「ラスト・オブ・アス」DLC「Left Behind」2月14日配信開始

「ラスト・オブ・アス」DLC「Left Behind」2月14日配信開始
昨年PS3で発売され、多くのゲームファンを魅了し続けている「ラスト・オブ・アス」。最新DLCが2月に配信されるとの噂がありましたが、公式サイトにて2月14日「Left Behind」の配信が正式発表されました。

同ゲームは突然「謎の寄生菌」のパンデミックが発生し、生きている人間を襲い出す「感染者」が支配する世界で、主人公ジョエルと少女エリーのヒューマンドラマを描いている作品です。

ジョエルとエリーは互いに家族を失っており、最初は反発し合う彼らが、生き残るためにお互いを家族として受け入れ、共存していく姿はゲームの枠を超えた映画として観る価値もあります。ゲーム内容はTPSですが、ストーリーが秀逸であり国内外で高い評価を受けています。

続編も待望されている作品ですが、期待されていたDLCの配信が決まりました。

 公式サイト

今回のDLCの内容は本編が始まる前の「エリー視点」での物語となります。エリーの親友であるリリーとの二人を主点にしたストーリーである事が公式サイトで記されています。

ゲーム本編だけでも多くの難易度があり、全ての難易度をクリアしようとすれば限り無い時間を必要とするだけのボリュームがあります。敵である感染者との戦いは1対1が限界であり、それぞれ固有の特徴を持った感染者を避けるか、倒すか、限りある武器で戦い抜く緊張感のある作品です。

日本での配信は2月14日とは発表されていませんが、近く発表されるでしょう。