「Call of Duty」の開発が3スタジオによる3年サイクルに変更へ、2014年の新作はSledgehammerが担当

これまで「Call of Duty」シリーズはInfinity WardとTreyarchの2つのスタジオで交互に新作を発売してきましたが、ここに新たに「Modern Warfare 3」の開発に携わったSledgehammer Gamesが加わることが明らかになりました。

これはActivisionの投資家向け説明会にて、Activision PublishingのCEO、Eric Hirshberg氏が発表したもので、「Call of Duty」フランチャイズを現行の2年間から3年間の開発サイクルに移行すると発表し、Infinity Ward、Treyarchに加え、「Modern Warfare 3」の開発に携わったSledgehammer Gamesが新たに参加することが判明しました。

Hirshberg氏は3年間の開発サイクルに移行した理由について、フランチャイズの高いクオリティを保証するためであると説明しており、より洗練されたベストな体験のゲームをファンに送り出せると話しています。

同時に2014年度の「Call of Duty」新作はSledgehammerが担当することも明らかになっています。Sledgehammerが担当する新作に関してHirshberg氏は、「彼らは”Modern Warfare 3″で技術を披露し、高い評価を得たゲームを輩出してきた過去もある。フランチャイズに新鮮なアイデアと創造性をもたらすだろう」と新たなスタジオに期待するコメントを残しています。