ARK: Survival Evolved-古生物乱舞オンラインサバイバルゲーム-

突然ですが恐竜を見てみたいと思ったことはありませんか?
マンモスやサーベルタイガー、ドードーなどの絶滅してしまった動物を見てみたくありませんか?
今回紹介するのはそんな太古の浪漫とミステリーにあふれるゲーム、
「ARK: Survival Evolved」(以下ARK)の紹介です。

引用元http://store.steampowered.com/app/346110/ARK_Survival_Evolved/

 

どんなゲームなの?

ARKは一言で言うと、
少年の心を持った大人に贈る闇鍋風ゲームです。
ゲーマー向けに説明するのなら、
モンスターハンターとマインクラフトと牧場物語を足してエッセンスを抽出したゲームです。
恐竜を始めとする生物を狩猟したり、捕獲して育成・繁殖させたり。
土地を切り拓いて拠点の建築や農耕を始めてみたり。
多種多彩なバイオームを満喫したり。
島に残された先人の記録や隠されたアーティファクトを集めたり。
ゲームモードによっては島を支配すべく戦争行為を行うこともあるでしょう。
それらは一人で行っても、仲間と行ってもいいでしょう。

引用元http://store.steampowered.com/app/346110/ARK_Survival_Evolved/

 

ゲームの主な流れ

プレイヤーは謎の土地で目覚めるところからARKは始まります。
何か謎の物体が腕に埋め込まれていますが・・・
もちろん身を守る衣服や武器も、食料や水もありません。
このゲームには、食料や水分といった生理的要素が存在します。

(当然食べるものを食べれば、出すものも出しますw)
熱くても寒くてもプレイヤーは影響を受けます。
フィールドには危険が満ち溢れています。
獰猛な肉食獣には特に注意が必要です。
場所や時間によっては熱波や寒波、霧に砂嵐や磁気嵐などが発生するでしょう。
それらに備えるためにも木を倒し、岩を壊し、草を刈りアイテムを集めましょう。
恐らく集めている間に経験値が貯まりレベルアップができると思います。
レベルを上げるとステータス強化とエングラムの習得が可能になります。
ARKではエングラムを習得しないと道具を作ることができません。
エングラムは多種多様でレベルが上がる度に作れる物が解放されていきます。
最初は石のピッケルや石の斧を作り、簡単な小屋を建てるといいでしょう。
慣れてきたら槍や弓矢を作り狩りに出て肉や皮を集めましょう。
レベルが上がり生活基盤が整ってきたのなら、
新たな土地へ行ってもいいし、恐竜を捕獲してペットにしてもいいでしょう。

引用元http://store.steampowered.com/app/346110/ARK_Survival_Evolved/

 

個人的ARKの一押しポイント

ポイント1 多種多様な生物

引用元https://ark.gamepedia.com/Creatures

恐らくこのゲーム一番のウリと言えば魅力的な生物です。
公式では現在151種の生物が実装されていますが、
未実装の生物もおり今後も生物数は増えるでしょう。
またMODと呼ばれる非公式のデータ群を導入することも可能であり、
それらを含めると数はもっと増えます。
生物は大きく2つのパターンに分類できます。
実在したか生物か空想あるいはゲームオリジナルの生物です。
前者はティラノサウルスやプテラノドン、トリケラトプスなどの有名恐竜を始め、
マンモスやアンモナイト、メガネウラなどの古生物も存在します。
またスケールが異なったりデフォルメ化されたりする場合もありますが、
シーラカンスやコンドル、リマントリア(マイマイガ)などの生物もいます。
後者はグリフォンやフェニックス、ドラゴンといった伝説の生物から、
ARKオリジナルクリーチャーも多数存在します。
これらの生物達と上手に付き合っていくことがARKの醍醐味です。

ポイント2 広大で美しく厳しい自然

引用元https://ark.gamepedia.com/File:MAP_BC.png

ARKの世界はとても魅力的です。
Unreal Engine 4を採用した美しいグラフィックは目を見張るものがあります。
現在公式で無料で配信されているマップは3つ。
有料配信が1つあり、今後さらに増えるとアナウンスされています。
(シーズンパスを購入すれば少しお得に!)
各マップの間も設定条件次第ですが移動することも可能です。
また有志が開発した非公式マップも多数存在します。
バイオームも多彩です。
草原やジャングル、湿地帯に雪原や砂漠、高い山もあれば深い海もあります。
肉食獣が蔓延る島もあれば、謎に満ち溢れた太古の遺跡もあるし、
アーティファクトが眠る洞窟もあれば、ワイバーンが飛び交う峡谷もあります。
一際目立つのは上空に浮遊する赤・緑・青の三色のオベリスクでしょう。
素敵で不思議な景色はすぐそこにあるかもしれません。

ポイント3 マルチプレイで楽しく

引用元https://ark.gamepedia.com/File:Studio_Wildcard_Dossier_2.jpg

ARKはソロプレイでも遊べますが、マルチプレイならきっと遊びの幅が広がるでしょう。
マルチプレイはPVP(Player vs Player)で人と競ってもいいですし、
PVE(Player versus Environment)で協力プレイも楽しいです。
マルチプレイを楽しむためにはプレイするサーバー選びも重要です。
公式サーバーならすぐにゲームを始めることが可能です。
全世界のサバイバーがすでにARKを開拓しています。
またポート開放等の手間がかかりますが、個人でサーバーを建てることも可能です。
パソコンの知識が無かったり、プレイ環境によって建てられない場合でも有料サーバーをレンタルすることもできます。
個人サーバーならばゲーム内の各種設定をプレイスタイルに合わせて変更できますし、
MODを導入することもできます。
有志が建てているサーバーに参加するのもおもしろいです。
サーバー管理者独自の設定やコミュニティーはよりARKを味わうスパイスにきっとなるでしょう。

実際にこのゲームを遊んでみて

引用元http://store.steampowered.com/app/473850/The_Center__ARK_Expansion_Map/

著者はARKを1200時間以上プレイしていることがわかりました。
これを少ないと見るか多いと見るかは人それぞれでしょうが、
伝えたい事はこれだけのプレイ時間を捻出してもまだまだ遊びつくせない人もいるということです。
最近は正直に告白すると少しマンネリ気味ですが、今月(2017年10月)に新DLCが公開されるのでとても楽しみにしています。
確かに要求スペックはかなり高いです。
公式サーバーは、本当に設定がキツくマゾいです。
PVPはどこぞの国が色々なとこを荒らしまわっています。
何度も粘着され、滅ぼされました。
平和なはずなPVEでも先住民族の圧力がかなり酷かったのも覚えています。
そんな負の要素もありますが、そこらへんもリアルと変わらないと言えば変わらないのかもしれません。
2017年10月26日にPlayStation4で日本国向けも発売予定です。
WebCMでは最近なにかと注目されているANZEN漫才のみやぞんさんが歌う「恐竜サバイバルの歌」は是非ともチェックしよう!

PC・XBOX ONEと様々なプラットフォームで展開中であり、
未実装ではあるが、技術的にはクロスプラットフォームも可能であるとの事だ。
プラットフォームによってはVRサポートも行われています。
どんなゲームでも効率的にレベルを上げたりするセオリーは存在します。
当然ARKにもそういったものはあります。
しかし必ずコレをやらなくてはいけないと言ったシナリオやルールは存在しません。
ARKを楽しむのに決まりはないのです。
太古の浪漫とミステリーに溢れるARKでした。

 

【ゲーム情報】

タイトル       ARK: Survival Evolved(アーク:サバイバル エボルブド)
ジャンル       オープンワールド恐竜サバイバルゲーム
対応機種       Linux・Microsoft Windows・OS X・PlayStation4・Xbox One
開発元        Studio Wildcard・Instinct Games・Efecto Studios・Virtual Basement LLC
販売元(日本国内) (PC)Studio Wildcard (PS4)スパイク・チュンソフト
プレイ人数      シングルプレイヤー・マルチプレイヤー(最大100人)
対応言語・日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語・ブラジルポルトガル語・韓国語・中国語 (簡体字)・ 中国語 (繁体字)・チェコ語・デンマーク語・オランダ語・ハンガリー語・ポーランド語・スウェーデン語
・タイ語・トルコ語・ウクライナ語・フィンランド語
リリース日     (PC)2017年8月30日(PS4)2017年10月26日
販売価格      通常版(PC)6080円(PS4)パッケージ版6800円+税

/ダウンロード版7344円税込み
Explorer’s Edition(PC)10660円(PS4)11880円税込みダウンロード版のみ
※Explorer’s Editionにはシーズンパスがセットになっており今後リリース予定を含めた3種類のDLC含まれています。
対象年齢      CERO:D(17才以上対象)