「World of Tanks」新ゲームモード「サッカーモード」が実装、オフラインイベントも開催

Wargaming.netが運営・開発を行うF2P戦車ゲーム「World of  Tanks」に新たなゲームモードである「サッカーモード」が実装されました。

北米・ロシアを始め、世界各地でサービスが行われ、昨年には日本支社が設立され、人気アニメとのタイアップも行われるなど国内でもかなりの盛り上がりを見せる本作ですが、ワールドカップの開催を意識した戦車を操ってサッカーをプレイするサッカーモードが実装された模様です。

このモードでは、専用の戦車であるT62-a SPORTを使用して、サッカー場と化したマップ「ヒメルズドルフ」でサッカーを楽しむことができます。また、日本版のサーバーであるアジアサーバーだけでなく、北米サーバーなど世界各国のサーバーでもプレイが可能となります。

また、6月21日にはWargaming Japanよりオフラインイベント「第一回 World of Tanks 模型部」が開催されます。戦車のプラモデル作りを通してプレイヤー同士の交流を図るイベントで、Wargaming Japanのミリタリーアドバイザー宮永 忠将氏とプロモデラーの古田 伊知郎氏がスペシャルゲストとして参加する予定です。開催場所とアクセス方法については特設ページに掲載されています。

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硬派なゲームであるWoTですが、息抜きにサッカーモードをプレイしてみるのも良いかも知れませんね。イベントも積極的にプラモデルを作るベテランの方も普段プラモデルを作らない人も同じWoTプレイヤーとして交流を楽しんでみてはいかがでしょうか。