PS Plus -ワンランク上のゲームライフを-

PS Plus -ワンランク上のゲームライフを-

今回紹介する「PS Plus」(以下プラス)とは、SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が、
「PlayStation Network」(以下PSN)に接続できるゲーム機向けの有料会員サービスです。
MHWの発売を前に、著者の友人も続々とPS4を購入しているので、
きっとMHW需要があるのではと思い筆を執った次第です。

 

なぜなにPS Plus

プラスはPSNが稼働している全地域で有料提供されています。
地域ごとに価格やサービス内容等に差異があります。
個人的にアジア地区(注:日本は除く)がやけに優遇されているイメージがあります。
気を取り直して、日本における利用プランは3種類あります。

①1ヵ月514円(税込)
②3ヶ月1337円(税込)
③12ヶ月5143円(税込)

原則的に自由に延長が可能であり、
期間限定無料サービスやゲームの特典などで解放される場合もちょくちょくあります。
また自動更新機能の設定もある。
同一アカウントならばPS4・PS3・PS Vita共通で加入した扱いになります。
ただし、機種によって提供サービス内容に違いがあります。
加入方法も幾つか方法がある。

①PS Storeからの加入。

登録したクレジットカードなどから購入。

②PS Storeカード/チケットからの加入。


コンビニや家電量販店などで購入可能。
記載されているコードをPSN経由で入力して、
ポイントをチャージする。
プリペイド式電子マネーの1つ。

 

③PS Plus利用券からの加入。


②の方法とほとんど同じだが、利用権のみなので端数が出ない。

 

コンテンツサービス

配信期間が決まっていて、
その期間中に購入処理をしてダウンロードリストに入れて利用する。
ダウンロードリストに入れてしまえば、
配信期間が過ぎてもダウンロード可能。

①フリープレイ

毎月対象のソフトを無料でダウンロードできる。
何が対象になるのかはその場にならないと解らないが、
発売して時間が経っている作品や新作の宣伝の為に過去作を配信するケースが多い。
個人的にコーエー作品が多いイメージ。
加入中は制限なく遊べ、再ダウンロードも可能。

②スペシャル

会員限定のカスタムテーマやDLCなどの配信。

③ディスカウント

PS Store配信の作品の割引。一般の割引率より高い。
④ゲームトライアル

発売済みの作品から毎月数本が選ばれ、一定時間のお試しプレイができる。
内容は製品版と同じで、権利をストアで購入すればそのまま製品版になる。
セーブデータやトロフィーは引き継ぎ可能。
(注:PS4は未対応。)
⑤先行配信

βテストの優先参加権や、体験版のプレイが通常よりも早く遊べる。

⑥PS Plus Challenge!

PSストアの「ゲーム」⇒「PS Plus」⇒「スペシャル」にて「PS Plus Challenge! エントリー」をダウンロード。

その後、指定された作品をプレイして条件を満たせば、抽選で賞品がもらえる。

システムサービス

機種によって仕様が異なるものが多い。
また機能設定を有効にしなければ反映されない仕様も多い。

①オンラインマルチプレイ

PS4限定のサービス。
(注:マルチプレイでなければ無料。オンラインプレイ=会員限定ではない)
②オンラインストレージ

最大容量1GBで1000ファイルまで、バックアップできるサービス。
有効期限が切れてもファイルは保存される。
③自動ダウンロード

システムやソフトの自動アップデート機能。機種によって仕様が異なる。
また購入したソフトの予めダウンロードにも対応。
④自動トロフィー同期

通常は手動でPSN同期するが、加入時は自動で同期する。
(注:PS4ではデフォルト機能)

 

加入すべきか否か

個人的にゲームは友人とワイワイしながらプレイするのが一番楽しいと思っているので、
オンラインマルチプレイの利用権は重要なのでこれだけでも加入すべきだと考えます。
PS3を始め多くの機種では、今までは無料でオンラインマルチプレイが提供されていたので、
始めは少し戸惑うかもしれませんが、

現在の主要ハードメーカーのマイクロソフトは既に有料化していますし、
任天堂もオンラインマルチプレイ有料化へと舵を切っているのもまた事実です。
SIEはオンラインマルチプレイの有料化に対して、
オンラインに関する投資のためであるというような説明をしており、
恐らく運営体制やサーバーの強化がメインであると想像できます。
様々な技術やヒトがゲーム運営に投入されており、
開発やインフラ整備にコストが掛かるのは当然でしょう。
また定期的なアップデートなどの充実には運用にもコストが掛かります。
最初は抵抗があったけど、そう言った要素を考えれば、
まぁ仕方ないかくらいの感覚に現在は思っています。

まとめて見ても、
オンラインマルチプレイサービス以外にも様々なサービスがあるので別に損をしている感覚は無いです。
1ヶ月辺りコンビニ弁当一食分くらいならとも思います。
これは著者がヘビィよりのゲーマーだからかもしれませんが・・・
これらを踏まえて、マルチプレイを始めた様々なサービスと、
今後の発展を期待して加入してみては如何でしょうか?