Android SDKやBlueStacksでWindows上でAndroidが走る。試してみる価値はありそう。

windowsで走るAndroid

iPhoneのシェアといえば、日本のスマートフォンでは高く、世界のシェアといえば、やはりAndroidのスマートフォンが断然高いのはみなさんご存知でしょうか?Android端末はなんといっても、安いためユーザーの数が多いのです。ならばWindowsやMacOSで走らせたらどうなるんでしょう?ガラケーを持っているけれど、Androidの世界を味わってみたい方、パソコンでAndroidのOSに触れてみたいそんな人に2つのアプリをご紹介してみましょう。

1つがAndroid SDKです。これはGoogleが提供しているものです。

(JAVAの開発環境が必要ですので予めインストールしておく必要があります。)

Googleが提供する開発向けキット

耳慣れないSDKという言葉ですが、「 Software Development Kit」の略です。どちらかといえば一般ユーザではなく開発者向けになっています。少し敷居が高そうですね。

エミュレータとして動きます。AmazonのアプリストアやAmazonのKindleで電子書籍を読むことができます。ただし、日本語環境にするためにいくつかのステップを踏ませ、GooglePlayを走らせるまで一苦労しそうです。適切なプロセスを踏むことでKindle用として販売されている電子書籍を購入することも可能です。

もう片方のBlueStacksはAndroidで遊びたい人向けなので、OSをいじったりアプリを開発してみたい人限定というわけでもなさそうです。

CPUの大手AMDは2014年1月8日の時点では、BlueBacksと共同開発してWindowsとAndroidのハイブリッド戦略をとりはじめたようです。

こちらも残念ながらGooglePlayには対応していませんが、言語を選ぶことで日本語にもっていくことはAndroid SDKに比べて易しそうです。アプリの検索に日本語が使えない仕様だというのも惜しい点ではあります。

Windowsタブレットにこれをインストールしておいて、両刀使いというのもなかなかかっこいいですね。

参考サイト)