Wild Animal Racing-コンビニ弁当1食で最高のエキサイティングをー

現実では体験できないスピード感や操作感。
ある時はコンマ1秒を縮め最速を狙い、ある時は景色を楽しみ、またある時はドライビングテクニックを磨く。
レーシングゲームと一言で言っても様々な楽しみ方や種類があります。
著者はマリオカートとThe Crewくらいしか楽しんでいませんでしたが、
世の中には多種多様なレーシングゲームが存在します。
今回紹介するのはその中でも手が出しやすい価格帯でありながら、
エキサイティングでアメイジングなギフトテロにもピッタリな作品です。

引用元http://store.steampowered.com/app/389510/Wild_Animal_Racing/?l=japanese

野生動物のレース

何というかSAN値がゴリゴリ削れそうな不安になるうようで、どこか癖になる野生動物がレースするゲームです。
6匹の野生動物が出走し、全3レースのグランプリで勝敗を競います。
レースの順位によってもらえるポイントと、レース内で獲得したクリスタルによるポイントとの合計で順位を決めます。
野生動物は、ゾウ・ライオン・シマウマ・キリン・サイ・カバからプレイすることができます。

引用元http://store.steampowered.com/app/389510/Wild_Animal_Racing/?l=japanese
それぞれの野生動物によって性能が異なることはありません。
性能を気にせずに、好きな野生動物でZig-Zag-Zog島最速を目指せ!
ただし性能差はありませんが、優劣は残念ですが存在します。
このゲームでは、野生動物ごとにスタート位置が固定されています。
当然ですが前方を走る方が有利に決まってます。
具体的に言うと一列目に配置されるシマウマとキリンは強キャラです。
様々な妨害アイテムが使用できるマルチプレイではよりこの差は顕著に出てきます。
というかバナナ凶悪すぎ・・・

ぶっちゃけると

イロイロと言いたいことはありますが、なかなか楽しめるゲームであることが非常に悔しいです。
悪ノリが好きなフレンドがいるな是非ギフトテロしましょう。
週末の深夜にお酒を飲みながらプレイすれば絶対に盛り上がります。
まぁ楽しむと言ってもストレス解消目的にこのゲームをプレイすることは絶対におすすめしませんが。
具体的に言うと。

・これ本当に2016年に発売されたゲームなのかと言うグラフィック。(個性的であるとも言う?)

引用元http://store.steampowered.com/app/389510/Wild_Animal_Racing/?l=japanese
・疾走感がまるで無く、最高速度が60km/h代というなんとも安全に配慮した速度設定。(リアル志向?)
・それを助長する中毒性がかなり高いBGM。(デデンデ デデンデ デデンデ デンデン!)
・キーコンフィグが存在しない。(Simple is best.)
・ゲーム内アイテムもどこかで見たことある効果や見た目。(板野サーカス?)
・他の野生動物との接触時の挙動など理不尽にもほどがある、             稀によくある意味不明な動作(野生は厳しい?)
・マルチプレイにも対応し、分割画面プレイもできる。

(分割画面プレイで一位と二位を獲得しないといけない実績要素アリ)

引用元http://store.steampowered.com/app/389510/Wild_Animal_Racing/?l=japanese
・英語でプレイした方が解りやすいかもしれない洗練された和訳。(噂ではgoogle翻訳らしい)

これだけでもツッコミどころ満載なのですが、
本作一番の狂気であり見どころであり、本編でもある「映画」と言う物があります。
これは獲得したポイントを使用することによってアンロックされる要素で、
人類には早すぎる野生動物の生態(?)を収めた動画です。
全てアンロックする前に心が悲鳴を上げると思いますが、
どの映画も言葉にできない作品です。
というか1つでも理解できたら凄いと言うかヤバイと思う。
さらにさらに、タイトル画面のどこかをクリックすると隠しミニゲームが始まるというオマケ付き。
そんなクソッタレで狂っていて、絶対に何かキメているかもしれない哲学的であって人に投げつけたくなるゲームはそうそう見つからない、
レースゲームの皮を被った何かWild Animal Racingでした。

引用元http://store.steampowered.com/app/389510/Wild_Animal_Racing/?l=japanese

 

【ゲーム情報】

タイトル       Wild Animal Racing(邦題:野生動物のレース)
ジャンル       アクション・カジュアル・ 独立系開発会社,・レース・ シミュレーション・スポーツ
対応機種       PC(steam配信)
開発元        Paul Bird
販売元        Marjupi Games
プレイ人数      シングルプレイヤー・マルチプレイヤー(最大六人)※画面分割プレイにも対応。
対応言語

日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・ スペイン語 ・ブルガリア語・チェコ語・デンマーク語・ オランダ語・フィンランド語・ギリシャ語・ハンガリー語・ノルウェー語・ポーランド語・ポルトガル語・ルーマニア語・ ロシア語・スウェーデン語・ウクライナ語・アラビア語・ 韓国語・タイ語・トルコ語・中国語 (簡体字)
リリース日      2016年3月8日
販売価格       398円