CrytekのF2P-FPS「Warface」が正式サービスを開始 ローンチトレーラーも公開

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Crytekが開発を行っているF2P-FPS「Warface」の正式サービスが開始されました。これを記念したローンチトレーラーも公開されています。

「Warface」はCrytekが自社のゲームエンジンである「CryEngine 3」を用いて開発を行っているFPSです。近未来の世界を舞台に対戦や協力プレイが楽しめるようになっており、CryEngine 3による美麗なグラフィックが特徴となっています。

トレーラーでは4人のキャラクターが金庫からケースを盗み出し、敵と激しい銃撃戦を繰り広げるものとなっています。他のプレイヤーとの連携を重視した協力プレイを用意したWarfaceならではのトレーラーに仕上がってますね。

今回正式サービスを開始したのは海外ユーザーを対象としたもので、日本ではオンラインゲームの運営を行うネクソンが今年5月にCrytekと契約締結を発表しているため、続報を待つことにしましょう。

日本国内でサービスを行う予定であるネクソンは、過去にもSudden Attack、Counter-Strike Online等のFPSの運営実績があるため、Warfaceも安定した運営が行えるよう期待したいですね。