UQmobileのスマホ本体0円?!SIMフリーとワイモバイルiPhone5sとで月額負担2980円比較レビュー(序)

月額2980円でiPhoneかAndroidを選べるイメージ画像

Y!mobile、UQモバイルサイト内より

ワイモバイルの低価格なiPhone V.S.実質無料のAndroidスマホSIMフリー

スマートフォンが高くつく常識がいよいよ手軽で運用できる勢いです。今回は自分でも手に入りそうな月額の負担の低いイメージで攻めているY!mobileと、UQmobileの2社のスマートフォンのコスパについて特集する第1回目です。

ワイモバイルの強み 1GBのデータサイズからプランが選べる

3GBのデータ定額がdocomoやau、SoftBankの最低利用データサイズで1GBというプランは今年の4月以降と言われています。

その点ワイモバイルは利用データサイズを細かく設定しているアドバンテージがありますが、認知度がなかなか上がらず目玉にかけていました。

現在Y!mobileに新たな風が吹いています。

利用料金が月額基本料2,980円から、新規申し込みは3,980円となっています。学生割引の対象者の申込みの場合やMNPによる転入の場合基本料が24ヶ月の期間に月額2,980円抑えられます。

ただしこれは16GBのプランで32GBは1年間 3,230円(税抜)/月ということですので誤解しやすいかもしれません。

本体価格は別に一括で6~7万円台で分割購入することが可能です。docomo、au、SoftBankの実質0円の販売方式に規制がかかり、Y!mobileのiPhone5sは非常に人気が上がり、在庫補充に必死のようです。

docomo,au,SoftBankの場合でiPhone5Sを利用する場合に比べるとコスパは確実に上がります。

ところが、キャリアメールを弾く設定の端末にメールを送信すると弾かれるという悲劇があります。特集の後半を参照してみてください。

+1,000円でかけ放題が可能

スマートフォンの利用で気になるのが通話すると高額になってしまう30秒20円という共通価格です。

ところが、料金に1,000円加えることでかけ放題になります。

当オプションサービスを追加すると、他社も含めたすべてのスマートフォンやケータイ、または固定電話への国内通話が、無料

テザリングしたい場合には別途プランに加入する必要もありません。これは嬉しいものです。

ただし、ワイモバイルのiPhone5sはSIMロック解除非対応端末とのことです。将来docomoのMVNO系の格安SIMカードに乗り換える目論見は現在のところ難しいようです。

“Y!mobileブランドで扱うiPhone 5sにはSIMロックが掛かっており、SIMロックの解除はできない。”

(ITMedia 2016年02月22日 14時49分より)

 

Ymobile iPhone5sの利用プラン最安値の例

16GBモデルをスマホプランSをMNPで申込みする目安

  • 頭金0円 スマホプランS 24回払い…3,218円/月24回払い
  • スマホプランS 一括払い…63,504円

32GBモデルをスマホプランSをMNPで申込みする目安

  • 頭金0円  スマホプランS 24回払い3,488円/月24回払い
  • スマホプランS 一括払い69,984円
月額の本体価格が実質0円で購入ができるイメージ

UQmobile http://www.uqwimax.jp/products/より

UQmobileは本体価格そのものが無料、SIMフリーでかかる通信プランだけ負担すれば大丈夫

月額2980円のSIMカードの利用料金と無料通話分がセットされている様子

サイトhttp://www.uqwimax.jp/plan/?brand=mobileより 無料通話分がセットされている点に注目です。

上記の画像のように最大30分通話分の無料通話プランもあり本体も実質0円というのは嬉しいものです。

通常SIMフリースマートフォンを購入する場合格安のもので1-2万ほど、ちょっと良いモデルだと3万は出して購入したいものです。

その点、中途解約できないリスクがありますが、毎月の負担が減るのはありがたいことでしょう。

au対応のスマートフォンを引き続いて利用したり、自分で用意したい場合は、次のようなプランもあります。

UQmobileのSIMカード料金プラン980円から用意されている様子

同UQmobileサイトhttp://www.uqwimax.jp/plan/?brand=mobileより

au系のmineoはdocomo系のSIMカードも用意していますが、UQmobileはau系のスマートフォンでしか正常動作が見込めません。

いざというときに他のSIMカード業者に乗り換えたい時にしがらみとなるので注意したいところです。

 

ガラケーやWebサイトのエントリーなどでdocomo、au、SoftBank以外で弾かれる場合リスクのイメージ

ガラケーやWebサイトのエントリーなどでdocomo、au、SoftBank以外で弾かれる場合リスクのイメージ

キャリアメールが使えないリスクをどうしますか

SIMフリーやワイモバイルの思わぬ盲点があります。

送信して届いて入るはずの相手からメールが届いていないというケースがよくあるのです。

 

参考リンクなど

Y!mobile iPhone5sが最低2,980円から

UQmobile 月額2980円プラン新登場