フライトスティックを比較 – 国内から入手できるコスパ最強のフライトスティックは?

筆者は中高生の頃からハード問わず様々なFPS/TPSをプレイしてきました。
しかし最近になって、かつてほどのFPS/TPSに対する熱意は失われたように感じます。

フライトシムへの興味が湧いてきた

そんな中、一時期フリーのフライトシムであるYS Flight Simulatorを遊んでいたことを思い出します。

このゲームは無料でありながら離着陸に細かい動作が必要な部分など、地味に凝っているゲームでした。
当時学生で、フライトスティックを買うお金もなかったため、筆者はマウスとキーボードで遊んでいました。

さすがに戦闘機でのドッグファイトは困難でしたが、離着陸程度は何とかできるレベルではありました。

そして今になってフライトスティックを買ってみようと思ったのです。

いきなり数万円クラスの本格的なものは避けたい

しかし、初心者である筆者にはいきなり数万円もする本格的なスティックは手が出しづらいものです。
なので1万円以下で買えそうなものをAmazon.co.jpで探すことにしました。

候補その1:ロジテック Extreme 3D Pro

日本ではLogicoolのブランドで展開しているPC周辺機器メーカーのLogitechが販売する低価格帯のフライトスティックです。
スティックを捻ってラダーを操作し、スロットルレバーは手前にあるツマミで操作するタイプのようです。

レビューも5つ星のうち 4.3と、概ね良好のようです。
デザインもごちゃごちゃしすぎず、スマートでいいですね。

価格は5,800円ほどでしたが、5月23日現在、出品者からの購入となり、7,500円から買えるようになっています。

候補その2:THRUSTMASTER T-Flight Stick X

スラストマスターはステアリングコントローラーで名前を聞いたことがありますが、フライトスティックでも評判のメーカーのようです。

候補その1と同様にスロットルと一体型のフライトスティックです。スティック部のボタンが少ないような気がしますが、握りやすそうなデザインがグッドな印象です。ただ、カスタマー画像を見るとそのサイズ感はテーブルのかなり広い場所を必要としそうです。

レビューの評価では5つ星のうち 4.1 と、その1より若干下がるものの耐久性はそれなりにあるようです。

価格は5,500円とそこそこお買い得価格です。

候補その3:THRUSTMASTER T-Flight Hotas X

同じくスラストマスターの製品ですが、こちらはスロットルレバーが独立しているタイプです。
よりリアルに操作したい方はこちらを買うのもいいのではないでしょうか。PS3のフライトゲームにも対応しているようです。

評価は5つ星のうち 3.8と、上記2つより低めです。動作しないなどのレビューがみられる様に、初期不良品も多いのでしょうか。

また、この製品は並行輸入品と正規保証品が出回っているようです。(画像リンクは正規保証品)
正規保証品は9,698円、並行輸入品は昨日まで7,979円でしたが現在は9,000円です。
不安な方は少し予算を足して正規保証品を購入してもいいかもしれませんね。

結局注文したのは・・・

一体型でもよかったのですが、少しでも臨場感を味わいたいと思い、T-Flight Hotas Xの並行輸入品を注文しました。

初期不良に当たらないかだけが気がかりですが、1か月まで返品ができるようなので、もし何かあったら返品して正規保証品を買いなおしてもいいかもしれません。

帰って遊ぶのが楽しみです。ソフトはとりあえずYS Flight Simulatorで遊んでみて、慣れてきたらDCS WorldやMicrosoft Flight Simulator Xなども遊んでみたいですね。