SOEからゾンビサバイバルMMO「H1Z1」が発表

「EverQuest」「Planetside」などの開発・運営でおなじみのSOEからゾンビサバイバルMMO「H1Z1」が発表されました。

一昨年のMOD版「DayZ」の大ヒットを受けて、様々なスタジオから荒廃した世界を舞台に、サバイバル生活を送るゾンビサバイバルゲームが登場していますが、Sony Online Entertainmentより発表されたゾンビサバイバルMMO「H1Z1」は、致死性の新型ウイルス“H1Z1”の発生から15年が経過したアメリカ中部を舞台としています。

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ゲームエンジンには、「Planetside 2」や「EverQuest Next」などで採用されている自社製エンジンForgelight Engineを採用し、木を伐採し、シェルターの建築といったサンドボックススタイルのゲームプレイや、昼夜のサイクル、車などの搭乗可能なビークルの実装も予定しています。

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他の同ジャンルの作品と異なる要素としては、各種建築物の所有権に関する要素が挙げられており、廃墟となった倉庫をプレイヤーグループの基地として利用するプレイが可能です。また、他の作品が1つのサーバーに数十人まで収容可能である事に対し、「H1Z1」では2000人が一つのサーバーで同時にプレイ可能としているなどの違いがあります。

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F2Pタイトルとしてサービスが予定されている「H1Z1」ですが、課金したプレイヤーが有利になるPay-to-Winとならないようにする事も語られ、ローンチ時期に関しては、4~6週間後に20ドルで早期アクセス版の配信を予定している事が明らかになっています。