EAがGameSpyのサービス終了に伴い「Battlefield」旧作のサービス移行を検討中

古くからPCゲームをプレイしていたゲーマーには馴染み深いマルチプレイヤーサービスの「GameSpy」ですが、5月31日にサービス終了を発表しており、数多くの作品に影響が出るものと思われています。そんな中、EAは「Battlefield」旧作のサービス移行を検討しているようです。

これは、EAがTwitter上でのファンとのやり取りにおいて発覚したもので、Battlefield 1942からBattlefield Bad Company 2までのGameSpy採用タイトルを、これからも引き続きプレイできるようオンラインサービスの移行を調査していることが明らかになりました。

この他にも、GameSpyのサービス終了で800を超えるデベロッパやパブリッシャーに影響があるとされており、Epic GamesやCapcomなどが別のサービスへの移行を検討しています。

しかし、Civilizationの旧シリーズや一部のTom Clancyタイトルなど、対応が不明なタイトルも数多く存在しており、今後の続報に注目が集まっています。

元々は1996年にQuakeのサーバーをリストアップするQuakeSpyとして始まったサービスですが、長く続いただけに終了してしまうのはとても悲しいものですね。