Microsoft、過去10年分以上のPC向けコアゲームの登場を示唆

ms_logo

Xboxの登場以降、MicrosoftはXboxに力を注いでいたイメージがありますが、Microsoft StudiosのヴァイスプレジデントがPC向けのコアゲームの登場を示唆しています。

Microsoft StudiosのPhil Spencer氏はShacknewsのインタビューにて「Windowsゲームのサポートに関しては少しばかり道に迷っていたと言えるだろう。だが我々は戻ってきた」とコメント、続けて「Windowsは途方もなく重要だ。我が社が構築した全てのデバイスを考慮し、全てのデバイスにまたがったファーストパーティーゲーミングスタジオになることは、Microsoftが示している信念でもある」と述べ、今後もXboxと共にWindows向けのタイトルの開発を行っていく姿勢を見せています。

さらにSpencer氏は、「恐らく我々はMicrosoft Studiosが過去10年手がけてきたよりも更に個別のWindowsプロジェクトを有している」と発言し、既に複数のプロジェクトが進行中であるかのような発言をしました。また、コアゲームの登場に関して「Windows 8のローンチ時、Windows Storeで約30のゲームが展開された。大多数はライトでカジュアルなゲームだと判断されただろう……。だが現在我々は全ての分野をカバーしている。現在はより巨大でコアなゲームを検討し始めているんだ。ワクワクするよ」と言及しました。

過去にはHaloやGears of WarのPC移植を行ってきたこともありましたが、ここ数年はXboxに力を注ぐ印象が強かったMicrosoft。Xbox版の移植だけでなく、Windows独占タイトルの登場に期待したいですね。