360度撮影用ターンテーブルPIXELIO 3D multiscannerから3Dプリンター用データを身近なモノをスマートフォンから3Dスキャンできるようになる♪


ターンテーブルのメカニズム

ターンテーブルPIXELIO 3D multiscannerのメカニズム
http://www.pixelioscanner.com/より

  1. スキャンするモノを置く。
  2. スマートフォン123D CatchアプリなどをインストールしたスマートフォンをWi-Fiでつなく
  3. GoProも撮影用には利用ができる
  4. スキャンボタン
  5. 回転するアームがBluetooth4.0経由で仮想の指先によって(特許取得技術)撮影されてスキャン。

最初からカメラをつけて回し中央を360度撮影できるPIXELIO 3D multiscanner


ターンテーブルにカメラをつけておき、パソコンにデータを転送してオブジェクトのデータを仕上げる手間が格段に簡単!
回すスピードやピント合わせまで設計されてわずかの時間で撮影されたオブジェクトの(背景画像も含む)を出力してくれるのです。

バリ取りなどうまく取ると右のハロウィンのカボチャの物体から左の立体コピーした造形ができる見本です。

https://www.indiegogo.com/projects/pixelio-3d-multiscanner-photo#/より
バリ取りなどうまく取ると右の物体から左の立体造形ができる見本です。

GoProシリーズはモバイルビデオカメラとして抜群の認知度があります。

スマートホンだけでなく、GoProシリーズも利用が可能なようにアタッチメントを用意しています。

3Dデータ作成用としては使えません。

スマートホンをドックのような先端に差し込むだけとまではいかないようです。 アタッチメントをつける必要があります。

スマートホンをドックのような先端に差し込むだけとまではいかないようです。
アタッチメントをつける必要があります。
https://youtu.be/yy4KOuLLN-Iより

http://www.123dapp.com/catchのアプリの利用に対応しています。

上の動画を見てみるとスキャンしたい対象以外にも映り込むデータを取る必要があるのが分かります。

人物写真を撮影する際に背景を映さないで人物だけ撮影できるカメラが市販されているわけではないのと同じです。

3Dプリンター用に素材データを作り、STLファイルなどのファイルに出力する際にはこの編集にかける時間はどうしても必要になります。

3Dスキャナーを別に購入するのに比べると、とてもシンプルにデータを作ることができるのが一番魅力のあるところです。

 パノラマ写真やタイムラスプ撮影に応用が可能です。

3Dスキャンに終わらないPIXELIO 3D multiscannerの活用法

できるために円盤が周り外周にスマートホンのカメラを取り付けられるような構造だけだったら199$も使わずに自分でレコードプレーヤーの中古から自作する方が安く上がりそうです。

PIXELIO 3D multiscannerは360度の角度から対象を撮影をすることができます。

例えば腕時計やアクセサリーのパノラマ撮影が可能になります。

これを簡単にWebサイトの素材として使えるようにアプリを用意します。

他にも非接触によるスマートホンの充電機能も備えています。

参考リンクなど

SMART 3D LTD社はイギリス発の3Dプリンター関連のベンチャー企業です。

フェイスブック:https://www.facebook.com/smart3d.co

公式サイト:http://www.pixelioscanner.com/

Autodesk社のプロダクトマネージャーより動作の相性についての御墨付き

Autodesk社のプロダクトマネージャーから動作への御墨付きをもらっているメッセージ画像

Autodesk社のプロダクトマネージャーから動作への御墨付きをもらっています。
https://www.indiegogo.com/projects/pixelio-3d-multiscanner-photo#/より

ピクセリオはAutodesk社の123Dアプリとピッタリです。驚くほどの品質の写真で3Dキャプチャのデータを作ることができます。

ピクセリオは全てのモノを粒のきめ細やかさやピント合わせを枠内に納めるのです。

今までみたこともないほどの取り込みをスマートホンを使ってできるのです。(編集部によるヘタレ訳)

主なスペック

寸法 H 390(310)mm×W 235mm×D82mm
重量 およそ1.2kg
互換アプリ 123D Catch,Arqspin
測定距離 H 180×W 200mm
回転アングル 360°(0.5度単位より)
カラー 可能
ファイル出力 stl、obj、3dp
接続方法 MicroUSB端子とUSB(TypeA)
インターフェイス Bluetooth 4.0 低電力対応、Wifi、赤外線
バッテリー 5,200mAh
充電時間 4時間
CPU/MPU 超低電力版 nRF51822(Nordic  Semiconductor)
+SAM D20(Atmel)
募集中の段階です。

発売ではなく、まだ予約募集中の段階です。
https://www.indiegogo.com/projects/pixelio-3d-multiscanner-photo/payments/new?perk_id=3693919より

クラウドファウンディング経由:予約価格は199$で2016年9月に発売?!