「Warframe」待望のUpdate 13が実装。Melee 2.0、Hydroid、Dark Sector等

F2PニンジャTPS「Warframe」に、本日大型アップデートとなるUpdate 13が実装されました。新近接攻撃システムである“Melee 2.0”や新Warframe“Hydroid”、そして新モード“Dark Sector”といった新要素を見てみましょう。

Melee 2.0

最近では近接武器の弱さが指摘されてきたWarframeですが、Melee 2.0によってより強く、スタイリッシュなものへと生まれ変わりました。各近接武器には「スタンス」MOD用のスロットが追加され、格闘ゲームのようにコンボを決める事によって強力な攻撃を行う事が可能になりました。

スタンスMODは様々な敵がドロップするようになっているので、探してみましょう。

新Warframe「Hydroid」

水を操る新Warframeである「Hydroid」が追加されました。海賊をモチーフとした見た目が特徴で、水の弾丸を怒涛のように降らせる“Tempest Barrage”、獰猛な水の壁を敵にたたきつける“Tidal Surge”、水溜りになり侵入してきた敵を引きずり込む“Undertow”、深淵からおぞまじきモノを召喚し敵を破壊する“Tentacle Swarm”といった4つのパワーを持っています。

入手方法はマーケットからの購入、または新しくなったVay Hekのイベントミッションをクリアした際の報酬として設計図を入手することができます。

新ゲームモード「Dark Sector」

以前よりデザイン・カウンシルなどで伝えられてきたエンドコンテンツの一つ「Badlands」が「Dark Sector」として実装されました。太陽系にある“Dark Sector”と呼ばれる地へSolar Railを建造し、クラン同士で争う事が可能になります。Solar Railの研究・建造のためには、クランDOJOの新しい研究施設である「オロキンラボ」を作る必要があります。

このアップデートに合わせて、ケレスに拠点を移したCounciler Vay Hekを倒すイベントが開催されています。ミッションをクリアする事で、「Hydroid」のヘルメット、シャーシ、システムいずれかの設計図を入手する事ができます。

更に詳しいアップデート情報を知りたい方はフォーラムをチェックしましょう。