Dovetail Gamesが「Microsoft Flight Simulator X」のSteam配信を発表 新作も開発中

Dovetail GamesがMicrosftが2006年に発売したフライトシム「Microsoft Flight Simulator X」のSteamでの販売契約をMicrosoftと交わし、今年後半に「Microsoft Flight Simulator X: Steam Edition」として発売することを発表しました。また、シリーズの技術を利用した新作フライトシムの開発も発表されました。

Microsoftの「Flight Simulator」は、民間機を中心としたフライトシミュレーターシリーズで、「Flight Simulator X」は2006年に発売された10作目の作品です。18機の飛行機を収録し、28の都市、40の詳細に再現された空港が登場します。拡張パックでは、F/A-18やP-51Dといった軍用機の操縦も可能になりました。

さらに、「Microsoft Flight」の技術を利用した新作フライトシミュレーターをDovetail Gamesが開発を行うことも発表されました。海外メディアのCVGによれば、「MSFS」シリーズの新作では無く、技術を利用した別の作品となるようです。

フライトシミュレーターとしては比較的入手しやすいシリーズですが、Steamでの配信が決定したことでより入手しやすくなるのでは無いのでしょうか。フライトシム入門にも最適なので、興味のある方は今後の続報にも注目したい所ですね。