「Bulletstorm」「Gears of War:Judgment」のPeople Can Flyがスタジオ名をEpic Games Polandに変更

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「Bulletstorm」等の開発で知られるスタジオ、People Can Flyがスタジオ名をEpic Games Polandに変更しました。

People Can Flyといえばポーランドを拠点としたスタジオで、元々は「Painkiller」シリーズの開発で知られていましたが、2007年に株式の大部分をEpic Gamesが取得してからは「Gears of War」シリーズの開発への参加や、単独で「Bulletstorm」「Gears of War:Judgment」の開発を行いました。現在はEpic GamesのUnreal Engine 4を採用した新作「Fortnite」の開発に参加しています。

今回、People Can Flyは海外メディアに対し「我々はスタジオ名をPople Can FlyからEpic Games Polandへと変更しました」とコメント。スタジオ名変更の理由について「我々は才能ある人々が1つの目標へ向かい働く世界にまたがった国際企業です。今回の変更はそれをより反映させることとなるでしょう」と説明しました。

なお、同スタジオが開発に参加している「Fortnite」はEpic GamesのUnreal Engine 4採用タイトル第1弾で、昼間に要塞を作り、夜間に襲撃してくるゾンビを撃退するという内容のゲームです。Unreal Engine 4採用でありながら、コミカルなタッチのグラフィックとなっていることも特徴的です。2013年にリリース予定との事なので期待して待ちましょう。