タイガー電気ケトルわく子が子どもへの安全性向上を牽引するキッズデザイン賞で3年連続受賞に注目!

タイガーのわく子シリーズがキッズデザイン賞を連続で受賞している様子

製品画像はhttp://www.tiger.jp/front/productlist/maincategory?categoryId=3 より

寒い冬でも温かいお茶がすぐに飲めたらいいな

コンロでやかんに火をかけて、沸騰するまで待ってピューっと音が鳴るまで待つあの時間、待つまでもどかいという感覚。

ティファールのCMで子どもが親の朝ごはんの準備ですぐに沸騰したお湯を用意したCMの破壊力から生まれたように編集部は感じます。

沸騰した後でも熱いお湯をステンレス製品の水筒に沸騰したお湯を入れておく工夫をなさっている方も多いようです。

かつて電気ポットといえば1リットル以上もある大型サイズが普通でした。

スリムな生活が好まれるようになった現在。

たくさんのお湯をわざわざ電気を使って保温するタイプよりもその都度沸かした方が電気の無駄使いをしないで合理的な感じがします。

ただ、飲みたいと思った時にすぐにお湯が出る便利さからはなかなか抜けられないのではないでしょうか。

さらに小さなお子のいる家庭では、うっかり火傷させないような安全に配慮した電気ケトル選びをしたいですね。

そんな安全面にも配慮された電気ケトルのタイガーのわく子シリーズと参考に象印の人気製品を交えて特集します。

子どもたちのためにデザインが貢献できるものを進めていこうとするキッズデザインのロゴマーク画像

http://www.kidsdesign.jp/kidsdesign/より

タイガーのわく子シリーズは2012年より毎年キッズデザイン賞受賞

キッズデザイン賞とは、キッズデザインデザイン協議会が1億2700万人のキッズデザインを合言葉に

  • 「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」
  • 「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」
  • 「子どもたちを産み育てやすいデザイン」

この3本柱にキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度を設けているものです。

転倒流水防止構造の採用などを始めにタイガー製品はアピールを強く推しています。

PCH-G シリーズ 2013年 キッズデザイン賞優秀賞 経済産業大臣賞

2013年8月21日当時で業界最速、沸とう完了までカップ1杯分が約45秒を実現しています。

安心・安全、蒸気を外に出さない「蒸気レスの電気ケトル」に進化しています。

沸騰加熱後の1時間経過温度について約82℃をキープという保温性性能をアピールします。

0.8リットルモデルの方が人気があり、0.6リットルモデルと底値があまり差がありません。6,000円でお釣りのでる底値を発見することができます。

タイガーわく子PCHGシリーズの画像

タイガーわく子PCH-Gシリーズ

  • 0.6L PCH-G060 希望価格12,000円(税抜価格 )
  • 0.8L PCH-G080 希望価格13,000円(税抜価格 )

 

宿命のライバルである象印製品

象印の電気ケトル保温機能付きCK-AW型画像

http://www.zojirushi.co.jp/syohin/electronic-kettle/ckaw/ より

象印の電気ケトル優湯生はタイガーよりも高順位をキープ中

価格.comで五本の指に入る人気商品です。税込で底値7,570円となっています。

「蒸気レス構造」の採用により置き場所を選ばないで湯気で湿気る悩みに応えます。

1.5mロングコードを採用しています。コードの長さについてのデータはタイガーの製品サイトからはわかりませんでした。

CKAW10は1リットル、CKAW08は0.8Lのお湯が沸かせるコンパクトサイズのものです。

給水レバーにより液漏れが自動で防止する構造をしている様子

http://www.zojirushi.co.jp/syohin/electronic-kettle/ckaw/

キッズデザイン賞という差別化をしているタイガーに対し、象印の電気ケトルも安全面にこだわりをみせます。

注ぐ時にレバーを押している間にお湯が出るようになっており、レバーを外すと自動的にこぼれないようにロックされる設計です。

沸騰させたお湯が電気が切れて1時間後でも90度の熱さをキープしてくれるすぐれものです。

その点では、タイガーのわく子シリーズは一歩劣ります。1時間後80度10度下がってしまいます。

前回紹介したピーコックのクールピッチャーは耐熱温度が90度でしたのでむしろ好都合かもしれません。

寒い季節でもたくさんの量のお茶を作り置きした時のために、500円以下のAmazonランキング第1位のクールピッチャーをご紹介したばかりですが、ティーバッグ状のお茶を作り置きしておくにも熱いお湯で抽出した方が色は濃いものです。

それはさておき、象印の優湯生がコンセントにつないだままでも「待機時消費電力ゼロ」という製品にまで完成度を上げているところはタイガーも追いつけ追い越せというところでしょう。

今年のタイガーの電気ケトルの新製品はどんなアピールで象印と差をつけるか今から楽しみです。

ただ、冬が終わると電気ケトルの需要も少しずつ落ち込むかもしれません。発表のタイミングは難しいものがあります。

なぜかタイガーのオーブントースターぷちはこ(一人暮らしの女性用を意識した1枚焼き)を取り上げたところ長期間にわたりアクセスがありまして、タイガーには勝手な親しみを感じつつ電気ケトルのカタログページのような特集となりました。

それぞれのライフスタイルに合った電気ケトル選びの参考になれば幸いです。

 

参考リンクなど

価格.com タイガー電気ケトルわく子シリーズの底値について

PCJ-A シリーズ2014年キッズデザイン賞受賞

タイガーわく子PCJAシリーズの画像

PCJ-Aシリーズ

0.9kg台とおよそ100g軽くなって改良されています。

沸とう完了までカップ1杯分が約45秒の速さをキープしています。

  • 0.8L PCJ-A080オープン価格
  • 1.0L PCJ-A100オープン価格
PCJ-Aタイガーわく子モデルが2014年キッズデザイン賞受賞した様子

http://www.tiger.jp/front/productdetail/confirm?productId=PCJ-A より

 

PCI-Gシリーズ 2013年キッズデザイン賞

タイガーわく子PCI-Gシリーズ

タイガーわく子PCI-Gシリーズ

1.0Lサイズ:PCI-G100オープン価格
1.2Lサイス:PCI-G120オープン価格

沸とう完了までカップ1杯分が約60秒で沸とう温度にまで達します。

タイガーわく子PCF-Gシリーズ 画像

タイガーわく子PCF-Gシリーズ 価格.comで7位にランキング

PCF-Gシリーズ 2012年キッズデザイン賞

省スチーム設計でカップ1杯分(140ml)が約60秒

本体が熱くなりにくく 保温効果も高い 「本体二重構造」です。細かな1時間後の熱さに対するデータはでていません。