m-Stick MS-NH1/約2万で8.1付き44gで手のひらに乗る極小PCが大人気!

スティック型PC 「m-Stickシリーズ MS-NH1」イメージ図

http://www.mouse-jp.co.jp/abest/m-stick_nh1/ より レポート作成時点で品切れ中入荷待ちの人気製品!

ここまで小さくなるPC本体。

将来コートやジャケットやシャツのポケットやカバンの中のポケットに入るサイズが誕生すると、あれ、自分のパソコン「どこのポッケに入れたのだっけ?」という話が遠からぬ将来にやってきそうです。

今回レポートする新製品は極めて省エネで、32Mのストレージがついて重量が44gしかもWindows8.1 with Bing付きです。クラウドとの組み合わせることで十分使い倒せそうです。しかも直販サイトで値段が1万9,800円(送料税込み)というのですからそれは話題にもなるわけです。

テレビに気軽につなげて手軽な極小PCのイメージ図

http://www.mouse-jp.co.jp/abest/m-stick_nh1/より、スマートフォンを家族で楽しむというようなスタイルでWindowsをという提案という以外にも、用途は広そうだ。

HDMI端子への直付は信号の干渉を防ぐために、専用のケーブルで延長します!

2014年末、そんな新しいWindowsPCの波が到来し、その波に乗りたい人が後を立たないようです。

携帯ゲーム機サイズのWindowsPCがさらに小さく軽く!

パソコン本体がまるでPSPやDSのような携帯ゲーム機サイズでモバイルできるというレポートを紹介したのが、10月 29, 2014でした。(ZBOX Pが11月中に新発売!大きさはDSかPSP?with Bing仕様で手のひらサイズ!?

そこでZOTACのZBOX Pと今回新発売されたマウスコンピューターのMS-NH1との比較を以下表を分かる範囲で作成してみました。(下部写真の)ZBOX Pが現在3万5千円以上するのに比べたら、今回のMS-NH1は直販で1万9,800円です。何かもうPCもオモチャ感覚になってきます。

http://www.amazon.co.jp/ZOTAC-PI321-Win8-1-Z3735F%E6%90%AD%E8%BC%89%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88PC-64GB%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/dp/B00OZBKFIM/ref=sr_1_1?s=computers&ie=UTF8&qid=1418099488&sr=1-1&keywords=zbox+pから

Amazonの商品情報より

それでもUSBはフルサイズ2.0ポートで設計されているために、手持ちのUSBキーボードや無線USBキーボードなどそのまま挿して利用できるのは嬉しいものです。

人柱?!電源がコンセントなしでも携帯用バッテリーで動く情報あり!

キーボードとマウスは自分で用意する必要があります。HDMIの用意されたモニターやTVさえあれば、気軽にWindows環境が用意できるのはChromeCastのような手軽さがお求めやすい値段でいつでもどこでもWindowsが使えるメリットがここに登場したのです。

メーカーではサポートがありませんが、スマートフォンなどの携帯用バッテリーを挿して給電して使えるという人柱的な声があります。電流の大きさなど規格が不揃いであり、メーカーの正常動作を保証しないために使い捨て覚悟で使うのなら何もいうことはありません。ZBOX Pについても同様ですが、専用のACアダプター推奨です。

http://www.mouse-jp.co.jp/abest/m-stick_nh1/ 電源部分は大切なパーツの1つです。

http://www.mouse-jp.co.jp/abest/m-stick_nh1/ 電源部分は大切なパーツの1つです。

モデル名 MS-NH1 ZBOX PI321 pico Win8.1 with Bing
OS 基本構成 Windows 8.1 with Bing 32ビット

リカバリは内蔵フラッシュメモリーより行う

Windows 8.1 with Bing 32ビット
CPUプロセッサー インテル® Atom™ プロセッサー Z3735F Intel Atom Z3735F
CPU詳細 4コア / 1.33GHz / IBT時 最大1.83GHz/ 2MB スマートキャッシュ 4(クアッド)コア(1.33GHz/最大1.83GHz、)
グラフィック・アクセラレーター インテル® HD グラフィックス インテル® HD グラフィックス
解像度・発色数 1,024×768 / 1,440×900/ 1,600×900 / 1,680×1,050/ 1,920×1,080/ 1,920×1,2001,677万色 最高解像度:N/A
メモリ標準 / 最大容量 2GB / 2GB 2GB / 2GB
メモリタイプ PC3-10600 DDR3L 2GB DDR3L-1333
ストレージ 32GB eMMC 64GB eMMC
カードリーダー microSDカードリーダー(側面×1)[対応メディア:micro SDメモリーカード(micro SDXC,micro SDHC 含む)] 3 in 1(microSD/SDHC/SDXC)カードリーダー
サウンド インテル® SST オーディオ アナログ:ステレオ出力デジタル:HDMI 経由で8ch
インターフェース
ディスプレイ 1 (HDMI 側面×1) ※10 サイドパネルHDMI×1
USB 2.0 1 (側面×1) USB 2.0×2、サイドパネルUSB 2.0×1
USB 3.0 なし なし
サウンド HDMIの画像出力と同時出力 ヘッドホン出力端子
無線 IEEE 802.11 b/g/nBluetooth® V4.0 + LE準拠モジュール 802.11n Wi-Fi、Bluetooth 4.0
その他 イーサネットポート×1(10/100BASE-T)
マウス なし なし
キーボード なし、初回はUSB端子のKBが必要 なし
電源 ACアダプター 10W (5V/2A), AC100V (50/60Hz)
本体寸法 幅×奥行き×高さ(mm) 100×38×9.8 (端子部含まず) 66(L)×115.5(W)×19.2(H) mm
重量 約 44g およそ本体とACアダプタ込300g強
使用環境 温度 10~35℃、湿度 8~80%
ソフトウェア Adobe Reader
消費電力 標準時/ 最大時 約 2.5W / 7.4W *8w程度
保証期間 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
主な付属品 USB ACアダプター / 供給用USBケーブル/ HDMI延長ケーブル / ステップガイド・保証書 VESAマウント、ACアダプター、ユーザーマニュアル、クイックインストールガイド、OSリカバリーDVD

 

参考)

ニュースリリース/2014年11月28日

かならずこういう面白いPCが出ると、わざと動作保証外でubuntuを入れてみた!とか、ChromeOSを入れてみたとかの投稿動画が盛り上がりそうです。それはそれで楽しみですね。