「PlayStation Vita TV」では「PSvita」本体が無くてもvitaのゲームがプレイ出来る。本機のメリットデメリット。

「PlayStation Vita TV」では「PSvita」本体が無くてもvitaのゲームがプレイ出来る。本機のメリットデメリット。
「PlayStation Vita TV」ではPSPのDLソフトやPSvitaのパッケージを直接本体に差し込んでプレイしたり、PSアーカイブスのソフトをプレイ出来ます。また「hulu」や「U-NEXT」等の月額制の映画見放題のサイトにも対応しており、多くのメリットがあります。


値段の方はPSvitaの本体価格約2万円に対して、本体のみならば約1万円で購入可能です。しかしこちらの通常版は「PlayStation Vita TV」を操作するためのPS3コントローラーが付属しておらず、メモリーカードも付属していません。

内臓のメモリがあるので、セーブデータぐらいならば問題ありませんが、DLソフトを遊ぶ際にはメモリーカードが必要となってきます。

PS3コントローラーとメモリーカードが付属したバリューパックは約1万5千円で購入可能です。それならばPSvitaよりこちらの方が得じゃないかと思いますが、vitaソフトは対応していないソフトもあります。

それはPSvita特有の操作方法にあります。任天堂3DSのタッチパネル機能のように、PSvitaの「背面タッチパッド」等を使用するゲームは、PS3コントローラーでは対応出来ません。

この「PlayStation Vita TV」を購入するのに向いている人は、PSPのソフトを大画面で奇麗な画像でプレイしたい人や、hulu等の動画サイトをTVの大画面で視聴したい人です。PSvitaソフトをこの「PlayStation Vita TV」でプレイしたい人は、ソフトが本機に対応しているかどうかをしっかりと調べてからソフトを購入する事が大切です。

将来的にはPS4との連動、PS4のコントローラーとの連動も視野に入れているとの情報もありますが、まだ確定はしておりません。PSvitaのソフトを確実にプレイしたい方は、プラス5千円出して、PSvita本体を購入した方が良いと思います。

追記としまして、PSPのDLソフトを32型ぐらいのテレビでプレイしてもかなり高画質でプレイ可能だそうです。40型以上のテレビのプレイは、画質の粗が目立つので控えた方が良いとの情報があります。

必要環境はテレビにHDMI端子がある事。ネットワーク環境がある事。「PlayStation Vita TV」はHDMI以外の出力対応をしていません。またネットワーク環境が無線で無い場合はLANケーブルでの有線接続が別途必要となってきます。

私は家族が「hulu」を観たいと言う事でこちらを購入しました。大画面、高画質で映画やテレビが観れています。ですが、安い買い物ではありませんので、ゲームをメインに考えている人は、慎重に検討した方が良いです。