VRヘッドセット「Oculus Rift」 将来的には4K解像度も視野に

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Oculus VR社が開発を進めているVRヘッドセット「Oculus Rift」。将来的には4K解像度に対応した製品も視野に入れているようです。

「Oculus Rift」はOculus VR社が開発を進めているVRヘッドセットで、まるでその場にいるかのような感覚が味わえることから話題となりました。今年のE3では1080pのフルHDに対応したバージョンも公開されています。

現地時間の10月17日、カリフォルニア州サンフランシスコにて開催されたGaming Insiders Summitにて、Oculus VRのCEOであるBrendon Iribe氏が参加し、Oculus Riftの解像度に関する展望や新プロトタイプに関して言及しました。

Iribe氏は「現行の開発キットにおける解像度のように、多くの挑戦がある」と述べ、続けて「4Kだった場合どのように見えるのか想像もつかないだろう、そしてそれは遠い未来では無い。直ぐにではないが登場する」と、今後Oculus Riftの解像度を改善していく意向を示しました。

従来のHMDと違い、視野角の広さ等からまるでその場にいるような感覚を味わえると評判のOculus Rift。一般向けモデルの発売はまだまだ先のようですが、開発者向けのキットが300ドルで販売中です。既にいくつかのゲームが対応しているようなので興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか。