まさかのグルメスポット!あの昭和の最先端ファストフードが…小腹がすいたらレッツラゴ―!

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時代は昭和…今では「ゲーセン」といい小学生や中学生の子供たちだけでも出入りできますが、昭和ではゲームセンター=暴走族(不良)のたまり場という怖いイメージが強かったですね。

でもその頃のゲームセンターには「ラーメン」「うどん」「そば」「カレー」「ハンバーガー」などの自販機がありました。
現在40代後半くらいの方なら「うんうん」とうなづいているでしょう。

レトロな佇まいの自販機にはどこか懐かしさと「大丈夫か?」という感情(同情)さえおぼえます。
決して安くはない金額でしたし、硬貨を入れても「ドン!ゴゴゴゴ」「シーン…」と信用して待てない機械の頼りなさがありました。
ここがまたいいトコロですが、「オイオイ!金入れたんだからな、大丈夫か?」と蹴りを入れたくなるような不安感もありました。

ハンバーガーも白い小箱に入って出てくるのですが、開けるとしなびたバンズに一応ハンバーグが挟まっています。
なんとなく生暖かいハンバーガーでしたが、その頃は地元に「○ッテリア」「マク○ナルド」など無かったのでよく食べました。
トーストもアルミにしっかりと包まれて、ハムとチーズがはさまっていてミミの辺りは焦げていて…それでもおいしかった記憶があります。
まぁそれしかなかったという時代背景もありましたが。
今では考えられないでしょう、おでんやカニなどまで自販機で買える時代ですからね。

形もないほどふやけた天ぷらののった「そば」、ほぐれない麺にうっすいチャーシューの「ラーメン」…今では良い思い出です。
平成の時代の子供たちにはこんなイカした思い出は残るんでしょうかね?

【YouTube 懐かし自販機~味わいの自販機コーナー~昭和レトロ自販機】をご覧あれ!!
特に「団体さんと熱すぎる自販機ラーメン・生そば 北海道 風車」は懐かしく、度を越えた「ツユだく」には笑えますよ。