Valve ゲームプラットフォーム「Steam」のユーザー数が6500万人を突破したと発表

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Valveのゲームプラットフォーム、「Steam」のアクティブアカウント数が6500万人を突破した模様です。

これは同社が行った発表から明らかになったもので、前年比で30%増加したことも判明しています。

PCゲームのダウンロード販売プラットフォームとしてサービスを開始し、今年でサービス開始から10周年を迎えた「Steam」ですが、近年ではゲーム以外のソフトウェアの販売や、Modが簡単に導入できる「Steam Workshop」、カードを集めてバッジを入手する「Steam Trading Card」といった様々な機能を実装してきました。

また、Windowsだけでなく、MacやLinux向けにもサービスを開始し、数多くのPCゲームが様々なOSで遊べるように全力を尽くしてきました。来年には自社のOSである「Steam OS」を搭載した新たなハードウェア、「Steam Machines」のリリースも控えており、今後の動向に目が離せないものとなっています。

発表当初は話題にならないどころかタスクに変なアイコンが常駐していて困るなんて言われることもあった「Steam」ですが、ここまで成長できたことに驚きですね。今後も革新的なサービスや機能を充実させていって欲しい所です。