家計簿アプリ対応のスキャナーを使えばスマホの撮影より速くて手軽に

ハンディスキャナーでレシートのデータを取り込む

http://scansnap.fujitsu.com/jp/howto/documents/receipt/#home より

長いレシートのスマートフォンでの複数回の撮影もスキャナーがあれば、1回で終わる

家計簿をつけようとする時に、レシートをとっておくことから始まります。

スーパーに行って、食費とお酒代を区別しようとして、お酒だけもう1回レジについてレシートを別にして、レシートごとに大雑把に支出を捉えるというのも大変というよりも無理ですが、つい家計簿をつけると決心したら正確な数字を出そうと頑張って挫折するのが多いケースではないでしょうか?

スーパーでまとめ買いなどして、レシートが長いと便利な家計簿アプリをスマートフォンで利用していてだんだん煩わしいことが生じます。

それは、1回でレシートの撮影がすまずに、つながった長いレシートをきらずにつなげて撮影するのが大変なことにユーザーが気づき始めたことではないでしょうか?

レシートをスマホの撮影からスキャナで一発入力

https://auth.zaim.net/portal/scansnap より

面倒な入力をスマートフォンで撮影して入力を楽にする家計簿アプリの特集は、2014年8月26日に、

Dr.Wallet:手打ちの高文字認識率でZaimを追うレシート家計簿アプリ!

に特集しています。良かったら参考にしてみてください。特集当時には、表計算ソフトの手入力からスマートフォンの撮影をデジタル化だけでも前を行っていました。

それから半年経過して、スマートフォンでの撮影では対応しずらいレシートがだんだん話題になってきました。スマートフォンで平なら紙を撮影するのは以外と難しいのです。

ScanSnap対応の家計簿アプリ、ドクターWALLET、RECORECO、Zaim

3社の家計簿アプリサービスの対応の状況は参考以下のリンクからどうぞ、。

ノートをスマートフォンで撮影して貯めておく文具でも同じことが言えます。スマートフォンを斜めに角度をつけて撮影するなど工夫が必要ですし、スマートフォンの画面を見ながらレシートのサイズを意識しながらはみ出しや欠けを気にしてスマートフォンを調整するのも割りと面倒なものです。

売れっ子スキャナーScanSnapシリーズix500、ix100

富士通系列のPFUがスキャナーを販売していますが、家計簿アプリで多く採用されています。ScanSnap ix500とix100のイメージ

http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/ より

ix500はエバーノートバージョンにもなった。複数枚のスキャンに能率的なタイプです。裁断機をつかって、雑誌やコミック、単行本などを電子書籍のようにして省スペースにするいわゆる「自炊」もしたい人には向いています。

ただし、スマートフォンやタブレットと接続する際にルーターを経由して接続する必要があります。

ScanSnap ix500については特別仕様のモデルの特集も組んでいます。2013年11月7日公開分、良かったら合わせて参考にしてください。

ScanSnap Evernote Edition、「Evernote」仕様スキャナー。年末の大掃除前に!便利な大量高速スキャンとその仕分け力に注目!

その点、ScanSnap ix100は1枚送りで大量の枚数のスキャンには向いていませんが、モバイルバッテリーが搭載されているため、レシートをちょっとキッチンのテーブルにおくなどして自分の手元でさっとレシートを片付けるならix100が向いているでしょう。

メーカー保証は通常1年ですが、2年保証なのが頼もしいところです。

旧モデルとの混同に注意

ScanSnapシリーズのS13000iやS1100シリーズは同じScanSnapと名前が付きますが旧モデルなので、大手家計簿アプリに対応しない可能性が大です。価格はその分安いかもしれません。ご注意下さい。

  • ix500の底値 45,000円ほど
  • ix100の底値 18,600円ほど
  • ixの型番末尾にはAがついていますが添付のソフトウェアなどでマイナーチェンジしたようです。

参考

家計簿だけでなく経理にも力を発揮します。ScanSnap ixシリーズの活用法、PFUの特設サイトへ

一例で、以下の情報サイトを読むとレシートのデータを片付くのがいかに効率的か伝わってきます。(ナレッジカラーズ 2014年7月2日)

家計簿アプリの『zaim』がPFUのカラーイメージスキャナ『ScanSnap』に対応したのでレシートの読み込みが捗っちゃいますよ