Elite Dangerous – 広大な宇宙を旅するスペースコンバットMMO

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筆者は”カウボーイビバップ”や”スペースコブラ”のような作品が好きです。自分の船を持って宇宙を旅するのはロマンがあります。
リアルでこのような世界が実現するには我々が生きているうちには厳しいかもしれませんね。
でもそんな夢をかなえてくれるゲームがあります。それがElite Dangerousです。

長い歴史を持つシリーズ

Elite Dangerousは30年以上の歴史を持つEliteシリーズの最新作です。

David BrabenとIan Bellによって1984年にリリースされたEliteはCobra Mk IIIという宇宙船に搭乗するCommander Jamesonとなって広大な宇宙を舞台に貿易や探索を行う自由度の高いゲームでした。

その後はいくつかのシリーズが作られますが、1995年頃を境にシリーズは途絶えてしまいます。(その後も有志によるアップデートや創作活動が行われていた。)

シリーズの復活

時は流れ2014年、クラウドファンディングを経てElite Dangerousが発売されます。現代の技術でリアルになったグラフィックスとMMOのゲームシステムを採用するなど、大幅に進化しました。

プレイヤーは運び屋なるもよし、賞金首を狙う賞金稼ぎとして生きるもよし、または海賊として物資を略奪する側に立つなど幅広い遊び方ができるのがこのゲームの魅力です。

とりあえず荷物の運び屋として遊んでみる

筆者としては賞金稼ぎとして遊びたいところですが、コンバットトレーニングの難しさで挫折しました。初心者にはまずは運び屋として活動するのがいいようです。というわけで、適当なステーションのミッションボードを見てみます。報酬を見て、決めたら離陸要請を行います。

このときの床が動くモーションがかっこいいです。壁や他の船にぶつからない様に慎重に外に出ましょう。外に出たらしばらく直進します。このときコックピット左側のメニューから目的地を選択しておきましょう。

とても広い宇宙を移動するにはワープが欠かせません。このゲームにはFSDと呼ばれるワープシステムがあり、これを起動して目的地に向かいます。目的地を選択していれば、マーカーが出ているはずなので、船の向きをマーカーに合わせます。そしてFSD起動ボタンを押すことでチャージが始まり、ハイパースペースジャンプに移行します。このときのエフェクトはスターウォーズやスタートレックっぽい部分がありますね。

目的の星系に到着したら、ミッション内容に書かれているステーションに目的地を設定します。マーカーを目指して進めばよいのですが、速度が速すぎると目的地を追い越してしまうので上手くスロットルを調整して向かいます。

たまにですが、海賊に襲われることがあります。このとき海賊は通常航行に切り替えさせようとしてくるので、画面をうろつく青いマーカーに照準を合わせて離脱します。こういうイベントもスリルがあって面白いです。

目的地に近づいたらスーパークルーズを解除します。ステーションによっては目の前に大きいステーションが突然現れるのでびっくりすることもあるかもしれません。ステーションから大体7.5km以下の距離になったら左側のメニューからドッキングリクエストを行いましょう。承認されると何番目のランディングパッドに向かえという指示があるので目的のランディングパッドを探して着陸します。

着陸後、ミッションボードを開くと報酬を受け取る項目が出てると思います。ここで報酬を受け取ることでミッション完了です。このステーションで次のミッションを受ける場合は燃料の補給もお忘れなく。

男のロマンを感じる素晴らしいゲーム。しかし・・・

自分の宇宙船で広大な宇宙を旅したいと思う人にはとても楽しいゲームだと思います。ただ、筆者の環境の問題かもしれませんが、クライアントのクラッシュも何度かありました。エラーログも見つからないので原因を特定することも困難です。エラーレポートを送ることはできますが、早急に修正してほしいですね。

スペースオペラ的な作品に憧れがある人にはぜひともお勧めしたい作品です。公式サイトから購入もできますが、アカウントを持っていればSteamからの購入が簡単でお勧めです。Elite Dangerousは3,520円で配信中です。

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