地球全体を舞台にするサバイバルアクションRPG「ReROLL」が開発中

かつてUbisoft Montrealで数多くのタイトルの開発に携わったLouis-Pierre Pharand氏とJulien Cuny氏がゲーム開発スタジオ「PIXYUL Studios」を立ち上げ、サバイバルアクションRPG「ReROLL」を開発しています。

「ReROLL」は、人類の文明が崩壊しつつある世界を舞台にしたサバイバルアクションRPGで、現実世界の地形をリアルに再現した世界観を目標としています。現実世界の再現のために、SenseFlight社の小型ドローン「eBee」を使い、実世界の3Dマップを作成中の模様です。

ゲーム内の世界では実際の現地時間、昼夜サイクル、天候、温度の反映が検討されている他、Googleカレンダーやモバイルアプリケーションを通じてインゲームキャラクターの行動トラッキング、管理機能の実装も予定されています。

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サバイバルアクションRPGという点では「Rust」や「DayZ」といったタイトルが有名ですが、これらのタイトルと大きく異なる点として、生産要素を含んだサバイバルにフォーカスしているため、常時可能な対人戦コンテンツが用意されていないことが挙げられます。しかし、PvPを好むプレイヤー向けに対人戦が可能なアリーナの導入も検討しているようです。

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非常にスケールの大きいゲームとなりそうな本作ですが、近いうちに開発資金獲得のため、クラウドファウンディングを利用した資金調達を行う予定があるようです。