「No Man’s Sky」を開発中のHello Gamesがヨーロッパを襲った暴風雨の状況を報告

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先日、ヨーロッパの一部地域を襲った激しい暴風雨ですが、「Joe Danger」シリーズやVGXでアナウンスされた「No Man’s Sky」で知られるHello Gamesが公式Twitter上にて被害の状況を語っています。

「Hello Games」はイングランドにオフィスを置くデベロッパーで、Twitterで語った情報によると、聖書に描かれているような規模の水流が窓から流れ込み、スタジオ内のPCや家具、ドア、壁、そしてスタッフのコンソールコレクションなどが流されてしまったようです。

Hello Gamesは現在、被害状況を調べており、自分たちがこれを経てさらに強くなって復帰を果たすと話し、必要なのは働く場所と作業を行うマシンだけであると今後の復旧に向けて力強いメッセージを残しました。

VGXで大きな注目を集めた「No Man’s Sky」とHello Gamesですが、再び復帰して最高のゲームを作ってくれることを願いたいですね。