ロイヤルブルーティー/ワイングラスで頂くビンテージ日本茶ブランド!

IRIKAという名前の天皇杯・農林水産大臣賞受賞茶園、農薬・化学肥料を一切使用しない、幻の日本茶

http://www2.enekoshop.jp/shop/rbt/item_list?category_id=357442 より

消費低迷の日本茶に起死回生?!

日本茶のプレミアムブランドとして注文殺到?!

国内で日本茶を飲まなくなったと言われ日本の茶畑の経営は厳しくなっていると言われています。ところが、上記の日本茶IRIKAは750MLのワインボトルに1本入ってお値段5,000円は下りません。

伊藤園を始めとするペットボトルに入っているお茶が単価160円だとしたら軽く30倍を越える価格ということになります。日本人のお茶離れという減少はビジネスチャンスでもあったわけですね。

そんなビンテージな日本茶を販売するのがロイヤルブルーティー株式会社です。

オンラインショップでは、

いつもロイヤルブルーティーを愛してくださるお客様へ。ただいま品薄商品が出ており、ご希望の日時にお届けできない場合もございますこと、深くお詫び申し上げます。

銀座三越地下2階紅茶売場「デセール・テ」、JR大阪三越伊勢丹地下2階ワイン売場にて店頭販売をしております。お急ぎの方は、ご足労と思いますが脚をお運びください。
みなさまのご期待にお応えするべく、スタッフ一同努力してまいります。

2015年5月19日の時点のロイヤルブルーティー株式会社のオンラインショップのアナウンスですが、嬉しい悲鳴が聞こえてくるようです。

かつてJALなどのファーストクラスや高級ホテルで出す日本茶には、その格式に見合ったビンテージ品というクオリティの日本茶などがほとんどありませんでした。

そこに目をつけたロイヤルブルーティージャパン株式会社の打ち出すワインボトル入り日本茶のビンテージものが現在大ウケしています。

2011年5月 日本航空(JAL)国際線ファーストクラス全便で 「Queen of Blue」のドリンクサービススタートしたお茶のドリンクイメージ

http://www2.enekoshop.jp/shop/rbt/Info より
2011年5月 日本航空(JAL)国際線ファーストクラス全便で 「Queen of Blue」のドリンクサービススタートした

ロイヤルブルーティーは「加熱」をしないで除菌する方法であるフィルターろ過除菌を取り入れ、茶飲料で初めて商品化に成功しました。茶葉は単一茶園、スト レートで「極めればシンプル」ということをモットーに、山水画のような世界を表現することがロイヤルブルーティーのポリシーです。味はあっさりとしてい て、後で余韻がしっかり口に残ることが銘茶の特徴です。

ロイヤルブルーティーは大量生産大量販売ではなくビンテージ品的な茶飲料として、青茶は1人で最大1日40本、日本茶は1日16本程度しか生産できない(というより品質のためには生産しない)体制のようです。

作り手として納得ができないお茶は市場に出さないこだわりっぷりに惚れてしまいそうですね。

MASA Super premium 専用桐箱入りで価格がなんと!324,000円(税込)、完全受注生産だそうです。農林水産大臣賞受賞したお墨付きです。クール宅急便(冷蔵)でお届けされます。

 

32万の受注生産品のにボトル入りの日本茶で桐箱の中の書も武田双雲氏によるビンテージ品

http://www2.enekoshop.jp/shop/rbt/item_list?category_id=178305 より 桐箱の中の書も武田双雲氏によるビンテージ品

アルコールが飲めない方向けにも喜ばれ、一生に一度はその特別なビンテージな日本茶を味わうのも楽しみが増えますね。

このロイヤルブルーティーは料理やスイーツとの相性もよく、色・味わい・香りをワイングラスで楽しむのがよいそうです。オンザロックは避け、17~18度にして飲むのがよく、常温ではより上品な香りが出るそうですから1本のロイヤルブルーティーのボトルは繊細で、飲み残しを冷蔵庫に保存して1週間以上もかけて飲み切るというのはずいぶんと勿体ないことですね。

 

市場は国内向けに限定しませんし、むしろ日本茶の魅力を世界に向けて発信しています。 お問い合わせ先が既に国際電話番号なのも1つの証ですね。

  • 電話:+86-21-32532573
  • 緊急 :+86-135-2479-9542
  • E-mail : royalbluetea@miyak-asia.com

 

ロイヤルブルーティー株式会社は創立から10年足らずから大躍進

年商100万円程度で、廃業寸前の茶畑農家が起死回生するには?

平成25年度の緑茶の1人当り 消費量は年682g止まり

緑茶の消費量(供給ベース)の推移 http://www.zennoh.or.jp/bu/nousan/tea/seisan01a.htmより

上記の統計/緑茶の消費量(供給ベース)の推移国茶生産団体連合会・全国茶主産府県農協連連絡協議会から見るように平成25年度の国内生産量は84,800tと減少傾向ですし、国内消費量も86,733tと減少しています。一人当たりの消費量はピーク時1kgあったのが682gまで落ち込んでいます。

こうした背景からして日本の茶畑農家が苦しい状況にあるといえるかもしれません。ただし、平成16年の輸出量が872tだったのが平成25年では2,942tと徐々にに増加傾向にあるようです。

ロイヤルブルーティー株式会社は、日本では1泊何万円もの宿泊費をとりながら、安い品質のお茶しか出さない現状を見てかねてから疑問に思っていたそうです。サービスのランクに釣り合いの取れる日本茶がまだ市場に登場してはいないのではないかと?

静岡県の茶畑農家の苦しい様子を知ったロイヤルブルーティー株式会社は、お茶農家の力になればと1本20万円する超高級茶を予約販売します。大きな起爆剤となったようです。

平成18年(2006年)5月25日に開業したロイヤルブルーティージャパン株式会社は大手百貨店や高級レストランにも取り扱いがあります。

  • 清涼飲料水製造営業許可、飲食店営業許可(平成18年(2006年)11月)
  • 国際食品安全システムSGS-HACCP認証取得(平成19年(2007年)6月)<食の安全国際規格認証>

取り扱いのある販売店や実際に飲める場所(機内やホテルなど)をみればわかるように、飲料メーカーとして企業の創立してスピーディーに体制を確立していき2011年5月 日本航空(JAL)国際線ファーストクラス全便で 「Queen of Blue」のドリンクサービススタートしたのです。

サントリーや、キリンビバレッジ、アサヒ飲料、ポッカサッポロ、ダイドードリンコなどに比べて知名度はそれほど高くはないかもしれません。

ところが、使っている水すら天然水、井戸水すら使わない独自の改造水と滅菌処理をしないこだわりの濾過技術で、清涼飲料水を販売するためのビンテージな日本茶の抽出と販売を確立し、知る人ぞ知る日本茶のロールスロイスといえるのかもしれません。*

「我こそは」というお茶農家がいれば、ロイヤルブルーティーの門を叩かん!?

会社のインフォメーションサイトには日本茶に対する熱い情熱が散りばめられたものになっています。高過ぎるのではないかという声をよそに、高品質なお茶はそれくらいの値段がつくのが正当で、それが茶畑農家のモチベーションを上げることにつながる効果があります。

単なる高級品志向それだけでなく日本の茶にまつわる文化は茶器だけにとどまらず住宅にまで広がると捉えているようです。

日本にとどまらず世界に通用するお茶にまつわる高みに原点回帰していくとロイヤルブルーティー株式会社は考えながら、「味に絶対の自信のある茶畑なら」はぜひウチでも扱わせてもらいたいと門を開けて待っているとのことです。

参考

取り扱いのある販売店や実際に飲める場所(機内やホテルなど)

製造販売元 ロイヤルブルーティージャパン株式会社 www.royalbluetea.com
〒251-0015神奈川県藤沢市川名2-5-31
TEL:0466-29-9577 FAX:0466-28-0857 E-mail:rbt@royalbluetea.com

2013/12/04(水)23:00 ワールドビジネスサテライトより以下に引用

吉本桂子社長率いるロイヤルブルーティージャパンは、ワインボトルに入った1本4,500円の高級日本茶などを取り扱う。起業してから7年経ち、次の課題は海外展開だと言う。

イオン化粧品のWEBマガジン2015年1月”日本茶を楽しむ

日本の「おもてなし」を変える、茶葉と水だけで造る完全無添加ワインボトル入り高級茶飲料・ワイングラスで愉しむ贅沢な高級茶 ロイヤルブルーティー ROYAL BLUE TEA公式ブログ

*サントリーはウイスキーマッカランを「シングルモルトウイスキーのロールスロイス」というキャッチコピーを使用している