「ニンテンドーWi-Fiコネクション」DSとwiiでのサービス終了

任天堂ホームページ:お客様へのお知らせ
「ニンテンドーDS」と「Wii」で行われていたサービス「ニンテンドーWi-Fiコネクション」が終了する事が決定しました。現在はDSの後継機「3DS」と「wii」の後継機である「wii U」がユーザーの大多数を占めるからでしょうか。

同サービスは、Wi-Fiにより無線でオンライン対戦を無料で行う事が出来るものでしたが、
2014年5月20日23時をもって、サービスの終了が任天堂の公式サイトで発表されています。
「3DS」と「wii U」は引き続きサービス使用を継続出来ます。

継続してインターネットサービスとして継続されるものは以下のものです。

・ニンテンドーDS

「ニンテンドーDSiショップ」
「ニンテンドーDSブラウザー」
「ニンテンドーDSiブラウザー」

・Wii

「Wiiショッピングチャンネル」
「出前チャンネル」
「Hulu」
「インターネットチャンネル」
「YouTube」

オンラインゲームのサービスはいずれかは終了してしまうものです。DSが発売されて10年です。wiiが発売されて8年になります。ニンテンドーDSは携帯ゲーム機として発売当初は非常に新鮮かつ画期的であり、多くのライトユーザーを獲得しました。

またニンテンドー64、ニンテンドーゲームキューブという2つの据え置き機が、他のメーカーのハードに大敗しましたが、wiiの発売で年齢層を問わないユーザーを大量に得ました。

今でもDSやwiiでオンラインゲームをプレイしているのは、ライトユーザーぐらいだけだと思いましたが、「マリオカートwii」や「大乱闘スマッシュブラザーズwii」等をプレイしているユーザーは非常に多く、批判の声が上がっています。

つまり「3DS」や「wii U」を購入してプレイするしか方法がなくなるという事です。同サービス自体は始まってから然程長くありません。趣旨は外れますが、赤字経営を補填するための任天堂の商法かもしれません。