「Titanfall」、Xbox 360版でも他機種版とほぼ同様のプレイ体験を約束

既にPC/Xbox One版が3月に発売されるも、Xbox 360版が2度ほど延期している「Titanfall」。4月8日のローンチが迫る中、移植を行ったBluepoint Gamesが既に発売されているPC/Xbox One版との相違点に触れています。

Xbox 360版は、既に発売されているPC/Xbox One版と同様に、全てのマップ、ゲームモード、各種機能を収録し、ビジュアル、サウンド、プレイフィーリングに関しても良い出来となったとしていますが、一方でハードウェアの技術的な限界による相違点も少なからず存在しており、他機種との大きな違いとして、30fps動作である事を挙げています。

Bluepoint GamesプロデューサーのDaryl Allison氏は、RespawnよりXbox 360版の開発を任せられたとき、移植版を価値あるものにしなければならない責任があったと語っています。しかし一方で、他機種版と同様のゲームプレイ実現のためにRespawnがBluepointを選んでくれた事を、とても幸運に思っていると自らの心境を語っています。

また、既にXbox 360版が一部地域でフライング販売が行われていることが報告されており、eBayでも出品されている事が確認できます。ですが、Twitterの「Titanfall」公式アカウントによると、発売日までゲームに接続する事ができない模様です。

日本国内においても既にPC版を楽しむプレイヤーが存在していますが、Xbox One版が未発売なため、360版を待っているプレイヤーも少なくありません。Bluepointが他機種版に劣らない素晴らしいクオリティのゲームに仕上げてくれた事を願いたいですね。