レッツノートが新モデルでまたも世界最軽量そしてSIMフリーを展開!20年周年記念モデル40万円もの限定200台も完売直前?!


CF-SZ6の20周年記念モデルの神々しい様子。レッツノートの12インチ世界最軽量ウルトラブックの様子

CF-SZ6の20周年記念モデルの神々しい様子。http://ec-club.panasonic.jp/pc/sp/20th_model_2nd/より

即売の予感のCF-SZ6のアニバーサリーゴールドカラー限定最上位モデル

直販限定200台の特別な「レッツノートCF-SZ6F20QP」にうっとりする編集部内

パナソニックストア限定200台「レッツノートSZ6」ゴールドモデルはまるで伝統工芸品テイストの美しさに包まれたハイエンドモバイルノートです。

ビジネスシーンで、はっと周囲の目が惹き寄せられますね。

  • OS:Windows 10 Pro
  • CPU:Core i7-7500U(第7世代) 2.70GHz
  • SSD 1TB+SSD 1TB(合計2テラもあり、512GBクラスを吹き飛ばすサイズです。)
  • メモリー:オンボード16GB
  • Webカメラ搭載
  • ブルーレイドライブ搭載(いつもならDVDマルチドライブ)
  • LTE対応ワイヤレスWAN内蔵≒SIMフリー
  • ボディカラー:アニバーサリーゴールド
レッツノートのSZ6の20周年記念モデルのこだわりの逸品。七宝柄天板オプション限定50枚がすでに完売

レッツノートのSZ6の20周年記念モデルのこだわりの逸品。七宝柄天板オプション限定50枚がすでに完売http://ec-club.panasonic.jp/pc/sp/20th_model_2nd/より

発売日前にすでに予約分で販売終了となるか見もの

200台限定とPanasonicのアナウンスがあります。そのうち七宝柄天板で限定50枚の天板モデルはすでに完売!しました。

10月14日の発売日とはユーザーへの出荷日からお手元にとどく目安のようです。
わざわざレッツノート20周年記念モデル(CF-SZ6F20QP)は、11月11日を発売日としています。
発売日と購入予約とは意味が違うのです。
予約は今読んで頂いているうちに増えていく様子が見えないのがもどかしいですね。
残り台数をあえてデジタル表示してくれる方が買う側としては興奮しますが。
Panasonicから出荷してお手元にとどく最短日としての目安です。今から注文して当着するのは12月過ぎまでずれ込むはずです。

小さな字で、200台限定は個人向けサイトでの販売上限としています。

モバイルノートパソコン 「カスタマイズLet’s note」 パナソニックストア秋冬モデルを発売:2016年10月4日付けのプレスリリース内より)

プレミアム目当ての予約注文で3台買って120万オーバーしませんか

あと残りx台ですと急いで売り切るほどPanasonicが焦らせるわけでもありません。

むしろ買う側が自分用、見せびらかし用、永久保存用と3台注文するようなレッツノートマニアの焦りさえあるかもしれません。

レッツノート20周年40万円ノートパソコンはすでに完売しました。

お求めになったのはあなたでしたか?
http://ec-club.panasonic.jp/pc/sp/20th_model_2nd/より

追記します。2016-11-15 CF-SZ6F20QP限定200台の完売を確認しました。(ため息が…)

確かに40万円のハイエンドノートをおいそれと買える贅沢の極みは限られたユーザーさんにのみ許された特権なのかもしれません。

Panasonicのレッツノートで松竹梅で勝手なグレード分けをして起きながら、松が売り切れたとて、竹、梅モデルだってお求めやすい。

予算をこのざっくりCF-SZ6F20QPの半額の予算と少し上乗せするればレッツノートの最新モデルの中から選べるモデルがあるはずです。

 

2016年10月20日の注文時点においてCF-SZ6F20QPの通常価格416,000円(税抜)449,280円(税込)で注文後の返品不可で発送は12月頃を予定しています。

  • 軽さは、バッテリーパック(S)装着時:約1.03kg バッテリーパック(L)装着時:約1.125kg
    駆動時間がバッテリーパック(S)装着時:約14時間 バッテリーパック(L)装着時:約21時間
  • レッツノートは常に他社よりも一回り確かに高いけれど、価格に見合った信頼性。軽さと丈夫さの両立。

満員電車での通勤にも耐える耐100kgf級タフボディでボディが凹んだりする心配に応えます。

その仕上がりの細かさからもノートパソコンでありながらまるで伝統工芸品を手にしたかのように満たされた気持ちになるようです。

 

店頭モデルとプレミアムエディションと20周年特別モデル

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店頭モデル

上の画像は、量販店などで販売される基本的な仕様です。(梅モデルと編集部内では呼びます)

 

直販ならではのオプションサービスモデルで3年保証やメモリの増設にも対応

http://ec-club.panasonic.jp/pc/sz/より
直販ならではのオプションサービスモデル

プレミアムエディションモデル

いわゆるメーカー直販のカスタマイズ仕様ですね。

(竹モデルと編集部内では呼びます)

  • Core i7へ
  • SSDは512GBから2TBまで
  • RAMが最大16GB
  • DVDマルチドライブからブルーレイ搭載へ
  • 限定カラーも選べる
  • 3年間特別保証プレミアム

パソコンショップ、家電量販店、一般的な通販サイトのような普及モデルよりも自由度が高いSZ6のカスタム仕様モデルと呼べます。

 

パナソニッククラブのメーカー直販の最上位モデルの注文受付サイト

http://ec-club.panasonic.jp/pc/sp/20th_model_2nd/より
直販の最上位モデルの注文受付サイト

20周年特別モデル

プレミアムエディションからさらに特別限定されたレッツノートが2o周年記念モデルですね。(松モデルと…。)

プレミアムエディションよりもさらに特別なスペックを用意したものです。

編集部内でも松竹梅で区別しようとニックネームを付け始めました。

永久保存用として一度も電源を付けずに大切に保管などせずガシガシ使い込んであげたいものです。

2TBのSSDというデータ保存サイズは、普及されているデスクトップパソコンを超えそうなゆとりです。

SIMフリー仕様のCF-RZ6活用提案

スマホのバッテリーにもパケット代にもやさしい

テザリングでスマホからorポケットWi-Fiを持ち歩く手間が要りません。

docomoなどの大手キャリアのパケット代よりも、格安SIMを入れられます。(CF-RZ6はnanoSIMでなくMicroSIMのスロットサイズです)
パケット代としてまずお得です。

テザリングでスマホからWi-Fi接続する手間とスマホのバッテリー消費の心配がなくなります。

ポケットWi-Fiをカバンに入れておく必要もありません。

500kbpsクラスの低速度でよければやりくり次第でほぼ無料なんてことも可能になりそうです。

レッツノートからスマホへバッテリーを充電しつつ、レッツノートのSIMからWi-Fi接続してスマホを長時間活かすこともできるでしょう。

モバイルルーターとモバイルバッテリー代わりにレッツノートを贅沢に使うということも夢ではありません。

SIMフリーのCF-RZ6は受信感度にもこだわる

各社SIMフリー仕様のノートパソコンがあります。

価格帯も40万などするパソコンならではの技術やゆとりがあります。

設計から製造と試験からは3Gと4GLTEとで受信エリアの切り替え、バッテリー消費などにもゆとりのあるスペックが期待できます。

レッツノートのSIMフリーモデルの実力を間近で体験してみたいものです。見せてもらおうか、レッツノートの20周年の実力とやらを。

編集部内にレッツノート(中古の)Windows Vistaモデルでハードディスク仕様のユーザーが未だに手放せないくらいです。

ユーザーの自主的な改造にはレッツノートは不向き

パソコンの性能は日進月歩以上に進みます。あれだけ高く買ったのに今ではこんなに使いづらいというのは避けられない宿命のようです。

とあるレッツノートの2.5インチのHDDからSSDに換装するのにどれだけのネジを外せば気が済むのかというくらい面倒です。(当然、自己責任です)

レッツノートの作り込みが逆効果のようにパーツの交換でハードのマシンパワーをアップさせるのに非常に手強いなぁ。

とだけコメントしておきたいと思います。手頃でコスパの高いノートパソコン特集の企画を取材中です。またのお越しをお待ちしております。

参考リンクなど

ビジネスパーソンで圧倒的な人気のレッツノートの技術力とタフネス

2016年10月5日公開の戸田覚が開発現場で技術者に「直接取材」レッツノートの“スゴ技”がここにある

辛口と呼ばれるコンピュータ製品の評論家の戸田覚氏もレッツノートには感心している場面が多いです。

(もっとダメ出しをして欲しい?と不満になるくらいです。)

Panasonicでは、軽量ノートを作るならCoreMのような超低電圧版モバイルノートのCPUを採用していません。

マシンパワーで差が出ます。通常のCore iシリーズのCPUを利用すると今度は発熱でいろいろなトラブルになります。

そこで、レッツノートでのノートパソコン内のエアフローへの技術を紹介がありました。

自作PCでゲーミングPC利用などのマシンパワーを高める際にエアフローとしてファンやPCケースに気配りしますね。

ノートパソコンにおいても話は同じです。

  • ドライブレスモデルとしてSSD256GBのSZ 最軽量モデルの場合
  • 約0.849kg
  • (付属のバッテリーパック(S)装着時)

レッツノートのRZ-S6の場合は、900gまでも切るまで軽く作り込めるのは高い技術力の証と言えるでしょう。

 

あえて5万円以内のノートパソコン選びも特集しています。

利用する用途に合わせて予算を考えなるべく満足のできるパソコンを選ぶという88ちゃんねるの特集の編成方針に違いはありません。

例えば、Inspiron 11 3000 シリーズ 価格.com限定 エントリー・プラス Pentium N3710・128GB SSD搭載モデルは週末で注文すれば4万円すら切る勢いです。

かつて2016年の2月当時の評価は次の特集のようでした。

5万円以内ノートPCでSSD標準搭載Inspiron11 3000エントリー・プラスとMSI ノートパソコン スライダー コンバーチブル S20を比較レビューしてみる

コスパの高い週末になると急に5,000円ほどでしょうか価格が下がるインテル Pentium N3710 (2M キャッシュ, 最大 2.56 GHz まで可能)搭載の後継モデルは、

Inspiron 11の 3000シリーズの価格.com限定モデルとパット見では製品名は変わっていないかのようです。

さらに価格.comのノートパソコンのでは人気上位の常連さん。

(同年の11月中旬現在と比較するとどうスペックが改善されているかの評価は劇的な改善とまでは評価しづらいのだとしてもです。)

スペックが下がるのでなく、クアッドコアCPUのPentium N3700 (2M キャッシュ, 最大 2.40 GHz)だった当時からすれば改良されたと確認できますね。