Androidゲーム機「Ouya」が他社への売却を検討中

Android OSを搭載したゲーム機として話題を集めたゲーム機「Ouya」ですが、他社へ売却されるのではないかと噂になっています。

海外メディアが入手した情報によると、「Ouya」はAmazonやGoogleといった企業に加え、幾つかの中国企業への身売りを検討している模様です。ただし、現在は話し合いの準備を進めている段階にあり、各企業との議論はまだ始まっていないとのことです。

2012年にKickstarterに登場し話題を集めた「Ouya」は、Androidをベースとしたゲーム機で、ゲームはダウンロード販売のみで提供される事や、ハードウェアのハッキングが可能である点などが注目を集めていました。日本からもスクウェアエニックスが「ファイナルファンタジー III」を「Ouya」向けにリリースすることを発表するなど、日本国内でも話題となっていました。

2013年6月に発売されたものの、売行きは決して良くなく、今年7月には60ドルで800種類以上のゲームが遊び放題になるプランを発表しています。