「モンスターハンター4G」3DSで発売に悲報の声が。

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1月26日にモンスターハンターシリーズを手掛けるカプコンより、“モンスターハンターフェスタ’13”にて「モンスターハンター4」の続編「モンスターハンター4G」が3DSで発売されると発表があり、PSvitaユーザー等からは悲報の声が上がっています。

あのACミラン10番の本田圭佑ですらプレイしているこの国民的ゲームです。モンスターハンター(以下モンハン)のウリの一つはその圧倒的なグラフィックにあります。ですから当初モンハン3Gが「3DS」で発売が決まった時は、「画像が粗くなる」という理由でプレイヤーが減るのでは無いかという懸念がありました。

しかし、大方の予想は外れ、モンハン3Gは飛ぶように売れました。続編であるモンハン4も3DSで発売され、初週売上げ195.1万本を記録しました。グラフィックの品質はPSPから媒体を切り替えても特に気になる点は無かったようです。

ですが「4」の上位続編となるモンハン4Gは「PSvitaで発売してもらいたい」「マルチ展開ではないのか」という声が上がっています。確かにPSvita向けに開発されれば、高画質のモンハンが出来上がる事は間違いないでしょう。

ならばなぜPSvitaではなく、3DSで発売なのでしょうか。それはシンプルに3DSとPSvitaの販売台数の開きに差があるからです。小さなお子さんでも所有している3DSに対しPSvitaを所有しているユーザーの平均年齢層は高いです。

3DSは子供から大人まで幅広いユーザー層を獲得しているのに対し、PSvitaは3DSを遙かに上回る高性能でありながら、ソフトのラインナップが少なく、所有者はゲーマーが多いです。

所有ユーザー数だけの問題ではないと思いますが、一つの理由である事は間違いないでしょう。