アメリカのストリートライフを描いた名作「Getting Up」がSteamでリリース

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有名デザイナーMarc Ecko氏が開発に携わり2006年に発売されたゲーム「Marc Ecko’s Getting Up: Contents Under Pressure」がSteamでリリースされています。

このゲームは主人公、トレーンがグラフィティ・アーティストとしての地位を確立させるためにストリートギャングであるVaNRや警察組織CCKと戦いながらグラフィティを描いていくミッションクリア型のゲームです。

かつてAtariから発売されたタイトルですが、今回のSteam版は「Serious Sam」シリーズなどでお馴染みのDevolver Digitalがパブリッシャーとなり発売されました。通常価格は14.99ドルですが、現在はセール価格の7.49ドルとなっています。

また、Marc Ecko氏は2009年に本作の続編を開発したいとのコメントをしていますが、続編については現在特に続報は無い模様です。