BethesdaからF2Pマルチプレイヤーアクション「BattleCry」が発表

「The Elder Scrolls」や「Fallout」シリーズで知られるBethesdaが新作F2Pアクションゲーム「BattleCry」を発表しました。開発を行うのは「Star Wars:The Old Republic」で製作総指揮を務めたRich Vogel氏が在籍するスタジオBattlecry Studiosです。PC向けのF2Pタイトルとして開発が進められており、2015年にベータテストの実施が予定されています。

ゲーム内容は、近接戦闘にフォーカスしたペースの速い三人称視点アクションゲームで、最大32人での対戦が特徴です。舞台設定は戦時下における条約に基づき、黒色火薬の使用が禁止され、限定された地域でのみ戦闘が行われる架空の世界が舞台となり“Royal Marine”と“Cossack Empire”という2つの勢力の戦いが描かれます。

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クリエイティブディレクターには“Dishonored”や“Half-Life 2”の独創的なアートスタイルを生み出したViktor Antonov氏が務めることになっており、同氏は本作のアートスタイルを「戦争と死におけるおとぎ話のようなロマンチックな感覚」であると説明しています。

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他にも対戦で得られる通貨を使用して、キャラクターのスキルやスキン、アーマーといったアイテムが購入でき、プレイヤーの戦績はフレンド、ギルド、勢力単位でプレイ可能なゲームモード「The War Effort」に影響を与えます。

「Dishonored」が好きだった方には、たまらない雰囲気を感じさせるタイトルとなるのではないでしょうか。なお、今年のE3でプレイアブル出展が予定されているようです。更なる詳細もその時期に明らかとなると思うので期待して待ちましょう。