SFサンドボックス「Starbound」が発売から1ヶ月で100万本のセールスを記録。

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「Terraria」の開発メンバーが立ち上げたスタジオChucklefishが昨年12月5日にリリースしたSFサンドボックス「Starbound」ですが、公式Twitterが100万本のセールスを突破したことを報告しました。

現在、Steam早期アクセスと公式サイト上で15ドルで販売されている「Starbound」は、「Terraria」同様2Dのサンドボックスゲームで、未来の世界を舞台とし、破棄された宇宙ステーションを拠点に惑星を探索したり、宇宙船のカスタマイズやペット育成要素が特徴のゲームです。

そんな「Starbound」が12月5日の発売から1ヶ月で100万本のセールスを突破し、売上額は1500万ドルを記録したことが明らかになりました。

12月後半から今月始めにかけてSteamホリデーセールがありましたが、本作は値引きが無かったにも関わらず、売上げランキングでは上位を記録していたことからその人気がうかがえます。

また、「Starbound」はまだ正式版ではなくベータの初期段階であるため、多数のバグが存在することやワイプ(キャラクターデータの削除)が実施されることが公式サイトであらかじめ伝えられており、これから購入を考えている方は以上の点を踏まえて購入したほうが良いかと思われます。