「Tomb Raider: Definitive Edition」の技術パフォーマンスについての詳細が発表、PS4版は1080p/60fpsで動作

1月28日の発売が迫る「Tomb Raider: Definitive Edition」ですが、本作の技術パフォーマンス仕様について、開発者が公式にコメントしています。

これは、GamesRaderの生放送中に明らかにされたもので、Crystal DynamicsのエグゼクティブプロデューサーであるScot Amos氏が明かした情報によると、本作のPlayStation 4版は1080p/60fpsで動作することが判明しました。

一方、Xbox One版に関してScot Amos氏は、直接言及することは無かったものの、海外サイトRocket Chainsawが約30fpsで動作するという内部情報を伝えています。

また、Square Enixの広報担当者は、海外メディアIGNの取材に対し、「1080p/30fpsで動作するコアなゲームプレイを届けるのが最終目標である」とコメントしています。

既に「Battlefield 4」、「Call of Duty: Ghosts」、「Assassin’s Creed IV Black Flag」などでパフォーマンス仕様が異なる事例が数多く報告されていますが、「Tomb Raider: Definitive Edition」ではどうなるのか、続報が気になるところです。