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牧場物語・シリーズ -ハイスピードほのぼの生活ゲーム-

牧場物語・シリーズ -ハイスピードほのぼの生活ゲーム-

皆さんは初めてプレイしたゲームを覚えていますか?
著者の初めてのゲームは、「牧場物語」(以下:牧物))です。
1996年にスーパーファミコンで発売され、
現在も新作が発表される人気シリーズです。
今回はそんな牧物の世界を紹介しようと思います。

 

概要

牧物はそのタイトルの通り、牧場生活を中心に楽しむゲームです。
基本となるのはウシやニワトリなどの畜産業と季節に応じた野菜や果物を栽培する農業との経営要素です。

それに未来のパートナーを始めとした様々な住人との交流要素です。以下の画像はとある作品でのパートナー候補です。

この2つの要素が主軸となりゲームは進行します。
作品によってエンディング条件が異なりますが、
定められた期間を過ごし、
牧場経営を軌道に乗せ、町の住人と仲良くなり、
結婚することがメインとなる作品。
何かしらの問題を抱えた町や人を助けるのが目的の作品に分けられます。
子どもの成長を見届けたり、
いがみ合っていた村を仲直りさせたり上記のパターンの派生系なんかも。
エンディング後にしか発生しないイベントなんかもあるので、
かなり長く楽しむことができます。

 

基本的な流れ

大体の主人公は、荒れ果てた牧場に春の月に赴任します。
赴任当初は雑草や石ころが散乱し、
家も小さく、使える道具や施設も資産も僅かです。

なので小さな畑を耕して成長が早いカブ育てたり、
山や海などの自然の恵みを採集して生活を送ります。
作業をしていくと段々と効率的な日々のルーチンができてくると同時に、
お金や体力、そして様々な人の輪が広がっていきます。
夏の月を迎える頃には最初の家畜、
おそらくニワトリを牧場に迎え入れることができるでしょう。
ニワトリが産んだ卵を孵化させ、だんだんと数を増やしていきましょう。
そんなこんなで季節が廻り、畑で育てる作物も自然の恵みも変化していくことに気が付くと思います。
この頃には他の人たちとも大分打ち解けているのではないでしょうか?
季節ごとの様々なお祭りやイベントを満喫しましょう。
夏になると花火や海開きが行われます。
台風直撃も夏の風物詩の1つです。
農作物などに多大な被害も出る一方で思いがけないことも起こるかもしれません。
秋になる頃には、牛や羊などの如何にも牧場的な家畜も牧場の仲間になっていると思います。
そして畑も山も秋の恵みがいっぱいです。
収穫祭で住人と一緒に美味しいものを食べ、
意中のあの人と一緒にお月見なんて羨ましいイベントも。
著者的には、秋の時期は本当に稼ぎ時で忙しい時期な認識です。
紅葉などの景色も良いですし、大体好きなBGMも秋が多いです。
そして訪れる冬。
世界は白銀に染まり、ちょっと寂しいシーズンです。
基本的に畑作業はお休みです。
作品によっては鉱山が解放されたりもします。
現実で言うとバレンタインやクリスマス的な、
冬ならではのイベントがココロを温めてくれます
そして年越しイベントが起こり、次の新しい一年へ進んでいきます。

 

牧場ライフのすゝめ

牧物は、少し慣れてくるといい意味でも悪い意味でもルーチンワークになりがちです。
ゲーム内時間は基本的に一定であり、
すべき仕事も単調になりがちです。
作品によって程度は異なれど、
序盤こそ自然の恵みをフル活用しますが、
農業や畜産業が軌道に乗ってくるとそれに大きく時間を取られます。
さらに新しい作品になるに連れ、
できることやコレクション要素も増えていきます。
効率的にプレイしないと全ての要素を一周目で遊ぶのは難しいです。
過去作を遊んでいて大まかなノウハウを持っているプレイヤーほど、
効率化と言う脅迫概念に襲わると思います。
これがハイスピードほのぼの生活たる所以です。
またシリーズにより差はあれ、
エンディングまでのプレイ時間が他のゲームに比べて長い傾向にあります。
その上、季節の変化や祭り等の各種イベントはあれど、
他のゲームシリーズに比べて地味です。
サクサクとプレイして、ドラマチックなイベントを体験し、
感動のエンディングを見たいと言うタイプの人には、
あまり向いていないゲームだと思います。
逆に比較的時間が取れ、コツコツと実績を重ねて、
長く同じゲームを楽しみたい方にはおすすめできると思います。
他にも様々な動物や植物、昆虫や魚などのコレクションや飼育要素に惹かれる方、
未来のパートナーを始めとする住人さんとの交流を楽しみたい方などにはおすすめです。
因みに作品によってヒト以外の種族の方とも結婚が可能であり、子どもも産れます。
作品によって育児要素があったりも。
これまで紹介したように牧物は作品によってできることが違います。
料理に釣り、虫取りと言った定番の物から、
作物の品種改良や養殖・養蜂、
アルバイトもあれば、炭鉱夫にもなります。
各種お祭りを制覇するのも一興です。

陶芸をしたり、ファッションに気を使ってもいいですね。

最後に

こんな感じで駆け足で説明してきました。
牧物は人によっても、作品によってもかなり評価に差が生じるシリーズです。
歴史あるシリーズ故、過去作の中には現在入手やプレイが難しい作品もちらほらと存在します。
しかし廉価版やバーチャルコンソールなどでの入手可能なタイトルもそこそこ存在します。
まずは新作や入手可能なタイトルをプレイしてみるのが良いでしょう。
牧物は特に反射神経や戦略を使うゲームではありませんし、
老若男女問わず楽しめるシリーズです。

因みに作品によっては「しあわせ指数」なる隠しパラメーターが存在します。
通常は確認することができず、
数値によってED内容が変わると言ったものです。
祭りに参加したり、家を増築したり、
結婚や出産などお目出度いイベントが起こると上昇します。
ニワトリやウシなどの家畜が増えたり、
ペットを抱っこしたりして癒されても上がります。
朝家から出た時に小鳥がいたり、
山で野生動物を見るなどほんの些細な事でもあがります。
逆に家畜が病気で死んでしまったり、
主人公が病気の時にお見舞いに誰も来ないと下がってしまいます。
まぁ現実でもうれしい事やめでたい事は、
ゲームでも一緒と言うことです。
そんな小さな幸せをコツコツと積み重ねてみたい方、
一度牧場生活を体験してみませんか?

MONSTER HUNTER:WORLD製品版 -新世代の狩りの世界-

MONSTER HUNTER:WORLD製品版 -新世代の狩りの世界-

遂に、遂に発売されたMONSTER HUNTER:WORLD(以下MHW)。
著者も発売日の0時よりプレイし、なんとかスタッフロールを拝みました。
発売から3日でシリーズ最高となる全世界出荷数500万本を記録し、
今後も様々なDLC展開が待っています。
今回は改めて本作の魅力や著者が感じたことなんかを書いていこうと思います。

MHWの世界観

狩りの現場は新大陸。
およそ10年に1度、古龍種が海を渡り新大陸を目指す「古龍渡り」という現象が起きる。
この古龍渡りの謎を解明するため、新大陸に調査団が送り込まれています。

プレイヤーはこの「新大陸古龍調査団」五期団のハンターとして派遣されたと言うのがあらすじ。
従来のナンバリング作品との繋がりは現状言及されていない。

どこかで見たことあるキャラクターやモンスターは存在するが果たして・・・

ここが凄いよMHW

エリア移動のシームレス化、武器派生の巻き戻しやツリー化、ファストトラベルetc…
様々な新要素が新たに実装され、より遊びやすい環境になったMHW。
その中でも著者が気に入ったポイントを3つ挙げたいと思います。

ポイント1・環境生物の存在

新モンスターや新武具を差し置いて一番気に入ったのは「環境生物」と呼ばれる生き物です。
これはフィールドに出現する鳥や虫などが該当します。
従来の作品ではただの背景だった生物が、
MHWにて新たなモンスターカテゴリーになったものです。

ほぼ全てを捕獲用ネットを用いることで捕えることが可能です。
この短い動画の中に何匹も捕まえられる環境生物がいます。
捉えた生物は図鑑に登録され、生物種によって決められた調査ポイントが入手できます。
稀に色違いでレアな生物がしれっと混じっていたり、
従来の作品では武具素材だった生物なんかも環境生物として登場している場合もあります。
捕まえた生物マイハウスで放し飼いが可能になります。
グレードが上がれば水槽が設置されていたり、
庭付きの部屋になり、
放し飼い規模がどんどん増えていきます。

環境生物のバリエーションも芸も細かいです。
例えば以下のような生物が序盤では印象に残るでしょう。

・肉食生物や狩人のおこぼれを狙うハゲタカの様な鳥。
・刺激を与えると麻痺効果のあるガスを放出するカエル。
・刺激を与えると回復効果のあるガスを放出する虫。
・刺激を与えると閃光効果のある光を放つ虫。
・フンコロガシ!!!

環境生物を大まかに分けると以下のように分けられます。

・その名の通り「環境」としての演出タイプ。

・モンスター(時には狩人にも)の状態に影響するタイプ。

・道具や素材、清算アイテムを落とすタイプ。

環境生物はトロフィー機能にも関係しており、
トロコンを目指すのには避けては通れません。
著者もまだコンプリートしておらず次項錯誤の最中です。
個人的にこの要素だけはネットなどで調べずに攻略しようとしているので先が長そうです。

ポイント2・モーション・操作体系の変更

MHWでは、狩人のアクション後の硬直軽減が図られています。
どのプレイヤーでも体感しやすい物は以下の通り。

・アイテム使用の硬直軽減。
→途中キャンセルや移動しながらの使用。
・採取の高速化。
→ピッケルなどが固定アイテムになったり、
運搬時の自由度向上。
・調合システムの変更。
→全て成功率が100%になったり、
自動調合機能、単一アイテム調合などの実装。
・アイテムショートカット機能。
→クエスト中にも切り替えが可能)

新作恒例の各武器種固有モーションの追加・変更もかなりいい感じです。

双剣がどこぞのヤヴァイ動きそっくりだし、
何故に今まで実装しなかったのか解らないランス・ガンスの前方ステップ、
デフォルト操作L2R2になり歩きながらリロード・射撃可能なったガンナーetc…
従来のモンハンに正直戻れなくなる変更が多いです。

ポイント3・防具システムの変更


MHWでは剣士とガンナーの装備が兼用になりました。
装備自体は同一ですが、
剣士なら物理ダメージ軽減、ガンナーなら属性ダメージ軽減と言った特徴は存在しますが。
スキルシステムもレベル制に変更となり、
スキルが備わっている防具を装備するだけで発動する仕様になっています。

一部防具にはシリーズスキルが設定され、
規定数のシリーズ防具を装備することでスキルが発動する仕様です。
装飾品・護石も仕様変更されています。
装飾品は下位防具では装備することができず、生産することもできなくなっています。
なのでクエスト報酬もしくはマカ錬金によって入手する必要があります。
逆に護石は生産制になり、素材とお金があれば工房で生産・強化が可能になり、
狩人だが炭鉱夫だか分からない宿命から解放されました。
「重ね着装備」と言う防具の見た目を変更するものが存在しています。

さらに頭装備の表示のオン/オフ機能が追加されています。
従来作品よりグラフィックが優れているMHWだからこそ見た目には拘りたいものです。

不満・改善要望点

好きな作品であればあるほど不満や改善してほしいポイントは多くなります。
具体的には以下の通り。

・マルチプレイ関連が酷い。
・文字が小さい。
・アイテムボックスのUI改悪。
・ロードが長い。

正直な話、モンハンのウリであるマルチ要素がイロイロ酷い印象です。
デフォルトでは勝手に野良部屋に配属されるし、
チャットやスタンプも使いにくい。
MH3以前のように集会場に入室した際に挨拶する人が少ないし、
そもそもマルチの仕様が理解しにくい。
ソロとマルチでクエストの難易度が変更されるのだが、
ソロの方が楽な場合が多く、マルチに意味を見出しづらい。
そもそもPSNのエラーが頻繁に起こっているのが現状。
サークルに入り、DiscordなりSkypeなりでコミュニケーションが推奨な感じです。
ロードに関してはPS4proなりSSDに換装すれば改善されるのでしょうが・・・

現時点での個人的評価

イロイロと変わった部分が多いけど、
これは正統なモンハンだと感じています。

据え置き機になり、グラフィックスなどが格段に進歩して楽しみの幅が広がっています。
フィールドが綺麗になっただけでも受け取る印象が全然違います。

過去作でも何も目的を持たずフィールド散策して、
絶景ポイントやら隠れ家ポイント探しをしていた狩人には喜ばしいことです。
地形破壊に落石や土石流などのギミックを始め、
様々な環境生物なども狩りのヴァリエーションを深めてくれます。

クエスト中でもベースキャンプに戻れば、
食事やアイテム補充、武具の切り換えができるなど状況に合わせて能動的に動けるのもポイントです。
新たな仕様に関しては、まだ慣れていませんので余計な操作をしがちですが、
まだまだやり込んでいく予定なので、そこら辺は問題ないでしょう。
問題点や要望点もありますが、総じて満足できる作品だと言えるでしょう。
追加のDLCやアップデートに配信イベントで良い修正やコンテンツが配信されることを願います。

 

蛇足 CMが全力過ぎて腹筋・表情筋が部位破壊!

Nintendo Labo-つくる・あそぶ・わかる-

Nintendo Labo-つくる・あそぶ・わかる-

任天堂は本日(01/18)にNintendo Switch(以下スイッチ)の新たな展開を発表した。
内容はスイッチのコントローラーを「自分」で「ダンボール」を組み立て遊ぶという物。
その名も「Nintendo Labo」(以下ラボ)。
2018/04/20に発売予定を予定しています。

どんな製品なの?

ラボは、スイッチ用ソフトとダンボール製のキットがセットで販売される。
プレイヤーが自分の手で組み立て、
「Toy Con」と呼ばれるコントローラーを作成して遊ぶ新たなスタイルだ。

現時点で2種類のキットの販売が予定されている。
「VARIETY KIT」では、釣り竿やピアノに家、
バイクにリモコンカーなど生活感があるものが収録されている。
「ROBOT KIT」では、大きなバックパック、ゴーグルなどの身に着けて、
ロボットの万マシンインターフェイスとして遊ぶものが収録されている。

VARIETY KITは6980円+税、ROBOT KITは7980円+税となっている。
自分好みにデコレーションできる「デコるセット」も同時販売される。
マスキングテープとステンシルシール、シールがそれぞれ2種類セットになっており、980円+税となっている。
シールは、どこかのゲームで見たことあるような物も。

まだ発表されたばかりなので、
今後詳しい情報が徐々に解禁されていく予定です。

Touch and Try!

著者も発表を視て記事を書いている訳ですが、
正直な事を言うと今一つピンときていません。
耐久性に定評のある任天堂ですが、
ダンボールをコントローラーにしているので、
耐久力や操作性などは大丈夫なのかなど気になるポイントもあります。
値段も第一印象では、少し割高な気もしますし・・・
今までに無かった発想の遊びで興味はそそられますが。
そんな人に朗報です。
実際にラボが体験できるイベント「Nintendo Labo Camp」が、
02/17・18に東京の渋谷で、
02/24・25に大阪の梅田で開催決定です。
エントリーは公式サイトで始まっています。(https://www.nintendo.co.jp/labo/camp/index.html)

た・だ・し!!!

・本企画は小学生のお子様と保護者の方向けのペア限定イベントです。
・ご応募いただくには保護者の方の「ニンテンドーアカウント」、および「ツイッターアカウント」が必要です。
・イベントの様子は写真や動画に収め、任天堂の宣伝活動(TVCM、ウェブ媒体、店頭など)で利用させていただきます。
・当日は撮影カメラが入るため、帽子、マスクなどの着用をご遠慮いただく場合がございます。
・会場までの交通費は参加者負担となります。
(公式サイトより抜粋)

うん・・・
無理だ・・・
地方在住なので交通費が馬鹿にならないのもあるけど・・・
子どもどころか配偶者も!恋人も!
イwナwイwヨ!!!

まぁ確かに小学生の知育玩具的にも、
親子のコミュニケーション的にも良さそうですから初動としては正しいのかも。

著者も小学生の頃にミニ四駆や各種模型なんかを親と一緒に組み立てた思い出があります。
物を組み立てるって手先はモチロン、頭も結構使うし、
イロイロ試行錯誤したり、デコって個性を伸ばすのも醍醐味です。
何だかんだで普及しているスイッチだからこそ、
取っつきやすいし、人との違いも比較するのも面白いかも。

地味に微妙に欲しくなっている←著者

派手さは無いけど、実際に作って遊ぶと言うコンセプトが気になっています。
公開された動画を視た感じでは、
ハサミや接着剤も使わないし、
組み立て説明もスイッチで操作する感じなので低学年でも無理なく楽しめそうです。

子ども世代だけでなく親世代も一緒に巻き込んで、
一家に一台や兄弟一人一台と言った販売戦略も強かな経営戦略だと感じます。
ゲームファンによる初期需要と悪質転売屋が蔓延る流通がほぼ過去の出来事となり、
一般に適正価格で販売されるようになったからこその展開です。
今後、全国でも段階的に体験イベント展開されるでしょう。
ひとまずは、体験会の感想や公式情報などを楽しみにしたいと思います。

ARK:Aberration -異常な世界で謎を解け-

ARK:Aberration -異常な世界で謎を解け-

今回は配信が延期され、昨年度末に配信されたARKの有料DLCの紹介です。
「Aberration」と言うタイトルから解るようにかなり正道を脱線した異常なMAPです。

「Aberration」について

Waking up on ‘Aberration’, a derelict, malfunctioning ARK with an elaborate underground biome system,
survivors face exotic new challenges unlike anything before:
extreme radioactive sunlight and environmental hazards, ziplines, wingsuits, climbing gear, cave dwellings,
charge-batteries, and far more, along with a stable of extraordinary new creatures await within the mysterious depths.
But beware the ‘Nameless’: unrelenting,
Element-infused humanoids which have evolved into vicious light-hating monstrosities!
On Aberration, survivors will uncover the ultimate secrets of the ARKs,
and discover what the future holds in store for those strong and clever enough to survive!
(公式サイトより抜粋)

不具合で異常な環境になったARKで放射能を始めとした様々な環境災害の中で頑張ってサバイバルしてね。
その為にジップライン、ウイングスーツ、クライミングギア、充電池などのアイテムを使おう。
このARKにはユニークな新生物もイロイロいるよ。
だけどネームレスと言うヒューマノイドには気を付けて。
強く狡猾に生き残り、ARKの究極の秘密を明らかにしましょう。
(著者要約)

 

実際にプレイ!

友人と3人でサーバーを建て、難易度調整やMODを導入してプレイ開始。
ベリーイージーと表記されている場所にスポーンして直後のラプトルによる恒例のリスキル祭り。
ARKのお決まり洗礼を受けたと久々に謎の感動です。
気を取り直してイージーでスポーン。
PCのスッペク上、画質設定などはある程度調整していますが相変わらず綺麗な景色です。

巨大化したキノコや謎の意味ありげな建造物なんかが印象的です。
各所に設置された蔦は、天然のジップラインとして利用でき、
移動手段の幅が広がりました。


世界観捕捉&経験値ブーストのエクスプローラーノートも確認。
その内容も何やら意味深で・・・
因みにこのMAPの地表は放射線と極端すぎる温度、
ヤバイ生物が跋扈しておりかなり危険と前情報を貰っており、
殆どの生物が地下で生活しています。
下層へ行けば行くほど理不尽な難易度になります。
生物もARKお馴染みのドードーやらカメさん、
カルノタウルスにシーラカンスなども生息していました。
比較的珍しいヒツジやカワウソなんかも良く見かけます。
ただし、どの生物も変異を遂げていて、
〇〇〇変異種の様な表示になっていました。
変異種でも能力・採取できる素材に違いはありませんでしたが、
蛍光色のカラーが多いです。
明滅しているので索敵しやすくなっています。
また固有生物として、チョウチンアンコウに手足が生えたような生物や尻尾が光るトカゲや鳥など発光生物を確認。

これらはテイムすると肩に乗り、ライトのように光らせる便利な機能があります。
この光は光源以外にも様々な生物に影響を与えます。
光を嫌って寄り付かない生物、逆に誘引される生物や凶暴化する生物など。
他にもダイアウルフの上位互換で運搬要因に最適な生物や巨大なカニやヘビ。

ステルス迷彩搭載のトカゲや好戦的ヒューマノイドなど一筋縄ではいかない個性的な生物が生息していました。

このMAPではキノコ類が繁栄しています。
幻覚胞子や凍結胞子などのデバフを与える危険な物から、
それらを軽減するキノコ、麻酔効果や放射線病対策のキノコなど多種存在します。
また地震、放射線被ばく、ガス漏れなどの環境要素が厄介です。
ただ有機ポリマーや黒真珠などの素材は比較的容易に入手できました。
新たに実装されたアイテムはどれも個性的です。
例えばウイングスーツは、クセが有り滑空するのはコツが要ります。
上手く活用できれば、爽快感あるショートカットに利用できるでしょう。

クライミングギアを駆使して、探索の幅を広げるのも重要です。

探索ではジップラインを自作し、
駆動用モーターを作成して行き来の効率を上げたいです。
各種光源などの探索補助具や、
魚籠やガスコレクターなど興味深いアイテムが目白押しでした。
そしてボスはまさかの展開が・・・
エンディングはリアルでおぉ~と感嘆しました。

 

暗黒面に堕ちたARK

まぁ今更ARKが光明面とは言いませんし、
MAPデザインもビジュアル的に暗黒風味です。

ボスに関してはもうね・・・
デフォルトMAPである「The Island」のエンディングを見ていれば暗黒面と言う意味が理解できる筈です。
知らない人は難易度を下げてクリアするか、
投稿された動画を見ておいた方が良いと思います。
エクスプローラーノートを読んでいれば最高です。
翻訳されていないので公式wikiの文書を適当に翻訳するといいかも。
重要なポイントとして、始めてARKをプレイする人がいきなりこのMAPで遊ぶことは絶対にやめましょう。
普通に死にゲー・覚えゲーであるARKの中でも群を抜いてこのMAPは理不尽且つメンドクサイです。
公式サーバーでプレイするサバイバーはスゴイというかマゾイと言うか・・・
スポーンがベリーイージーでも普通に肉食が群れてるし、何より水場が近くに無い。
水場は水場でおなじみのワニやピラニア、スピノや新生物のカニが喧嘩してるし・・・
飛行生物が存在しないので資源輸送も一癖アリ。
専用装備が無いと確定死になる下層。
既存生物数が圧倒的に少ない。
世界観的には仕方ないのかもしれませんが、
どうにも手抜きとか急ごしらえ感が拭いきれません。
相変わらずバグらしい挙動も多いですし。
難易度調整が間違った方向で行われている感がします。
生物のテイムもバリエーションが増えてはいますが、
正直なんでこんなメンドクサイ特殊な方法にしたのかなど。
今まで以上にネガティブ要素が浮かんできます。
著者は生物に乗って陸路をノープランで探索するのが好きですが、
「Aberration」でノープランはできなさそうです。
このMAPは階層構造をしています。
下層に行けば行くほど理不尽になり、
起伏や高低差があるので工夫しないと登れない場所が多いです。
さらに熱線に放射線やキノコの胞子による各種デバフがサバイバーを苦しめます。
最近増えた出血デバフや群れブースト、
拘束技に毒攻撃などを行う嫌らしい野生生物は当然存在します。
加えてジップラインで移動したり、
ステルス迷彩や拘束攻撃に酸攻撃なんかも加わります。
極めつけはネームレスと言う悪意の塊。

・建造物内でもスポーン。
・異様な執念深さ。
・無限増殖。
・アルファ化。
・上位種召喚。

当然対策は用意されていますが、
上述の嫌がらせも存在するので少し手間がかかります。
嫌がらせに関しては流石です。
なので入念に準備をして目標を定めないと無駄に浪費するだけになります。
どーーーでもいいですが、個人的に地下探索や放射線によるデバフや変異、
特異な生態系やアイテムが著つくしあきひとによる漫画「メイドインアビス」だなぁーと感じました。

 

プレイすべき?

一番気になるポイントである、購入の是非。
今までネガティブ要素を書きつつも、
何だかんだでボスを倒してエンディングを見た著者の感想です。
以下の要素を満たせば満たすほど買いだと思います。

①ARKを今までプレイしており、ある程度ノウハウがある。
②難易度設定可能な環境。
③MODを導入できる環境。
④協力プレイが可能な友人がいる。
⑤PVE
⑥物事を調べる精神。
⑦諦めない・腐らない・めげない・理不尽を許し楽しむ(どえむな)精神。

それぞれ説明しますと①に関しては、
前述の通り追加有料DLCなのでデフォルトMAPで基本操作・建築・テイム等の基礎が覚えないと楽しむのは難しいでしょう。
後発MAPらしく今までの応用や発展的なシステムが楽しくマゾいです。
ハッキリ言えば初心者お断りとか一見さんお断りな雰囲気を醸しています。
②③④に関しても説明する必要が無いと思います。
ARKそのものがオンラインマルチ推奨であり、
デフォルト設定自体がぶっ飛んでいるので・・・
⑤に関しても一度PVPをプレイした方なら理解できると思います。
基本的にARKのPVPは奇襲や空き巣が9割なので、
もともとの難易度に加え、次回プレイする際に全ロストからは避けたいです。
と言うか著者はPVにあるような正面切っての戦闘自体経験が無いです。
⑥に関してもオンラインゲームに限らずですが、
調べたり検証する精神が大事です。
殆どゲーム内ヒントは無く、
洋ゲーなのでテキスト翻訳関連も期待できません。
追加アイテム・生物やMODなどの新要素も効果が理解できなければ意味がないです。
⑦に関しては最早説明不要です。
以上の要素が著者が考える「Aberration」をプレイするかの判断基準です。
有料DLCなので価格もそこそこします。
基本価格1980円で公式曰く300時間程のボリュームだそうです。
価格に関しては、シーズンパスや不定期セールなどでお得に購入できる可能性もあります。
プレイ時間も遊び方次第なので、遊びつくそうと思えばいくらでもです。
ゲーム内容もグラフィックスも十分楽しめる作品群なので、
著者個人的には、条件付きではある物の「おススメ」できるゲームです。

 

広がるARK

・絶滅した生物が何故生息しているのか。
・サバイバーに埋め込まれたインプラント。
・3色のオベリスク。
・洞窟に隠されたアーティファクト。
・世界の成り立ちとサバイバーの創生の謎。

ARKの世界観は、未だ明らかにされていない謎が残されています。
エクスプローラーノート、TEK洞窟そして各エンディングムービーからの情報で大まかな想像はできますが・・・
「Scorched Earth」の有料配信から少し違和感が出てきて、
TEKシリーズが公開され、違和感が確実に認識されます。
TEK洞窟の実装により、辿り着く場所とボスの存在で明かされる1つの真実。
そして「Aberration」では・・・

著者はアーリーアクセス当時からプレイし、
あと少しで1400時間になりそうなプレイ時間ですがまだまだ増えそうです。
今後のアップデートでは、
段階的に一部の生物に新たなテクスチャに変更され、
様々な能力が付与される予定です。
機能的・ゲームプレイ的にも変化が生じると公式が謳っています。
第一段階の変更は2月18日週に予定されています。(PC版)

リファインアップデートも気になりますが、
エンディングで映し出された光景とは?
ARKの真実とは?
その結末は?

「ARKは、もうちょいと続くんじゃ」

PS Plus -ワンランク上のゲームライフを-

PS Plus -ワンランク上のゲームライフを-

今回紹介する「PS Plus」(以下プラス)とは、SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が、
「PlayStation Network」(以下PSN)に接続できるゲーム機向けの有料会員サービスです。
MHWの発売を前に、著者の友人も続々とPS4を購入しているので、
きっとMHW需要があるのではと思い筆を執った次第です。

 

なぜなにPS Plus

プラスはPSNが稼働している全地域で有料提供されています。
地域ごとに価格やサービス内容等に差異があります。
個人的にアジア地区(注:日本は除く)がやけに優遇されているイメージがあります。
気を取り直して、日本における利用プランは3種類あります。

①1ヵ月514円(税込)
②3ヶ月1337円(税込)
③12ヶ月5143円(税込)

原則的に自由に延長が可能であり、
期間限定無料サービスやゲームの特典などで解放される場合もちょくちょくあります。
また自動更新機能の設定もある。
同一アカウントならばPS4・PS3・PS Vita共通で加入した扱いになります。
ただし、機種によって提供サービス内容に違いがあります。
加入方法も幾つか方法がある。

①PS Storeからの加入。

登録したクレジットカードなどから購入。

②PS Storeカード/チケットからの加入。


コンビニや家電量販店などで購入可能。
記載されているコードをPSN経由で入力して、
ポイントをチャージする。
プリペイド式電子マネーの1つ。

 

③PS Plus利用券からの加入。


②の方法とほとんど同じだが、利用権のみなので端数が出ない。

 

コンテンツサービス

配信期間が決まっていて、
その期間中に購入処理をしてダウンロードリストに入れて利用する。
ダウンロードリストに入れてしまえば、
配信期間が過ぎてもダウンロード可能。

①フリープレイ

毎月対象のソフトを無料でダウンロードできる。
何が対象になるのかはその場にならないと解らないが、
発売して時間が経っている作品や新作の宣伝の為に過去作を配信するケースが多い。
個人的にコーエー作品が多いイメージ。
加入中は制限なく遊べ、再ダウンロードも可能。

②スペシャル

会員限定のカスタムテーマやDLCなどの配信。

③ディスカウント

PS Store配信の作品の割引。一般の割引率より高い。
④ゲームトライアル

発売済みの作品から毎月数本が選ばれ、一定時間のお試しプレイができる。
内容は製品版と同じで、権利をストアで購入すればそのまま製品版になる。
セーブデータやトロフィーは引き継ぎ可能。
(注:PS4は未対応。)
⑤先行配信

βテストの優先参加権や、体験版のプレイが通常よりも早く遊べる。

⑥PS Plus Challenge!

PSストアの「ゲーム」⇒「PS Plus」⇒「スペシャル」にて「PS Plus Challenge! エントリー」をダウンロード。

その後、指定された作品をプレイして条件を満たせば、抽選で賞品がもらえる。

システムサービス

機種によって仕様が異なるものが多い。
また機能設定を有効にしなければ反映されない仕様も多い。

①オンラインマルチプレイ

PS4限定のサービス。
(注:マルチプレイでなければ無料。オンラインプレイ=会員限定ではない)
②オンラインストレージ

最大容量1GBで1000ファイルまで、バックアップできるサービス。
有効期限が切れてもファイルは保存される。
③自動ダウンロード

システムやソフトの自動アップデート機能。機種によって仕様が異なる。
また購入したソフトの予めダウンロードにも対応。
④自動トロフィー同期

通常は手動でPSN同期するが、加入時は自動で同期する。
(注:PS4ではデフォルト機能)

 

加入すべきか否か

個人的にゲームは友人とワイワイしながらプレイするのが一番楽しいと思っているので、
オンラインマルチプレイの利用権は重要なのでこれだけでも加入すべきだと考えます。
PS3を始め多くの機種では、今までは無料でオンラインマルチプレイが提供されていたので、
始めは少し戸惑うかもしれませんが、

現在の主要ハードメーカーのマイクロソフトは既に有料化していますし、
任天堂もオンラインマルチプレイ有料化へと舵を切っているのもまた事実です。
SIEはオンラインマルチプレイの有料化に対して、
オンラインに関する投資のためであるというような説明をしており、
恐らく運営体制やサーバーの強化がメインであると想像できます。
様々な技術やヒトがゲーム運営に投入されており、
開発やインフラ整備にコストが掛かるのは当然でしょう。
また定期的なアップデートなどの充実には運用にもコストが掛かります。
最初は抵抗があったけど、そう言った要素を考えれば、
まぁ仕方ないかくらいの感覚に現在は思っています。

まとめて見ても、
オンラインマルチプレイサービス以外にも様々なサービスがあるので別に損をしている感覚は無いです。
1ヶ月辺りコンビニ弁当一食分くらいならとも思います。
これは著者がヘビィよりのゲーマーだからかもしれませんが・・・
これらを踏まえて、マルチプレイを始めた様々なサービスと、
今後の発展を期待して加入してみては如何でしょうか?

ニンディーズ -任天堂が提案する新しいゲームスタイル-

ニンディーズ -任天堂が提案する新しいゲームスタイル-

「スプラトゥーン2」や「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」など、
Switchには魅力的なタイトルが存在しています。
品薄で悪質テンバイヤーが蔓延っている印象が強いですが、
増産体制も整って正規流通品が、
夏頃に比べれば入手しやすくなったと感じます。
そんなSwitchですが、「インディーズゲーム」の1つのプラットフォームになっています。

 

ニンディーズってなんぞや?

ニンディーズとは、「Nintendo」と「Indies」を合わせた造語のことです。
Nintendoは言わずもがな、
Switchの発売元であり様々なゲームを世に送り出している会社です。
Indiesとは、独立系ゲームの事を指しており、
新規独立起業や個人や小規模開発、同人サークルなどによって製作されたゲームの総称です。
PlayStation Networkやゲーム配信サイト(Steamなど)では、
かなりの数の新作がリリースされています。
任天堂は独自の審査システムを規定しており、
同社のハードウェア向けに制作販売される作品に課せています。
著者も様々なプラットフォームでゲームを楽しんでいますが、
3DSを購入した時の「Nintendo eShop」のラインナップは数が少ないというか、
ちょっと手を出してみようかと思う作品がパッとしない印象でした。
そんな中、「Nintendo of America」(任天堂の現地法人)は、
「Humble Bundle」(PCゲームや電子書籍・音楽など利用者が購入したい作品に好きな購入金額を設定でき、利益の一部がゲーム開発者のほか、チャリティ団体にも贈られるという面白いデジタルコンテンツサイトです。)
と協力して、「Humble Nindie bundle」というプロモーションを開始しました。
2015年のE3(ロサンゼルスで行われるゲーム見本市)では、
「Nindies@Home」というオンラインイベントを行うなど精力的に展開していきます。

開発者に制作・販売環境を

2016年7月から、任天堂の開発者向けポータルサイト「Nintendo Developer Portal」のアカウントを取得すれば、
3DSやWiiU向けの作品を開発・配信できるようになりました。
そして2017年にSwitchが販売されました。
Switchもこれに加わり、開発機も5万円程度で入手できるようになりました。
「Unity」や「Unreal Engine4」などのミドルウェアにも対応しています。
この様な要素から個人・小規模開発者などのゲーム製作がし易いのが特徴です。
まさにインディーズに優しい制作環境である事が解ります。なお、ゲームの販売にはレーティング収得や任天堂によるガイドライン審査などを受ける必要があります。

 

ニンディーズのちょっとした問題

ニンディーズでは名作になりそうな作品から、
スルメゲーやクソゲー臭漂う作品まで幅広く取り揃えています。
残念なことですが、日本では未販売の作品もそこそこの数存在します。
しかしSwitchは、リージョンフリーなので日本で発売されていない作品もプレイすることが可能です。
ただし、任天堂からの動作保証は無く、
基本的に日本語対応していない場合が多いです。
ゲームカードならば輸入した物や現地で購入した物を使用すればそのまま遊ぶことができます。
しかし、Nintendo eShopではユーザーアカウントで設定した地域によって配信されている作品が異なります。
日本のアカウントでは、海外のダウンロード作品を購入することができないのです。
解決方法として、海外アカウントを習得して、
その地域で使用可能なクレジットカードやプリペイドカードを使用すればダウンロードは可能です。
注意点として、既存の日本アカウントの国籍を変えてしまうと残高が0になってしまいます。
なので以下のような作業が必要になります。

①海外アカウントを作成する。(以降は北米アカウントでの場合です。)


②使用しているSwitchとアカウントの紐付けを行う。


③eShopを機動して、ユーザー選択で海外アカウントで起動します。
言語設定などは適当で大丈夫。


④eShopの残高を追加する。これが鬼門でメンドクサイ。
何故なら日本のクレジットカードやeShopカードは使用できないのです。
なのでそれぞれ海外の物を用意する必要があります。
「米Amazon」や「Playasia」と言ったサイトでeキャッシュを購入します。
「PayPal」にも対応しているので、日本のクレジットカードを使用してPayPalアカウントを海外にすれば利用できる。
ただし海外のサイトなので、安全かどうか、英語での対応ができるかなどを考慮する必要がある。
著者自身経験は無いが、国際電話での本人確認を要求されたと言う話も聞きます。


⑤後は購入するだけ。著者は地域設定がアメリカだったので、
購入時にZIPCODE(日本で言う郵便番号みたいなもの)を聞かれたました。
アメリカでは州によって税率が異なるので、何もなければ消費税が無い州を選ぶと良いと思います。
具体的には、アラスカ州・オレゴン州・モンタナ州・ニューハンプシャー州・デラウェア州の5つ。
州によって税率が結構変わるので注意です。


⑥プレイする際はどのアカウントでも遊ぶことができます。
作品によっては、日本のアカウントで起動したら、
自動的に日本語化された状態になるものもあります。


ニンディーズ以外にも、良質なインディーズゲームが世に送り出されています。
ゲーマーな著者としてはとても良い風潮です。
これにより様々なプラットフォームで新たな風が吹き込むでしょう。
日本ではスマートフォンやタブレット型端末の普及によって、
手軽に遊べて搾取されるソーシャルゲームが流行っていますが・・・
それなりに思う事がありますので、是非とも頑張ってもらいたいです。

MONSTER HUNTER: WORLD -βテストレポート-

MONSTER HUNTER: WORLD -βテストレポート-

2018年1月26日発売予定のMONSTER HUNTER: WORLD(以下MHW)。
そのβテストが12月10日から12月13日まで実施された。
PlayStation Plusに加入していれば、誰でもプレイ可能との事で著者もどっぷりと参加してきました。
今回はそのプレイから、感じたことや気になったことを書いていこうと思います。

コレはやはりモンハンです

 

著者は無印モンハンを除くすべてのナンバリング及びポータブルシリーズ、フロンティアを遊んでいます。
前情報や公開動画などで、様々な点が新しくなっているMHW。
初のダメージ表記やシームレス移動などの新要素は果たしてどの様なものなのか。そしてPVを見て謎が深まるストーリー。
期待と不安を抱いてフィールドに降り立ってまず思ったのは、グラフィックスの進化です。


想像以上に雰囲気が良くて迫力もありました。
今までは携帯機でのプレイが主だったので、
PCのディスプレイモニターでのプレイは、かなり繊細に描写され綺麗でした。
生肉こと皆勤賞モンスターのアプトノスを見たときは、リアルで「おぉ~」と声がでました。
そんな生肉相手に大剣を振り回したり、
薬草などを採集したり、釣りをして堪能していました。
あーやっぱモンハンだなと思っていると、
狩猟対象であり新モンスターのドスジャグラスが生肉を捕食しているのに遭遇。
いよいよ新大陸での狩猟が始まります。

どの武器種も操作性良好

 

MHWでは武器の操作やアクションに様々な変更が施されています。
大剣のタックルやランス・ガンランスの前方ステップなど、
かなり使い勝手が良かった印象です。


使い勝手と言うとガンナー系統の操作方法は、
もう従来の操作方法は無理と思わせるくらい良い変更でした。


トレーニングエリアも用意され、
今まで操作方法が解らず使用を躊躇っていた武器種でも手が出しやすいのではないでしょうか。
ダメージが設定で表示できるようになり、
今まで以上に弱点を意識した立ち回りが可能になったのも1つ大きなポイントです。
スリンガー等の新装備や移動しながら回復薬を使えるなど、
今まで以上に戦術の幅が広がっていて、より個性が出るのではないでしょうか?

 

 

個人的イチ押し要素!

 

プレイヤーは、新大陸古龍調査団の一員です。
モンスターを狩猟するのが主な目的だと推測できますが、
新大陸にはモンスター意外にも様々な生き物が独自の生態系を築いています。
MHWでは従来の作品以上にそういった描写が上手にできています。

・モンスターのフンを転がしているフンコロガシ

・大型モンスターが近寄ると発光する虫

・よく解らない不思議生物

他にも数多くのユニークな環境生物が登場します。
そしてこれらはネットを使うことにより捕獲が可能であり、
マイハウスで放し飼いにできると言う情報もあります。
正直このシステムは、個人的にかなり面白いです。
近づくだけで逃げてしまう生物に気づかれないように忍び寄る。
そして始まる投網漁。


このネットは無限に使用でき、水中にいる魚なども対象にできるのも大きな特徴。
βテスト最終日は採集日でもありました。
ハンターと言うより密猟者って感じデスケド・・・


発売まで時間がまだありますが、
この発売前のドキドキと、徐々に公開されていく新情報のワクワクは堪りません。
発売延期にならないことを祈りつつ、
引き継ぎ体験版とは言わないから、
キャラクターメイキング版は出してほしいと思う今日この頃デス。

ACE COMBAT・シリーズ -超本格的ヒコーキごっこゲーム-

ACE COMBAT・シリーズ -超本格的ヒコーキごっこゲーム-

ヒトは遥か昔から空を飛ぶことが1つの夢でした。
イカロスに代表される様々な神話。
ダヴィンチに代表される羽ばたき飛行機などなど。
そして1903年のライト兄弟による世界初の有人飛行。
その後、私たちが知っているように様々な飛行機が開発され続けています。
旅客機や貨物機を始め現代社会に無くてはならない飛行機ですが、
その歴史は戦争とも大きく関わっています。
戦争に勝つ為に様々な飛行機が製作・改良され、
運用思想や技術革新によって洗練された形体であり、
ある種の美しさやカッコよさがあります。
今回紹介するゲームはそんな軍用機を操作するゲームです。

ACE COMBATシリーズとは?

 

ACE COMBAT(以下エース)は、ゲームのジャンルで言うと「フライトシューティング」になります。
飛行機を操縦して3D空間を自由に飛んで、敵を撃破したりするゲームです。
操作方法や挙動はやはり飛行機なのでクセがありますが、
現実ではあり得ないミサイルの積載だとか、燃料やGを気にしなくてもいいなど、
手軽にヒコーキごっこが楽しめるようになっています。
モチロン地面や海面に接触すればダメージを受け、下手すれば墜落します。
ステージによっては離着陸(空母からの離着陸もアリ)や空中給油なども体験できます。


作品によって多少異なりますが、現用の実在機が多数存在します。
例えば航空自衛隊への導入で話題になったF-35や、
同じく自衛隊に配備されているF-4やF-15、
F-117やF-22と言ったステルス機の代名詞なんかも。
飛行機以外にも艦船なんかも名称こそ違えど、実在艦そのものです。
そしてエースシリーズ恒例の架空機などなど。


エースの原型は1993年登場のアーケードゲームであり、
シリーズ1作目は1995年発売と歴史あるタイトルになっています。
ほとんどが名作で、特にPS2で販売された3作品はかなりオススメします。
しかしアーカイブなどで未だ配信されていないので、プレイするには少し制約がありますが・・・
PS4等でのナンバリング新作も絶賛開発中であり、PVは必見です。

 

エースの魅力その1-数多くの軍用機-

 

エースシリーズには古今東西の軍用機が登場します。
登場機体は基本的に、第2世代から第5世代のジェット戦闘機で構成されています。
実戦配備された機体はモチロン、研究機や試験機などの性能がよくわからない物。
インパクト絶大な見た目と性能な架空機などなど。
04以降は航空メーカーとの契約によって「イーグル」や「ラプター」と言った愛称で誤魔化さず、
「F-15」や「F-22」と言った本来の名称が使用できるようになりました。


また作品によっては、ゼロ戦やスピットファイアと言った大戦時のレシプロ機も操作できます。
空戦がメインでありながらも、艦隊戦や地上施設攻略などのステージ目標によって機体を選ぶのも重要です。
序盤や1週目は難しいですが、ロシア機縛りとか欧州機しばりと言った楽しみかたも良いでしょう。
コクピット視点でプレイすればより深い臨場感を味わえるでしょう。


爆撃機・電子戦機・練習機・旅客機などの変わり種も条件や作品次第で操作できるのもまた面白い所。
実在機だけでも登場機は60機以上に及びます。
カラーリングも幾つか用意されており、
痛車ならぬ「痛戦闘機」はイロイロと物議を醸しました。

ちなみにエースの架空機の一部や痛戦闘機はプラモデル化しています。

 

エースの魅力その2 -誰もがACEになれる-

 

プレイヤーはどの作品でも規格外なACEに成長します。
作品によって戦う理由や所属する組織は異なりますが、
共通するのは、誰もが戦争終結に直結する一騎当千の働きをすることです。
国家間の大きな戦争状態の中で、一人のパイロットとして様々な形で関わっていきます。
戦況に応じて様々な作戦任務が与えられます。
敵軍の要塞攻略や工廠破壊など攻撃的なものから、
領空侵犯や奇襲に対してのスクランブル、
輸送機護衛やレーダー網を掻い潜っての偵察、
変わり種では毒ガス中和作業や展示飛行、
陰謀によってスパイ扱いされてしまい逃亡すると言ったものなんかも。


その1つ1つが繋がっていて、
きちんと意味があるストーリーになっているのです。
実際にプレイすることでシナリオは理解できますが、
ステージの間に挟まれるムービーやブリーフィング等で戦況や状勢説明の補完が行われます。
戦闘時の無線もまた状況判断に重要であり、
ACEな気分に浸らせてくれるのに一役買っています。
これは敵味方問わず多くの無線が混線しており、
プレイするのに必要な情報や現場の雰囲気を伝えてくれます。
これによって、本当の戦場に参加しているような臨場感が得られます。
敵をロックオンすれば《くそ、敵に狙われてる!》と敵の台詞が流れたり、
自機がミサイルで攻撃されると《ミサイルだ!急旋回しろ!》と味方から警告されたりする。


兵士以外にも医療班の新人やテロに対応する警察、
宇宙船発射施設での発射シークエンスの読み上げや、
民兵ゲリラとのやり取りなどバリエーション豊か。
ストーリーが進んでACEの名が知れ渡ると、
味方からは《上にメビウス1が来ているぞ、あれだ!》《メビウス1が来ていると言っとけ!嘘でもいい!》
などと持ち上げられ、
敵からは《リボン付きの飛行機だ。あいつは死神だ》《あいつの下じゃ、戦車も鉄の棺桶だ》
などとブーイングをもらいます。
こんな感じで敵味方問わずよいしょしてきて、かなり気持ちがいいデス。
ちなみにメビウス1とは04の主人公のこと。


メビウスの輪を模したエンブレムをもじって「リボン付き」の二つ名を持つエースパイロット筆頭です。
また言語設定や字幕設定をいじることで、
ハリウッド映画のような演出を楽しむことができます。

 

エースの魅力その3 -リアルな音響と幅広いBGM-

 

離陸時やタキシング時・重火器の音響は、
04以降、航空自衛隊や米軍等の協力を受けています。
公式サイトでは、収録時の様子や裏話なんかも公開されています。
BGMも珠玉ぞろいです。
作品によって大まかな傾向が異なりますが、
とにかく熱く壮大でやたらカッコいい曲が多数存在します。
なかでも有名で人気がある「ZERO」は、
オーケストラとフラメンコギターを組み合わせた神曲です。


ニコニコ動画などでよく「エースコンバットMADシリーズ」で使用されているから耳にしたことはきっと多いはず。
「嫁の飯がマズイ」や「父親達の幼稚園」なんかで検索検索!

 

エースの魅力その4 -様々な伝統あるヘンタイ達-

 

エースシリーズには様々な兵器が登場します。
実際に存在しそうな物や、構想は有るけど現実ではまだ未完成技術などなど。
例えば戦術レーザー兵器・レールガンやマイクロ波兵器・荷電粒子兵器、光学迷彩などの実際にありそうなもの。


空中空母や潜水空母、大気機動宇宙船なんて言う浪漫兵器も。

最近の作品ではリアルでもよく取り上げられる、
UAV(無人戦闘機・通称ドローン)がフューチャーされる機会が多くなっています。
こういったヘンタイ兵器がゲームを彩りますが、
大概、敵の切り札や最後の足掻きとして使用してプレーヤーを苦しめます。
ゲーム的にはインパクトが大きく、良く言えば挑戦しがいがある。
悪く言えば、メンドクサイ伝統。
伝統と言えば「エース必修科目」と言う皮肉ともとれる言葉があります。

・トンネルミッション
・高度制限飛行
・峡谷飛行

トンネルはシリーズ定番で、大抵はトンネルの先の目標を破壊するもの。(脱出するまでが任務です。)
高度制限飛行はレーダー網を潜り抜けたり、戦術兵器の射程から逃げる際に指定される。
峡谷飛行は、峡谷を低空で飛び抜けるもの。
低空故に地面とキスしやすく、左右の幅が狭いのでまともに旋回ができない。
大抵は高度制限が課せられているので、より緊張感が生まれます。
これら三科目が敵のびっくりどっきりメカと組み合わさりことも多数存在し、
非常に難易度の高い(メンドクサイ)状況を結構頻繁に作ってきます。
ただクリアした際のなんとも言えない疲労と達成感はエースならでは。
ちなみにエースでは結構いろいろな場所が飛行可能であり、
橋下や建造物の隙間なんかを主目的で飛行する変態飛行士、
通称「スキマニア・クグロフ」の存在も各作品で確認されています。
これも1つの伝統です。奇跡とミラクルが起こると・・・

 

今から過去作を始めるのは、ハードの問題などで少し難易度が高いかもしれません。
また友人に勧めた際に帰ってきた言葉は、
「3D酔いでまともにプレイできなかった。」
とかハードルが比較的高い部類になってしまうかもしれません。
しかし来年にはナンバリングの新作発売も控えており、
PSVRにも一部対応など盛り上がりを見せています。


新たなACEが生まれる日も近い!?

モンスターハンターXX -新大陸へ渡る前の一狩りを!-

モンスターハンターXX -新大陸へ渡る前の一狩りを!-

以前取り上げたモンハンシリーズ。
新作モンスターハンターワールド(以下MHW)発売も近づき、
12月10日にはオンラインベータテストも行われる予定です。
今回紹介するのは2017年3月18日発売した「モンスターハンター XX 」(以下MHXX)。
前作モンスターハンター X(以下MHX)の続編であり、
MHXXを購入すればMHXの内容も網羅している。
新拠点や新ステージ、武器や防具などが追加されるのはモチロン、
狩猟対象となる中型以上のモンスター数94種。                  小型モンスターを含めると130種類にもなる。
仕様変更やシステム面の調整も行われており、
対応ハードも3DSやSwitchなど幅広く、
過去作以上に遊びやすくなっている本作の魅力に迫っていきます。

 

お祭り的モンハンの集大成

 

モンハンシリーズはもともと全クリなんて概念が無く、
遊ぼうと思えばいつまでも遊べます。
MHXXはモンハンシリーズの中でも屈指のボリュームを誇ります。
前作MHXでは四天王と呼ばれる4匹の看板モンスターが登場していましたが、
今作ではそれに加えてさらに双璧と呼ばれるメインモンスターが登場する。
もちろんその他追加モンスターも多数登場し、
前述の通り130種類のモンスターがハンターを待ち受けます。
新フィールドも解禁となったのは当然、
過去作からのリメイクフィールドも多数存在します。
新フィールドを調査するために主人公らが利用するのが新たな拠点「龍識船」です。
簡単に言ってしまえば大型飛行船団。

モンハンの世界観では飛行船技術はシリーズを重ねる度に発達しています。
しかし、制作会社であるカプコンに登場する航空機はほぼ確実に墜ちると言う有名なジンクスがあることがゲーマーの間ではかなり有名なのですが・・・
MHXで物議を醸した狩猟スタイルや狩技も更にパワーアップしている。
狩猟スタイルは新たに2種類追加され、狩技は武器種毎に1つ追加された。
もちろん既存の物にも調整が加えられている他、
SP狩技と言う要素も加えられ、より個性が出る遊び方ができるようになった。


MHXで登場した画期的なニャンターモードも強化されているのも見逃せない。
過去作で登場したキャラクターもあの手この手のクエストを持ち込み登場するのも本作の魅力の1つです。
村クエのエンディングは必見です!

 

カユイ所に手が届くシステム

 

MHXXで最大の功労は「防具合成」と言うシステムでしょう。
その名の通り、防具の性能はそのままで見た目を変更できるという代物。


このシステムを利用するには幾つかの条件があるのだが、
歴代のモンハンシリーズで代々継承されてきた「呪い」から遂に解放された時である。
発売当初はコラボ装備は基本的に対象外だったが、
後のアップデートで解禁されより自由度が増した。
またこのシステムはオトモアイルーにも当然対応している。
面白いシステムと言えば、クエスト出発前に申請を出しておけば、
クエスト中に条件を満たせば申請したアイテムセットがロケット輸送されるものがある。
クエスト関連ではリアル1日2回、追加報酬がもらえる「本日の調査対象」なるシステムがある。
指定されたモンスターをどのランクでどのクエストでもいいので狩猟すればいいので知らずに達成することも。
その他にも結構な数の地味でなんで今まで放置してきたのだと言いたい変更が数多く施されている。

 

今から始めても大丈夫?

 

モンハンシリーズは、ハッキリ言って人選びます。
著者も日々布教活動していますが、定着率はイチローの打率くらいかな?
また、息が長く有名であるが故に評価も厳しく批判も多い作品です。
著者は間違いなくモンハンシリーズ大好き人間ですが、
MHX、MHXXは少し微妙な評価です。
伝統は確かに継承されているのですが、悪い所もしっかりと伝承しなくてもと言う感じですかね。
死にスキルは当たり前、モンスターハンター4から地形に変化を持たせたのは面白いのですが、
何というかもうちょい何とかならないのかって感じも変わらず。
一番許せないのはモンスターの生態描写ですよ!
ハンター大全と言う設定資料集を販売するほど作り込まれ、
モンスターハンター3ではそれをウリにしていて下地はあるのにも関わらず、

・絶対お前ここ生息場所じゃないだろと突っ込みたくなる場所に出てくるモンスター。
・どうしてこんな場所まで辿り着いたと突っ込みたくなる場所に出てくるモンスター。
・レベル制でチケット制。イロイロ荒らぶる二つ名モンスター。倉庫圧迫要因1。
・痛い!タフい!疲れない!すぐ怒る!原因不明!獰猛化モンスター。倉庫圧迫要因2。

とぱっと思いついただけでもこんな具合に出てきます。お前本当に生き物なのっていうのツッコミはもうナシです。(ハンターもモンスターもw)


しかしながら前述の通り、登場モンスターや新たな仕様やシステムは正に進化と呼ぶに相応しいのではないでしょか。
MHWの発売を前に期待と興奮がそろそろ高くなってくる時期ですし、
3DSベストプライス版なら、税別3990円とお手頃です。いまなら年末商戦なんかでもっとお得になんてことも。
そして地味ですが、いまだにDLCは新しいクエストや特典が配信されています。
マルチプレイは人口が大分減って過疎が進んでいますが、
まだ募集はしているし、動画配信なんかもしてますね。
遊び方もただモンスターを狩猟する、武具をコレクションする以外にも、
レア素材のビンゴをする(公式でやってました)とか、風景探索(Switchがおススメ)、
各種縛りプレイなどいろいろ遊びのポテンシャルはかなり高い作品です。ゲーム内外問わず、幅広いコラボも魅力の1つです。例えば、

・キングダム
・名探偵コナン
・ハンター×ハンター
・ゼルダの伝説
・セーラームーン
・ドリフターズ
と言った有名どこから、
・魔界村
・逆転裁判
・ストライダー飛竜
などの自社コラボ、
・ファミ通
・電撃
・ジャンプ
と言った雑誌、
・銀だこ
・バーミヤン
・ステーキガスト
と言った飲食店、
・ユニバーサルスタジオジャパン
・快活CLUB
・リアル脱出ゲーム
・TSUTAYA

などなどかなり手広くやっていて、USJに至ってはかなり力を全力で注いだリアルイベントを毎年やっています。
これはMHXXに限らずモンハンシリーズ共通ですが、意識すれば、どこかで何かしら目にします。
流石は大阪の会社ですねー、商魂逞しい。


wikiを始め各種攻略サイト、まとめサイトやブログランキングでも専用板もありますし、
動画やSNS等で日々様々な情報やイラストが飛び交っています。
攻略や効率に特化した物、世界観補完や妄想に溢れた物、ネタに走った物etc…
ソロプレイでも楽しめますが、マルチプレイで気の合う狩友との時間は本当に楽しいですヨ!狩りの世界はアナタを待っています!

 

 

 

Home Sweet Home -恐怖はバンコク共通!タイ産ホラーゲーム-

Home Sweet Home -恐怖はバンコク共通!タイ産ホラーゲーム-

著者はビビりです。お化けとか幽霊なんかの心霊現象が大の苦手です。
小学生の頃に行ったお化け屋敷は良いトラウマ。
大学時代の肝試しは本当に切実に精神が削り取られました・・・
友人や先輩にはいつもからかわれています。
今回紹介する「ホラー」ゲームは、
そんなビビりな著者に誕生日プレゼントとしてギフトテロされた作品デス。

 

どんなゲームなの?

タイのインディーデベロッパー「YggGame」が製作した、
一人称視点のホラーアドベンチャーです。
主人公ティムは、妻が謎の失踪をしてしまい自棄になり自堕落な生活を送っていました。
泥酔状態から目を覚ますと見知らぬ場所にいます。何故こんな場所にいるのか解らないまま、周囲を探っていると女性の人影が横切ります。

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)
事情を聴こうと追い掛けるもなかなか追い付かず、さらに周囲の様子も・・・
と言った感じで進んでいきます。

 

物語の舞台は「タイ」

著者はタイに行ったことはありませんので教科書的イメージに加え、
やたらクーデターが起こるとか、前国王の圧倒的カリスマくらいしか思いつきません。
あとサガットw
しかし、なんとなくの東南アジア特有の雰囲気を上手く醸し出しています。
寂れた木造家屋や、至る所にある怪しげな祭壇や神具。

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)
突然流れ出すラジオとか、過去の新聞などの小物が物語の謎と恐怖を煽ります。
作品の根本となるアイディアは、タイの信仰や神話だそうで、
作中にも「餓鬼」と呼ばれる存在がティムを追い込む場面があります。
餓鬼と言うのは仏教世界観で、生前の悪行の報いで飢えと渇きに苦しむ亡者の事です。
テロリストな友人曰く、日本とタイの文化や風習はどこか近いところがあるらしく、
コテコテの洋物ホラーゲームより想像しやすく、恐いと思うとのこと。
正直そんな気の使い方は要らない・・・

 

ホラー要素あれやこれ

ビビりな著者でも動画配信サイトなどで稀にホラーゲーム実況などを視聴することはあります。
物が突然落ちるとか、急に音が鳴り出すとか、敵が通路を横切るetc…

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)
そういったセオリーは押さえていたつもりですが、
やっぱり怖いです。予期せぬタイミングで急に来るのはもうホント心臓に悪い・・・
そしてやっぱり暗闇って言うのは恐怖を煽ります。

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)

また、主人公ティムさんはかなり虚弱体質です。
敵に攻撃されようなら即昇天です。
なので様々な要素を的確に使って身を隠しながら進むステルスゲームでもあります。
一方的にやられる恐さは結構きます。
そして個人的に一番嫌だと思ったのは、
気が付くとマップの構造が変化します。
霊力や呪術的な演出か、はたまた誰かの精神世界なのか?
廃墟的な怖さや、温かい家庭なのに人が居ない怖さ、
振り返れば来た道が無くなっている怖さなどetc…

 

その他の要素あれやこれ

本作は結構謎解き要素があります。

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)
数字関連はちょっといい頭の体操になりました。
ゲーム内容以外ではキーコンフィグはできないですが、フルコントローラーサポートです。
また対応言語もそこそこ多く、日本語インターフェイスと字幕に対応しています。
そしてこの字幕。
か・な・り!面白いです!
鋭角に斜め上行く翻訳です。
狙っているのか、はたまた機械翻訳だからか解りませんが少し意味不明系なもの、
思わずクスっとしてしまうフレーズ系、
そして極めつけはティムの「オネエ言葉」。
いやまぁタイって確かにそう言ったイメージあるけど。
雰囲気を一気にぶち壊してきます。
個人的には怖いのが苦手なので、気を紛らわすのにとても良かったですけど。
これって他の言語でもオネエ言葉的なローカライズされているんでしょうか?

 

まとめや注意など

今更ですが本作は、かなり怖いです。
怖いのが嫌いな人種のゲーマーに誕生日にギフトテロしていいセームではありません。
他のホラーゲームやホラー映画などを嗜まないので基準は解りませんが、
steamでのレビューをチラッと見た感じでも結構怖いと評価されているようですしね。
そして本作はまだ完結していません。
エピソード1的な扱いみたいだそうです。
開発側もエピソード2をリリースすると語っており、
コンソールバージョンのリリースプランもあるそうです。
無料体験版もsteamで配信されているので、
興味を持ったのなら是非プレイしてみてはいかがだろうか。

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)

 

【製品情報】


タイトル       Home Sweet Home
ジャンル       ホラー・アドベンチャー
対応機種       PC(steam配信)
開発元        YGGDRAZIL GROUP CO.,LTD
販売元        YGGDRAZIL GROUP CO.,LTD
プレイ人数      シングルプレイヤー
対応言語       英語・日本語・フランス語・ドイツ語・スペイン語                 ・ブラジルポルトガル語・ロシア語・中国語(簡体字)タイ語
(英語及びタイ語では吹き替え音声アリ)
リリース日      2017年9月27日
販売価格       1680円
公式サイト      https://www.homesweethomegame.com/