数量限定ThinkPad X1 Carbonがお買い得!?販売価格¥228,960特別仕様

国内開発米沢生産のLenovoThinkPadの記念モデルイメージ図

http://shopap.lenovo.com/jp/info/x1c-japan/ より

旧IBM、現在のLenovoのノートPCを所有していると、何かビジネスマンとして箔がつくから不思議です。

人気の高いThinkPad X1Carbon第3世代(2015年モデル)のスペシャルエディションが現在先行予約中です。販売価格:¥228,960(税込)でかなりのハイスペックモデルとなっています。

2015年2月から始まるThinkPadの国内生産開始

世界企業Lenovoが作るのなら、中国や台湾のアジア地域で作っているようなイメージが強いのですが、実は2015年2月からのThinkPadは違います。国産されるのです。

日本国 内、しかも米沢(山形県)において生産することになりました。米沢生産といえばNECパーソナルコンピュータの米沢事業場(米沢工場)との提携が前から話題*1になっています。

ヒンジ部分に限定で500台しか存在しないシリアルナンバーが刻印される日本限定のプレミアムノートPCの予約受付が始まりました。キャンペーンは10日以内に先着の500台分の枠をゲットできたかどうかE-mailで知らされます。

商品出荷は2月末を予定しているとのことです。

 

国内生産によるThinkPadの製造を開始するイメージ図

z http://shopap.lenovo.com/jp/info/x1c-japan/ より 中央部の米沢の赤い丸はまるでトラックポイントを意識したようなアピールにも見える

ThinkPadといえば、2015年モデルからは真っ黒なボディに、上部なヒンジでパカパカしない頑丈さに加え、一時採用されなくなった物理的なボタン付きのトラックパッドが復活してのリニューアルです。

(動画での紹介されているのは2011年当時のThinkPad X230 です。)

第3世代のThinkPad X1 Carbonにはトラックパッドの物理キーと、ファンクションキーの物理キーが復活しています。訂正します

トラックポイントは脈々と受け継がれていました。(第2世代のThinkPad X1 Carbonで廃止されたような記述をしてしまい、申し訳ありません。)

トラックポイントの説明イメージ図

http://www.lenovo.com/jp/ja/thisisthinkpad/engineering.html より

キーボード写真

http://shopap.lenovo.com/jp/notebooks/thinkpad/x-series/x1-carbon/#galleryPhoto より

 限定500台特別仕様にエントリーしてみませんか?

新製品発表記念セール期間限定1月22日までとなっています。

なお、限定モデルではCTOには対応していません。ただし、以下の組み合わせでカスタマイズしてオーダーするよりも今回の構成は記念価格として低価格*2です。

  • CPU第5世代Intel Core i7 5500U プロセッサー (1.70GHz, 3MB)
  • メモリ/8GB
  • ストレージ/512GB (PCI-Express) SSD
  • ディスプレイ/14型WQHD(2,560×1,440)タッチ式IPS液晶(光沢なし )
  • OS:Windows 8.1Pro
  • 1年間 引き取り修理保証付

特別価格にこだわるなら、Lenovoのキャンペーンエントリーサイトからどうぞ。500台の購入権が手に入ると、あなただけに特別な格子状の背面カバー仕様で購入可能です。

限定500台のオリジナル格子状背面カバー

http://shopap.lenovo.com/jp/info/x1c-japan/ より

ノートPCとしてのレビュー

CPUが第5世代CPU(インテル®Core™プロセッサー)による描画性能と長時間バッテリー性能の面について改善が見込めます。

PCIエクスプレス経由のSSDを搭載できますので、SATA経由のSSDよりもさらに高速にデータのアクセスにより作業のストレスの軽減が期待できます。

  • バッテリー駆動時間最大約17.8時間
  • 最速65WのACアダプターを利用すれば、55分で約80%充電が実現
  • (45WのACアダプターを利用した場合は、1.1時間で約80%の充電)

ポート類:

USB 3.0 x 1、Powered USB 3.0 x 1、Lenovo OneLink x 1、miniDisplayPort x1、HDMI x1、イーサネット拡張コネクター(これは直付けならなお良かったですね)、

マイクロフォン・ヘッドフォンコンボジャックオーディオ機能デジタル・マイクロフォン/ステレオ・スピーカー、DOLBY HOME THEATER v4対応

側面のポート写真

http://shopap.lenovo.com/jp/notebooks/thinkpad/x-series/x1-carbon/#galleryPhoto より側面の様子

  • 質量約1.3kg (最小構成時) レッツノートと比べるとまだ重い感じがします。
  • 本体寸法 (W×D×H)mm約331×226.8×13.6-18.16mm

一般消費者として購入した レノボのPCに不具合があり、修理に時間がかかるという声がちらほらと聞こえてくるのに対し、今後の国産体制でより解消されると国内ユーザーにとっても期待がかかります。

参考)

*1 2012年に年にNECのPC米沢工場にて、ThinkPad誕生20周年記念の「ThinkPad X1 Carbon」の限定限定モデルを作っていた経緯があります。

*2 限定モデルが実際に安いのかどうかを試算してみます。

  • インテル Core i7-5500U プロセッサー (最大3GHz, 4MB)
  • Windows 8.1 64bit – 日本語版
  • 14.0型WQHD液晶 (2560×1440 IPS) マルチタッチ対応
  • 8GB PC3-12800 DDR3L (オンボード)
  • インテル HD グラフィックス 5500, 8GB
  • 日本語キーボード (バックライト付)
  • 指紋センサー
  • カメラ(HD 720p対応)
  • 512GB ソリッド・ステート・ドライブ (PCIe)
  • 内蔵バッテリー(ラピッド・チャージ)
  • 45W ACアダプター
  • イーサネット・アダプター
  • インテル Wireless-N 7265 + Bluetooth4.0
  • 日本語
  • スタンダード・パッケージ
  • 1年間 引き取り修理

以上の構成で直販サイトで注文するとクーポン価格で28.5万円を超えました