazonサイドのシステムから希望したクレジットカードからの引き落としが選ばれないことがあります。

当分は無料だからと油断せず、アカウントサービス>プライム会員の情報管理を1度は見て確かめておくことが大切

Amazonプライム会員の申し込み時の画面ではクレジットカードが選択できるので、一度変更を押し確認しておくとよい。

Amazonプライム会員の申し込み時の画面より

画面のように支払い方法の変更を確認しておくと、ポイント還元率とかを考慮して事前に登録していたカードの中から一番自分に合ったクレジットカードで支払うことができるために、迂闊に右下の登録ボタンを押すと後で困ることがありません。

また一度登録した後でもどのクレジットカードで支払うかは31日以内に決め直すこともできます。

参考リンクなど

荷物を受け取るだけでポイントが貯まる上にAmazonにIDで便利に活用できるクロネコメンバーズの利用法の案内画像

https://cmypage.kuronekoyamato.co.jp/portal/entranceより 荷物を受け取るだけでポイントが貯まる上にAmazonにIDで便利に活用できます。

お届け予定eメール(荷物を受け取る方用)

Amazonの発送といえばクロネコヤマトですね。Amazonをよく使うならメンバーズ登録してAmazonの独自ポイントとは別に荷物を受け取りだけでも、クロネコメンバーズ会員なら「クロネコヤマトが発行するポイント」を貯めることができます。

到着日の日付や時間帯指定だけでプライム会員になる必要性を感じているのなら、クロネコヤマトとの調整でうまく工夫したり、コンビニでの受け取りを利用すると不在時の再配達の手間を避けることも可能です。

アカウントサービスの中断のクレジットカードの追加や削除の画面

アカウントサービスの中断のクレジットカードの追加や削除の画面より

クレジットカードを複数枚利用している場合には、この画面でAmazonへ登録しておいたクレジットカードの情報の編集や削除ができます。

有効期限切れになったカードはあらためて、新しいカードが届いた際に有効期限の年月データなどを入れて更新しておくと後スムーズに利用することができます。