「Battlefield 4」がアップデートで遂に“Mantle” APIに対応

AMDが発表した新グラフィックAPIである「Mantle」ですが、昨日「Battlefield 4」に新たなアップデートが実装され、「Mantle」が利用可能となりました。AMDの対応GPUを所持しているユーザーは試してみるのもいいかも知れません。

「Mantle」はAMDが発表した新たなグラフィックAPIで、Radeon R9 290X/R9 290/R7 260X及び”Kaveri”APUを搭載したPCで利用が可能となっています。現在「Mantle」が利用可能なタイトルは「Battlefield 4」のみですが、いくつかのゲームデベロッパーが「Mantle」の採用を検討しています。

「Battlefield 4」で「Mantle」を利用する方法は、オプション画面の”GRAPHICS API”から”MANTLE”を選択するだけですぐに利用が可能です。

bf4_mantle

また、公式フォーラムには、3種類のスペック構成で「Mantle」を使用したテスト結果が掲載されており、最大で58%のパフォーマンス改善が見られました。

GPUメーカー独自のAPIというと、かつては3dfx社の「Glide」もありましたが、「Mantle」が現在のグラフィック技術にどのような影響を及ぼすのか気になるところです。