京都将棋:幻冬舎エデュケーションから5×5マスで駒の種類は5枚だけ。打つごとに裏返る駒を駆使して王を詰めろ!シンプルながらプロの棋士も唸らせる出来。シンプルで手軽な将棋シリーズ(2)

20140730京都将棋プロ棋士の戸辺誠六段監修による新しい将棋グッズが2014年6月30日より発売されました。

その名前は京都将棋といいます。なぜに京都か?実は地名とは関係がないそうです。

それは「香車(きょうしゃ)」のうらに「と金=(歩が相手の陣地に入って金の動きをする)」の駒があり「きょうと」と読ませる語呂合わせのようです。

ウィキペディアによれば大山康晴永世名人が絶賛したとか。

以下の動画で詳しく解説されています。

 

伝統的な将棋の一形態としてまずは将棋が9×9マスで戦うのに対して、京都将棋は5×5マスで戦います。ルール考案は1976年と割と新しく田宮克哉氏がによります。考案されて40年近くなって今商品化されるのも将棋の人気の盛り上がりの一つの現れかもしれません。

駒の枚数は合わせて10枚ですので手軽に持ち運びして楽しめます。

珍しいのは駒の表と裏が王様以外は打つたびに駒がひっくり返された駒の動きをするという点です。独特です。

20140730京都将棋2

  • 玉 – 表裏とも
  • 香と(きょうと) – 表が、裏が
  • 銀角(ぎんかく) – 表が、裏が
  • 金桂(きんけい) – 表が、裏が
  • 飛歩(ひふ) – 表が、裏が

全国の書店や玩具店でお求めになれます。幻冬舎エデュケーションから定価は税別で1,500円だそうです。将棋ファンなら1度はやってみたくなります。

Amazonでは送料無料で税込み価格: 1,542円で販売しています。(2014.07.30の時点によります。)

パッケージのサイズは158×207×34mmです。

幻冬舎エデュケーションの商品情報ページ