「Steam」の同時接続者数が700万人を突破

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フォールセールで盛り上がりを見せる「Steam」ですが、その影響からか同時接続者数が700万人を突破した模様です。

現在実施されているフォールセールで賑わう中、昨日遂に同時接続者数が700万人を突破、ピーク時には719万569人まで到達したことが明らかになりました。

昨年秋のセール時には同時接続者数が600万人に達し、今年1月後半には660万人を記録するなど、好調さを見せるSteamですが、近年ではDota 2などの人気タイトルの影響もあってかユーザー数は増加傾向にある模様です。

2003年に登場したSteamですが、当時を知る人からしてみればここまで大きなサービスになることを予想した人は少なかったのではないでしょうか。今後「Steam Machines」の登場などで更にユーザー数が増えることを期待したいですね。