GOGで新たにベセスダ作品3つが配信開始

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クラシックなPCゲームをDRMフリーで配信しているGOG.comから新たに3つのベセスダ作品が配信開始となりました。
今回配信が開始されたタイトルは「Fallout 3」、「Fallout:New Vegas」、「The Elder Scrolls IV:Oblivion」の3作です。

荒廃したワシントンD.C.で父親探しの旅に出る「Fallout 3」

一つ目は日本でも人気となったSF RPGシリーズ3作目「Fallout 3」です。

これまで権利を所有していたInterplayからBethesda Softworksがシリーズを引き継ぎ、2008年に発売となった作品です。
旧作のレトロフューチャーと核戦争後の世界を合わせた独特な世界観はそのままに、3Dとなり、FPS風の操作を導入し、全世界で大ヒットしました。

本作はVault 101というシェルターで育った青年が、突然出ていった父を追って荒廃した地上の世界を旅するというものになっています。そして対立する2つの勢力の紛争に巻き込まれていき・・・

発売当時のオリジナルバージョンはGfWLを採用していましたが、今回DRMフリーのバージョンとなったことでインストールがしやすくなるのではないでしょうか。

ラスベガス周辺を舞台にしたスピンオフ「Fallout:New Vegas」

「Fallout 3」のヒットを受けて、旧作に関わっていたメンバーが在籍するObsidian Entertainmentが開発した作品が「Fallout:New Vegas」です。

ストーリーは、何者かに頭を撃ち抜かれるも、奇跡的に生還した「運び屋」が犯人を追ってNew Vegasへと向かいますが、自身が運んでいた”プラチナチップ”とそれを巡る3勢力の争いに巻き込まれることになります。

旧作からのファンにとってはFallout 3よりもFalloutらしいと評判で、Fallout 4が発売された今もObsidianが作る新作を求める声も少なくありません。

日本でのファンを爆発的に増やした「The Elder Scrolls IV:Oblivion」

自由度の高いゲームプレイが特徴のファンタジーRPGシリーズ4作目が「The Elder Scrolls IV:Oblivion」です。

帝国が統治するシロディール地方を舞台としており、「オブリビオンゲート」から現れる敵から世界を守るために戦います。一人ひとりが自分の意志をもって生活する高度なAIも特徴です。

また、本作で初めて日本語ローカライズが行われ、それまで流行らないといわれてきた海外製RPGが日本で受け入れられるようになりました。(Xbox 360、PS3版のみ。PC版は日本語未収録)

世界的にも累計300万本を売り上げ、数多くの賞を受賞しています。

今回配信された3つのタイトルはどれもDLCや拡張パックを導入した完全版として配信中です。
また、配信を記念して50%offのセールが実施中です。

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