BundleStarsにてQuickfire Indie Bundle販売中 Warframeの前身、Dark Sector等

dark_sector

 様々なサイトで販売されているゲームのバンドルパックですが、現在BundleStars.comにてQuickfire Indie Bundleが販売中です。

 このバンドルパックの注目点は、F2PニンジャTPSである「Warframe」の有料ポイントが170pt(約1000円分)入手できることや、更にWarframeの元となった同じ開発元のTPS「Dark Sector」が入手できる点にあります。

 Dark Sectorは、東ヨーロッパで発生したテクノサイト・ウイルスの情報を入手すべく、主人公ヘイデン・テンノが戦うというものです。主人公も事件に迫っていくうちにウイルスに感染しますが、彼はそのウイルスの特性を利用したスーツを身に纏い敵と戦っていきます。

 このDark Sector(以下DS)とWarframeの共通点は、DSの主人公の名前とWarframeの種族名が同じ「テンノ(Tenno)」であることや、DS主人公が着用するスーツとWarframeに登場するExcaliburというスーツが似ていることなどからWarframeの公式フォーラムで度々話題となり、その後、開発者がWarframeはDark Sectorの遥か未来の物語であることを明らかにしました。

 また、Dark Sectorは日本からSteamで購入できないこともあり、日本人が入手できる数少ないチャンスでもあります。DS以外にも7本のゲームがSteamに登録できて341円と、とてもお買い得なバンドルとなっています。