MONSTER HUNTER: WORLD -βテストレポート-

MONSTER HUNTER: WORLD -βテストレポート-

2018年1月26日発売予定のMONSTER HUNTER: WORLD(以下MHW)。
そのβテストが12月10日から12月13日まで実施された。
PlayStation Plusに加入していれば、誰でもプレイ可能との事で著者もどっぷりと参加してきました。
今回はそのプレイから、感じたことや気になったことを書いていこうと思います。

コレはやはりモンハンです

 

著者は無印モンハンを除くすべてのナンバリング及びポータブルシリーズ、フロンティアを遊んでいます。
前情報や公開動画などで、様々な点が新しくなっているMHW。
初のダメージ表記やシームレス移動などの新要素は果たしてどの様なものなのか。そしてPVを見て謎が深まるストーリー。
期待と不安を抱いてフィールドに降り立ってまず思ったのは、グラフィックスの進化です。


想像以上に雰囲気が良くて迫力もありました。
今までは携帯機でのプレイが主だったので、
PCのディスプレイモニターでのプレイは、かなり繊細に描写され綺麗でした。
生肉こと皆勤賞モンスターのアプトノスを見たときは、リアルで「おぉ~」と声がでました。
そんな生肉相手に大剣を振り回したり、
薬草などを採集したり、釣りをして堪能していました。
あーやっぱモンハンだなと思っていると、
狩猟対象であり新モンスターのドスジャグラスが生肉を捕食しているのに遭遇。
いよいよ新大陸での狩猟が始まります。

どの武器種も操作性良好

 

MHWでは武器の操作やアクションに様々な変更が施されています。
大剣のタックルやランス・ガンランスの前方ステップなど、
かなり使い勝手が良かった印象です。


使い勝手と言うとガンナー系統の操作方法は、
もう従来の操作方法は無理と思わせるくらい良い変更でした。


トレーニングエリアも用意され、
今まで操作方法が解らず使用を躊躇っていた武器種でも手が出しやすいのではないでしょうか。
ダメージが設定で表示できるようになり、
今まで以上に弱点を意識した立ち回りが可能になったのも1つ大きなポイントです。
スリンガー等の新装備や移動しながら回復薬を使えるなど、
今まで以上に戦術の幅が広がっていて、より個性が出るのではないでしょうか?

 

 

個人的イチ押し要素!

 

プレイヤーは、新大陸古龍調査団の一員です。
モンスターを狩猟するのが主な目的だと推測できますが、
新大陸にはモンスター意外にも様々な生き物が独自の生態系を築いています。
MHWでは従来の作品以上にそういった描写が上手にできています。

・モンスターのフンを転がしているフンコロガシ

・大型モンスターが近寄ると発光する虫

・よく解らない不思議生物

他にも数多くのユニークな環境生物が登場します。
そしてこれらはネットを使うことにより捕獲が可能であり、
マイハウスで放し飼いにできると言う情報もあります。
正直このシステムは、個人的にかなり面白いです。
近づくだけで逃げてしまう生物に気づかれないように忍び寄る。
そして始まる投網漁。


このネットは無限に使用でき、水中にいる魚なども対象にできるのも大きな特徴。
βテスト最終日は採集日でもありました。
ハンターと言うより密猟者って感じデスケド・・・


発売まで時間がまだありますが、
この発売前のドキドキと、徐々に公開されていく新情報のワクワクは堪りません。
発売延期にならないことを祈りつつ、
引き継ぎ体験版とは言わないから、
キャラクターメイキング版は出してほしいと思う今日この頃デス。