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ARK:Aberration -異常な世界で謎を解け-

ARK:Aberration -異常な世界で謎を解け-

今回は配信が延期され、昨年度末に配信されたARKの有料DLCの紹介です。
「Aberration」と言うタイトルから解るようにかなり正道を脱線した異常なMAPです。

「Aberration」について

Waking up on ‘Aberration’, a derelict, malfunctioning ARK with an elaborate underground biome system,
survivors face exotic new challenges unlike anything before:
extreme radioactive sunlight and environmental hazards, ziplines, wingsuits, climbing gear, cave dwellings,
charge-batteries, and far more, along with a stable of extraordinary new creatures await within the mysterious depths.
But beware the ‘Nameless’: unrelenting,
Element-infused humanoids which have evolved into vicious light-hating monstrosities!
On Aberration, survivors will uncover the ultimate secrets of the ARKs,
and discover what the future holds in store for those strong and clever enough to survive!
(公式サイトより抜粋)

不具合で異常な環境になったARKで放射能を始めとした様々な環境災害の中で頑張ってサバイバルしてね。
その為にジップライン、ウイングスーツ、クライミングギア、充電池などのアイテムを使おう。
このARKにはユニークな新生物もイロイロいるよ。
だけどネームレスと言うヒューマノイドには気を付けて。
強く狡猾に生き残り、ARKの究極の秘密を明らかにしましょう。
(著者要約)

 

実際にプレイ!

友人と3人でサーバーを建て、難易度調整やMODを導入してプレイ開始。
ベリーイージーと表記されている場所にスポーンして直後のラプトルによる恒例のリスキル祭り。
ARKのお決まり洗礼を受けたと久々に謎の感動です。
気を取り直してイージーでスポーン。
PCのスッペク上、画質設定などはある程度調整していますが相変わらず綺麗な景色です。

巨大化したキノコや謎の意味ありげな建造物なんかが印象的です。
各所に設置された蔦は、天然のジップラインとして利用でき、
移動手段の幅が広がりました。


世界観捕捉&経験値ブーストのエクスプローラーノートも確認。
その内容も何やら意味深で・・・
因みにこのMAPの地表は放射線と極端すぎる温度、
ヤバイ生物が跋扈しておりかなり危険と前情報を貰っており、
殆どの生物が地下で生活しています。
下層へ行けば行くほど理不尽な難易度になります。
生物もARKお馴染みのドードーやらカメさん、
カルノタウルスにシーラカンスなども生息していました。
比較的珍しいヒツジやカワウソなんかも良く見かけます。
ただし、どの生物も変異を遂げていて、
〇〇〇変異種の様な表示になっていました。
変異種でも能力・採取できる素材に違いはありませんでしたが、
蛍光色のカラーが多いです。
明滅しているので索敵しやすくなっています。
また固有生物として、チョウチンアンコウに手足が生えたような生物や尻尾が光るトカゲや鳥など発光生物を確認。

これらはテイムすると肩に乗り、ライトのように光らせる便利な機能があります。
この光は光源以外にも様々な生物に影響を与えます。
光を嫌って寄り付かない生物、逆に誘引される生物や凶暴化する生物など。
他にもダイアウルフの上位互換で運搬要因に最適な生物や巨大なカニやヘビ。

ステルス迷彩搭載のトカゲや好戦的ヒューマノイドなど一筋縄ではいかない個性的な生物が生息していました。

このMAPではキノコ類が繁栄しています。
幻覚胞子や凍結胞子などのデバフを与える危険な物から、
それらを軽減するキノコ、麻酔効果や放射線病対策のキノコなど多種存在します。
また地震、放射線被ばく、ガス漏れなどの環境要素が厄介です。
ただ有機ポリマーや黒真珠などの素材は比較的容易に入手できました。
新たに実装されたアイテムはどれも個性的です。
例えばウイングスーツは、クセが有り滑空するのはコツが要ります。
上手く活用できれば、爽快感あるショートカットに利用できるでしょう。

クライミングギアを駆使して、探索の幅を広げるのも重要です。

探索ではジップラインを自作し、
駆動用モーターを作成して行き来の効率を上げたいです。
各種光源などの探索補助具や、
魚籠やガスコレクターなど興味深いアイテムが目白押しでした。
そしてボスはまさかの展開が・・・
エンディングはリアルでおぉ~と感嘆しました。

 

暗黒面に堕ちたARK

まぁ今更ARKが光明面とは言いませんし、
MAPデザインもビジュアル的に暗黒風味です。

ボスに関してはもうね・・・
デフォルトMAPである「The Island」のエンディングを見ていれば暗黒面と言う意味が理解できる筈です。
知らない人は難易度を下げてクリアするか、
投稿された動画を見ておいた方が良いと思います。
エクスプローラーノートを読んでいれば最高です。
翻訳されていないので公式wikiの文書を適当に翻訳するといいかも。
重要なポイントとして、始めてARKをプレイする人がいきなりこのMAPで遊ぶことは絶対にやめましょう。
普通に死にゲー・覚えゲーであるARKの中でも群を抜いてこのMAPは理不尽且つメンドクサイです。
公式サーバーでプレイするサバイバーはスゴイというかマゾイと言うか・・・
スポーンがベリーイージーでも普通に肉食が群れてるし、何より水場が近くに無い。
水場は水場でおなじみのワニやピラニア、スピノや新生物のカニが喧嘩してるし・・・
飛行生物が存在しないので資源輸送も一癖アリ。
専用装備が無いと確定死になる下層。
既存生物数が圧倒的に少ない。
世界観的には仕方ないのかもしれませんが、
どうにも手抜きとか急ごしらえ感が拭いきれません。
相変わらずバグらしい挙動も多いですし。
難易度調整が間違った方向で行われている感がします。
生物のテイムもバリエーションが増えてはいますが、
正直なんでこんなメンドクサイ特殊な方法にしたのかなど。
今まで以上にネガティブ要素が浮かんできます。
著者は生物に乗って陸路をノープランで探索するのが好きですが、
「Aberration」でノープランはできなさそうです。
このMAPは階層構造をしています。
下層に行けば行くほど理不尽になり、
起伏や高低差があるので工夫しないと登れない場所が多いです。
さらに熱線に放射線やキノコの胞子による各種デバフがサバイバーを苦しめます。
最近増えた出血デバフや群れブースト、
拘束技に毒攻撃などを行う嫌らしい野生生物は当然存在します。
加えてジップラインで移動したり、
ステルス迷彩や拘束攻撃に酸攻撃なんかも加わります。
極めつけはネームレスと言う悪意の塊。

・建造物内でもスポーン。
・異様な執念深さ。
・無限増殖。
・アルファ化。
・上位種召喚。

当然対策は用意されていますが、
上述の嫌がらせも存在するので少し手間がかかります。
嫌がらせに関しては流石です。
なので入念に準備をして目標を定めないと無駄に浪費するだけになります。
どーーーでもいいですが、個人的に地下探索や放射線によるデバフや変異、
特異な生態系やアイテムが著つくしあきひとによる漫画「メイドインアビス」だなぁーと感じました。

 

プレイすべき?

一番気になるポイントである、購入の是非。
今までネガティブ要素を書きつつも、
何だかんだでボスを倒してエンディングを見た著者の感想です。
以下の要素を満たせば満たすほど買いだと思います。

①ARKを今までプレイしており、ある程度ノウハウがある。
②難易度設定可能な環境。
③MODを導入できる環境。
④協力プレイが可能な友人がいる。
⑤PVE
⑥物事を調べる精神。
⑦諦めない・腐らない・めげない・理不尽を許し楽しむ(どえむな)精神。

それぞれ説明しますと①に関しては、
前述の通り追加有料DLCなのでデフォルトMAPで基本操作・建築・テイム等の基礎が覚えないと楽しむのは難しいでしょう。
後発MAPらしく今までの応用や発展的なシステムが楽しくマゾいです。
ハッキリ言えば初心者お断りとか一見さんお断りな雰囲気を醸しています。
②③④に関しても説明する必要が無いと思います。
ARKそのものがオンラインマルチ推奨であり、
デフォルト設定自体がぶっ飛んでいるので・・・
⑤に関しても一度PVPをプレイした方なら理解できると思います。
基本的にARKのPVPは奇襲や空き巣が9割なので、
もともとの難易度に加え、次回プレイする際に全ロストからは避けたいです。
と言うか著者はPVにあるような正面切っての戦闘自体経験が無いです。
⑥に関してもオンラインゲームに限らずですが、
調べたり検証する精神が大事です。
殆どゲーム内ヒントは無く、
洋ゲーなのでテキスト翻訳関連も期待できません。
追加アイテム・生物やMODなどの新要素も効果が理解できなければ意味がないです。
⑦に関しては最早説明不要です。
以上の要素が著者が考える「Aberration」をプレイするかの判断基準です。
有料DLCなので価格もそこそこします。
基本価格1980円で公式曰く300時間程のボリュームだそうです。
価格に関しては、シーズンパスや不定期セールなどでお得に購入できる可能性もあります。
プレイ時間も遊び方次第なので、遊びつくそうと思えばいくらでもです。
ゲーム内容もグラフィックスも十分楽しめる作品群なので、
著者個人的には、条件付きではある物の「おススメ」できるゲームです。

 

広がるARK

・絶滅した生物が何故生息しているのか。
・サバイバーに埋め込まれたインプラント。
・3色のオベリスク。
・洞窟に隠されたアーティファクト。
・世界の成り立ちとサバイバーの創生の謎。

ARKの世界観は、未だ明らかにされていない謎が残されています。
エクスプローラーノート、TEK洞窟そして各エンディングムービーからの情報で大まかな想像はできますが・・・
「Scorched Earth」の有料配信から少し違和感が出てきて、
TEKシリーズが公開され、違和感が確実に認識されます。
TEK洞窟の実装により、辿り着く場所とボスの存在で明かされる1つの真実。
そして「Aberration」では・・・

著者はアーリーアクセス当時からプレイし、
あと少しで1400時間になりそうなプレイ時間ですがまだまだ増えそうです。
今後のアップデートでは、
段階的に一部の生物に新たなテクスチャに変更され、
様々な能力が付与される予定です。
機能的・ゲームプレイ的にも変化が生じると公式が謳っています。
第一段階の変更は2月18日週に予定されています。(PC版)

リファインアップデートも気になりますが、
エンディングで映し出された光景とは?
ARKの真実とは?
その結末は?

「ARKは、もうちょいと続くんじゃ」

ACE COMBAT・シリーズ -超本格的ヒコーキごっこゲーム-

ACE COMBAT・シリーズ -超本格的ヒコーキごっこゲーム-

ヒトは遥か昔から空を飛ぶことが1つの夢でした。
イカロスに代表される様々な神話。
ダヴィンチに代表される羽ばたき飛行機などなど。
そして1903年のライト兄弟による世界初の有人飛行。
その後、私たちが知っているように様々な飛行機が開発され続けています。
旅客機や貨物機を始め現代社会に無くてはならない飛行機ですが、
その歴史は戦争とも大きく関わっています。
戦争に勝つ為に様々な飛行機が製作・改良され、
運用思想や技術革新によって洗練された形体であり、
ある種の美しさやカッコよさがあります。
今回紹介するゲームはそんな軍用機を操作するゲームです。

ACE COMBATシリーズとは?

 

ACE COMBAT(以下エース)は、ゲームのジャンルで言うと「フライトシューティング」になります。
飛行機を操縦して3D空間を自由に飛んで、敵を撃破したりするゲームです。
操作方法や挙動はやはり飛行機なのでクセがありますが、
現実ではあり得ないミサイルの積載だとか、燃料やGを気にしなくてもいいなど、
手軽にヒコーキごっこが楽しめるようになっています。
モチロン地面や海面に接触すればダメージを受け、下手すれば墜落します。
ステージによっては離着陸(空母からの離着陸もアリ)や空中給油なども体験できます。


作品によって多少異なりますが、現用の実在機が多数存在します。
例えば航空自衛隊への導入で話題になったF-35や、
同じく自衛隊に配備されているF-4やF-15、
F-117やF-22と言ったステルス機の代名詞なんかも。
飛行機以外にも艦船なんかも名称こそ違えど、実在艦そのものです。
そしてエースシリーズ恒例の架空機などなど。


エースの原型は1993年登場のアーケードゲームであり、
シリーズ1作目は1995年発売と歴史あるタイトルになっています。
ほとんどが名作で、特にPS2で販売された3作品はかなりオススメします。
しかしアーカイブなどで未だ配信されていないので、プレイするには少し制約がありますが・・・
PS4等でのナンバリング新作も絶賛開発中であり、PVは必見です。

 

エースの魅力その1-数多くの軍用機-

 

エースシリーズには古今東西の軍用機が登場します。
登場機体は基本的に、第2世代から第5世代のジェット戦闘機で構成されています。
実戦配備された機体はモチロン、研究機や試験機などの性能がよくわからない物。
インパクト絶大な見た目と性能な架空機などなど。
04以降は航空メーカーとの契約によって「イーグル」や「ラプター」と言った愛称で誤魔化さず、
「F-15」や「F-22」と言った本来の名称が使用できるようになりました。


また作品によっては、ゼロ戦やスピットファイアと言った大戦時のレシプロ機も操作できます。
空戦がメインでありながらも、艦隊戦や地上施設攻略などのステージ目標によって機体を選ぶのも重要です。
序盤や1週目は難しいですが、ロシア機縛りとか欧州機しばりと言った楽しみかたも良いでしょう。
コクピット視点でプレイすればより深い臨場感を味わえるでしょう。


爆撃機・電子戦機・練習機・旅客機などの変わり種も条件や作品次第で操作できるのもまた面白い所。
実在機だけでも登場機は60機以上に及びます。
カラーリングも幾つか用意されており、
痛車ならぬ「痛戦闘機」はイロイロと物議を醸しました。

ちなみにエースの架空機の一部や痛戦闘機はプラモデル化しています。

 

エースの魅力その2 -誰もがACEになれる-

 

プレイヤーはどの作品でも規格外なACEに成長します。
作品によって戦う理由や所属する組織は異なりますが、
共通するのは、誰もが戦争終結に直結する一騎当千の働きをすることです。
国家間の大きな戦争状態の中で、一人のパイロットとして様々な形で関わっていきます。
戦況に応じて様々な作戦任務が与えられます。
敵軍の要塞攻略や工廠破壊など攻撃的なものから、
領空侵犯や奇襲に対してのスクランブル、
輸送機護衛やレーダー網を掻い潜っての偵察、
変わり種では毒ガス中和作業や展示飛行、
陰謀によってスパイ扱いされてしまい逃亡すると言ったものなんかも。


その1つ1つが繋がっていて、
きちんと意味があるストーリーになっているのです。
実際にプレイすることでシナリオは理解できますが、
ステージの間に挟まれるムービーやブリーフィング等で戦況や状勢説明の補完が行われます。
戦闘時の無線もまた状況判断に重要であり、
ACEな気分に浸らせてくれるのに一役買っています。
これは敵味方問わず多くの無線が混線しており、
プレイするのに必要な情報や現場の雰囲気を伝えてくれます。
これによって、本当の戦場に参加しているような臨場感が得られます。
敵をロックオンすれば《くそ、敵に狙われてる!》と敵の台詞が流れたり、
自機がミサイルで攻撃されると《ミサイルだ!急旋回しろ!》と味方から警告されたりする。


兵士以外にも医療班の新人やテロに対応する警察、
宇宙船発射施設での発射シークエンスの読み上げや、
民兵ゲリラとのやり取りなどバリエーション豊か。
ストーリーが進んでACEの名が知れ渡ると、
味方からは《上にメビウス1が来ているぞ、あれだ!》《メビウス1が来ていると言っとけ!嘘でもいい!》
などと持ち上げられ、
敵からは《リボン付きの飛行機だ。あいつは死神だ》《あいつの下じゃ、戦車も鉄の棺桶だ》
などとブーイングをもらいます。
こんな感じで敵味方問わずよいしょしてきて、かなり気持ちがいいデス。
ちなみにメビウス1とは04の主人公のこと。


メビウスの輪を模したエンブレムをもじって「リボン付き」の二つ名を持つエースパイロット筆頭です。
また言語設定や字幕設定をいじることで、
ハリウッド映画のような演出を楽しむことができます。

 

エースの魅力その3 -リアルな音響と幅広いBGM-

 

離陸時やタキシング時・重火器の音響は、
04以降、航空自衛隊や米軍等の協力を受けています。
公式サイトでは、収録時の様子や裏話なんかも公開されています。
BGMも珠玉ぞろいです。
作品によって大まかな傾向が異なりますが、
とにかく熱く壮大でやたらカッコいい曲が多数存在します。
なかでも有名で人気がある「ZERO」は、
オーケストラとフラメンコギターを組み合わせた神曲です。


ニコニコ動画などでよく「エースコンバットMADシリーズ」で使用されているから耳にしたことはきっと多いはず。
「嫁の飯がマズイ」や「父親達の幼稚園」なんかで検索検索!

 

エースの魅力その4 -様々な伝統あるヘンタイ達-

 

エースシリーズには様々な兵器が登場します。
実際に存在しそうな物や、構想は有るけど現実ではまだ未完成技術などなど。
例えば戦術レーザー兵器・レールガンやマイクロ波兵器・荷電粒子兵器、光学迷彩などの実際にありそうなもの。


空中空母や潜水空母、大気機動宇宙船なんて言う浪漫兵器も。

最近の作品ではリアルでもよく取り上げられる、
UAV(無人戦闘機・通称ドローン)がフューチャーされる機会が多くなっています。
こういったヘンタイ兵器がゲームを彩りますが、
大概、敵の切り札や最後の足掻きとして使用してプレーヤーを苦しめます。
ゲーム的にはインパクトが大きく、良く言えば挑戦しがいがある。
悪く言えば、メンドクサイ伝統。
伝統と言えば「エース必修科目」と言う皮肉ともとれる言葉があります。

・トンネルミッション
・高度制限飛行
・峡谷飛行

トンネルはシリーズ定番で、大抵はトンネルの先の目標を破壊するもの。(脱出するまでが任務です。)
高度制限飛行はレーダー網を潜り抜けたり、戦術兵器の射程から逃げる際に指定される。
峡谷飛行は、峡谷を低空で飛び抜けるもの。
低空故に地面とキスしやすく、左右の幅が狭いのでまともに旋回ができない。
大抵は高度制限が課せられているので、より緊張感が生まれます。
これら三科目が敵のびっくりどっきりメカと組み合わさりことも多数存在し、
非常に難易度の高い(メンドクサイ)状況を結構頻繁に作ってきます。
ただクリアした際のなんとも言えない疲労と達成感はエースならでは。
ちなみにエースでは結構いろいろな場所が飛行可能であり、
橋下や建造物の隙間なんかを主目的で飛行する変態飛行士、
通称「スキマニア・クグロフ」の存在も各作品で確認されています。
これも1つの伝統です。奇跡とミラクルが起こると・・・

 

今から過去作を始めるのは、ハードの問題などで少し難易度が高いかもしれません。
また友人に勧めた際に帰ってきた言葉は、
「3D酔いでまともにプレイできなかった。」
とかハードルが比較的高い部類になってしまうかもしれません。
しかし来年にはナンバリングの新作発売も控えており、
PSVRにも一部対応など盛り上がりを見せています。


新たなACEが生まれる日も近い!?

Home Sweet Home -恐怖はバンコク共通!タイ産ホラーゲーム-

Home Sweet Home -恐怖はバンコク共通!タイ産ホラーゲーム-

著者はビビりです。お化けとか幽霊なんかの心霊現象が大の苦手です。
小学生の頃に行ったお化け屋敷は良いトラウマ。
大学時代の肝試しは本当に切実に精神が削り取られました・・・
友人や先輩にはいつもからかわれています。
今回紹介する「ホラー」ゲームは、
そんなビビりな著者に誕生日プレゼントとしてギフトテロされた作品デス。

 

どんなゲームなの?

タイのインディーデベロッパー「YggGame」が製作した、
一人称視点のホラーアドベンチャーです。
主人公ティムは、妻が謎の失踪をしてしまい自棄になり自堕落な生活を送っていました。
泥酔状態から目を覚ますと見知らぬ場所にいます。何故こんな場所にいるのか解らないまま、周囲を探っていると女性の人影が横切ります。

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)
事情を聴こうと追い掛けるもなかなか追い付かず、さらに周囲の様子も・・・
と言った感じで進んでいきます。

 

物語の舞台は「タイ」

著者はタイに行ったことはありませんので教科書的イメージに加え、
やたらクーデターが起こるとか、前国王の圧倒的カリスマくらいしか思いつきません。
あとサガットw
しかし、なんとなくの東南アジア特有の雰囲気を上手く醸し出しています。
寂れた木造家屋や、至る所にある怪しげな祭壇や神具。

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)
突然流れ出すラジオとか、過去の新聞などの小物が物語の謎と恐怖を煽ります。
作品の根本となるアイディアは、タイの信仰や神話だそうで、
作中にも「餓鬼」と呼ばれる存在がティムを追い込む場面があります。
餓鬼と言うのは仏教世界観で、生前の悪行の報いで飢えと渇きに苦しむ亡者の事です。
テロリストな友人曰く、日本とタイの文化や風習はどこか近いところがあるらしく、
コテコテの洋物ホラーゲームより想像しやすく、恐いと思うとのこと。
正直そんな気の使い方は要らない・・・

 

ホラー要素あれやこれ

ビビりな著者でも動画配信サイトなどで稀にホラーゲーム実況などを視聴することはあります。
物が突然落ちるとか、急に音が鳴り出すとか、敵が通路を横切るetc…

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)
そういったセオリーは押さえていたつもりですが、
やっぱり怖いです。予期せぬタイミングで急に来るのはもうホント心臓に悪い・・・
そしてやっぱり暗闇って言うのは恐怖を煽ります。

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)

また、主人公ティムさんはかなり虚弱体質です。
敵に攻撃されようなら即昇天です。
なので様々な要素を的確に使って身を隠しながら進むステルスゲームでもあります。
一方的にやられる恐さは結構きます。
そして個人的に一番嫌だと思ったのは、
気が付くとマップの構造が変化します。
霊力や呪術的な演出か、はたまた誰かの精神世界なのか?
廃墟的な怖さや、温かい家庭なのに人が居ない怖さ、
振り返れば来た道が無くなっている怖さなどetc…

 

その他の要素あれやこれ

本作は結構謎解き要素があります。

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)
数字関連はちょっといい頭の体操になりました。
ゲーム内容以外ではキーコンフィグはできないですが、フルコントローラーサポートです。
また対応言語もそこそこ多く、日本語インターフェイスと字幕に対応しています。
そしてこの字幕。
か・な・り!面白いです!
鋭角に斜め上行く翻訳です。
狙っているのか、はたまた機械翻訳だからか解りませんが少し意味不明系なもの、
思わずクスっとしてしまうフレーズ系、
そして極めつけはティムの「オネエ言葉」。
いやまぁタイって確かにそう言ったイメージあるけど。
雰囲気を一気にぶち壊してきます。
個人的には怖いのが苦手なので、気を紛らわすのにとても良かったですけど。
これって他の言語でもオネエ言葉的なローカライズされているんでしょうか?

 

まとめや注意など

今更ですが本作は、かなり怖いです。
怖いのが嫌いな人種のゲーマーに誕生日にギフトテロしていいセームではありません。
他のホラーゲームやホラー映画などを嗜まないので基準は解りませんが、
steamでのレビューをチラッと見た感じでも結構怖いと評価されているようですしね。
そして本作はまだ完結していません。
エピソード1的な扱いみたいだそうです。
開発側もエピソード2をリリースすると語っており、
コンソールバージョンのリリースプランもあるそうです。
無料体験版もsteamで配信されているので、
興味を持ったのなら是非プレイしてみてはいかがだろうか。

(引用元https://www.homesweethomegame.com/)

 

【製品情報】


タイトル       Home Sweet Home
ジャンル       ホラー・アドベンチャー
対応機種       PC(steam配信)
開発元        YGGDRAZIL GROUP CO.,LTD
販売元        YGGDRAZIL GROUP CO.,LTD
プレイ人数      シングルプレイヤー
対応言語       英語・日本語・フランス語・ドイツ語・スペイン語                 ・ブラジルポルトガル語・ロシア語・中国語(簡体字)タイ語
(英語及びタイ語では吹き替え音声アリ)
リリース日      2017年9月27日
販売価格       1680円
公式サイト      https://www.homesweethomegame.com/

Besiege -僕の考えた最強の攻城兵器開発ゲーム-

Besiege -僕の考えた最強の攻城兵器開発ゲーム-

物を創るのは、とても労力が要りますが、楽しいことでもあります。
今回紹介するBesiegeも「ものづくり」系ゲームの1つです。
まだアーリーアクセスでありながら、
物理エンジンによる複雑怪奇な一筋縄ではいかない難易度で、
産みの苦しみや喜びを味わい方にオススメの作品です。

どんなゲームなの?

 

英国のインディーデベロッパー「Spiderling Studios」が開発したシミュレーションゲームです。
be + siegeとは城や要塞の包囲戦を意味するとのこと。
プレイヤーはあらかじめ用意されたパーツを組み合わせて、
「僕が考えた最強の攻城兵器」を作り、
各ステージのお題を解決して進んでいくのが主な流れです。

(デフォルトのままでも十分楽しめますが、MODを導入することでより自由度が高まります。)

(引用元http://store.steampowered.com/app/346010/Besiege/)
ゲーム名の通り砦などの建造物を破壊が目標である場合の他にも、
兵士や(何故か)羊とか鳥を殺戮したり、
指定されたポイントへ向かったり、
ハンドルを回せだの、剣を引き抜けだの変わったステージも。
このゲームに正しい攻略方法は無いので、
知恵と工夫と閃き次第で何でも作れるのが魅力です。

 

高度な物理演算が故に

 

「Simple is Best」と世間は言うけれども、
日本男児でありオタクならば追加武装とか、フルアーマーとか憧れません?
改良を重ね、「〇〇改」とか「〇〇二式」とかやりたくなりません?
そして「第二世代型○○」とか浪漫ですよね。
ただそうは問屋は卸さないのがBesiegeです。
まぁ物理演算あるあるなんですが、

・自重で可動部が折れる。
・大砲発射の反動で分解。
・敵兵の矢が脆弱部位に被弾して壊れる。
・プロペラの慣性モーメントによる変態飛行からの墜落or空中分解。
・爆破し燃えた敵兵などが自機に飛んできて、予備弾薬が誘爆。

(引用元http://store.steampowered.com/app/346010/Besiege/)

こんな感じのことが日常茶飯事です。
理不尽だと感じても泣かない心が兵器開発に必要なのです。

あと、物理演算などでマシンスペックを要求するので、
そこそこのCPUとGPUがないと快適にプレイできません。

 

独りで静かで豊かにモノを自由に作ろう!

 

前述の通りゲーム内の物理法則は絶対である。
また攻城兵器作成にもルールが存在し、
全体の設置範囲が一定の範囲内に収まるようにしなければなりません。
(クリアを無視したサイズ無制限モードもある。)

(引用元http://store.steampowered.com/app/346010/Besiege/)
また設置物の大きさも決まっていて、例外を除き重ねての設置不可です。
同系統の動力パーツでも取り付け部位毎にキーアサイン可。
自由度の高い設計が可能な反面、物理法則の絶対的支配下に置かれているために、
重量・強度・バランス・重心・慣性・揚力など考えながらやるのは骨が折れます。
正直適当に作ってのトライ&エラーが楽しかったりするのもまた一興。
というより一発で設計通り動いたことなんて殆ど無いですし。
あと個人的にこれ上手くいくのではと考えて作ると失敗して、
適当にこれは無理だろとやってみると案外成功するパターンが多かったり。

 

孤独に押しつぶされそうになったのなら

1人で黙々と作業するのも何時かは限界が来ます。
そんな時は動画投稿サイトを閲覧しましょう。
世界中の英国紳士が動画を投稿しています。
どんな発想で何を作ろうが正解なゲームですので、
これは純粋にスゴイとか、完全にプロの技術だと思うものから、
ナニコレ変態だとかその発想は無いとかイロイロと考えることを放棄して楽しめる作品まで数多く存在します。
ゲームの仕様上、バンザイ突撃で自爆してもクリア扱いになるのも動画に花を添えることになっています。
動画の性質上、発想が奇抜な物が大半を占めており、
その説明や演出・ナレーション等も凝っており、
ピタゴラスイッチだとかプロジェクトXのような動画が日々投稿されています。

 

 

【ゲーム情報】

タイトル       Besiege
ジャンル       シミュレーション
対応機種       PC(steam配信)
開発元        Spiderling Studios
販売元        Spiderling Studios
プレイ人数      シングルプレイヤー
対応言語       英語(注:日本語未対応)
リリース日      2015年1月29日
販売価格       798円(注:アーリーアクセスの為、恐らく値段の変動アリ)

公式サイト      http://www.besiege.spiderlinggames.co.uk/

A Hat in Time – 64時代の精神を受け継ぐ3Dプラットフォーマー

A Hat in Time – 64時代の精神を受け継ぐ3Dプラットフォーマー

1996年に発売された「スーパーマリオ64」は当時まだ一般的ではなかった3D世界を自由に動き回れるゲームとして多くの著名人やメディアから称賛されています。

その後NINTENDO64では多くの3Dアクションゲームが発売されていきました。”A Hat in Time”はそんな64時代の3Dアクションゲームに強い影響を受けた作品です。

とある惑星を舞台に砂時計集め

主人公となるHat Kidは自分の宇宙船で自宅に帰る途中、たまたま近くを通った惑星のマフィアから通行料の支払いを命じられます。Hat Kidはこれを払いのけるものの、マフィアは宇宙船のガラスを突き破り、Hat Kidは宇宙船の動力である砂時計と共に宇宙へ放り出されてしまいます。

こうして自宅へ帰るために惑星に散らばった砂時計を集める旅に出るというのが本作のストーリーです。

帽子の力を借りて困難を乗り越える

このゲームの特徴は特殊な能力を持つ帽子を使ってゲームを進めていくことです。初期装備の帽子はどこに進めばよいのかを表示するものですが、移動速度が速くなる帽子や、時間を止める帽子、見えない足場を出す帽子などをステージに散らばる毛糸玉を使って作成していきます。

個性豊かな5つのエリア

エリア4の雲の上にある村は砂時計を入手した後も自由に探索できる

舞台となる惑星には、マフィアが支配する街や映画スタジオ、幽霊がうろつく森など、ラストステージを含む5つのエリアが存在します。最初はマフィアの街から始まりますが、ステージにある砂時計を集めていくことで新しいエリアがアンロックされていきます。

エリアによって目的は様々です。例えば映画に出演して映画賞に受賞させるために演技でスコアを稼ぐというものや、亡霊と契約して指示に従って手紙の配達や女王の亡霊がうろつく屋敷を探索したりします。

エリア内のすべてのステージをクリアしなくとも一定の砂時計を集めることで、次のエリアをアンロックして行けるようになるので、進め方の自由度は高いです。

魅力的なキャラクター達

マフィアを挑発するHat Kid

主人公のHat Kidは表情や動きが非常に豊かです。マフィアの近くを通るときに舌を出して挑発してみたり、女王の屋敷を探索するときなどは非常に怯えたような顔をします。

旅先で出会うキャラクター達もHat Kidをエイリアンだと思って怯えるマフィアだったり、高いテンションで語りかけてくる亡霊等、個性豊かなキャラクターが数多く登場します。しかし、残念ながら現在は英語版しかないため、会話内容をすべて理解できませんでした。

日本語版が登場すればより面白くなると思うのですが…

若干グロテスクなシーンもあり

非常にゆるい雰囲気のゲームで一見子供向けのような感じではありますが、少し過激な演出も見受けられます。

例えば2つ目の映画撮影スタジオエリアではHat Kidが探偵となって列車での殺人事件を捜査するステージがあります。映画の撮影という設定ではあるものの、ナイフで刺されて血を流す死体が映し出されます。

また、マフィアエリアのボスが瓶に入った目玉の状態で再登場したり、とある登場人物がやや過激なイラストでゲームシステムの解説をしたりします。

カートゥーンのグロ表現に慣れている方であれば抵抗はありませんが、どちらかといえばこのゲームは子供向けというより64のゲームに慣れ親しんだ大人向けなのかという印象を受けました。

ちなみにESRB(北米の審査団体)でのレーティングはEveryone 10+(対象年齢10歳以上)となっているようです。

64時代を過ごした人もそうでない人もプレイする価値あり

筆者はプレイステーションと共に育った世代だったので、このゲームに懐かしさを感じる部分はありませんでしたが、ゲームを進める際の自由度やキャラクターの可愛さなどに強い魅力を感じました。

ボリュームは若干少なめであったものの、ラスボス戦からのエンディングも感動的で、また1からプレイしたいと思う完成度でした。

A Hat in TimeはSteamにて配信中です。PS4、Xbox ONE版の配信も予定されています。

討鬼伝・シリーズ -歪んだ世界で終わらない鬼退治-

討鬼伝・シリーズ -歪んだ世界で終わらない鬼退治-

鬼退治と聞くと桃太郎がピンとくるのではないでしょうか?
有名な昔話ですし、最近では桃太郎をベースとした映像作品やCMも良く目にします。
歴史好きな方ですと源頼光及び頼光四天王を筆頭に藤原秀郷や坂上田村麻呂らが有名でしょう。
この他にも多くの英雄・豪傑の伝説は今に伝えられています。
西洋で例えるとドラゴン退治のような1つのステータスなのです。
今回紹介する討鬼伝は、そんな鬼を討つ戦士「モノノフ」の英雄譚です。

 

引用元http://store.steampowered.com/app/551730/Toukiden_2/

 

あらすじ

古より、“鬼”と呼ばれる異形の存在と戦う者たちがいた。
彼らを称して「モノノフ」(鬼ノ府)という。
千年の長きに渡り、「モノノフ」は歴史の陰で人の世を守り続けてきた。
しかし、太平の時代の末、突如、大いなる災厄が訪れる。
時が歪み、天地が裂け、各地に異界が出現……
かつてない大量の“鬼”があふれ出したのである。
多くの土地が“鬼”に飲み込まれる中、「モノノフ」は生き残った人々を里に迎え入れ、“鬼”に立ち向かった。
七日七晩……短くも熾烈な戦いの後、かろうじて人間の勢力圏を守り通した。
後に「オオマガドキ」と呼ばれるこの災厄を経て、「モノノフ」は人の世を守り、治める組織として、歴史の表舞台に立つこととなった。
それから八年―――
いまだ終わらぬ“鬼”との戦いの最前線に、新たな戦士が派遣される。
人の世を滅びから守るため、モノノフたちよ、“鬼”を討て!

引用元 公式サイトより https://www.gamecity.ne.jp/toukiden/

 

どんな作品なの?

引用元http://www.gamecity.ne.jp/toukiden/toukiden2/outline.jsp

討鬼伝を一言で表すのならば、「和風ハンティングアクション」になるのではないでしょうか?
もっと言うのなら「和風モンハン」とも言えるかもしれない・・・
実際制作者側もモンハンを意識した発言をしているし・・・
明らかな違いは、製作会社があのコーエーテクモゲームスなので歴史要素がふんだんに取り込まれている点です。
教科書に載っているような歴史上の偉人や武将は当然、
殆どの人が知らないであろう忘れられた人物、太古の神々や英雄が深く関わっています。
和風テイストですので狩りに用いる武器も日本人にとっつきやすい物が多いです。
面白い武器種だと鎖鎌とか仕込み鞭なんかがあります。

引用元http://store.steampowered.com/app/363130/Toukiden_Kiwami/

後で詳しく解説しますが、ゲームによくあるスキル関連も特殊です。
ざっくり言うと「ミタマ」の力を借りることでスキルが発動します。
このミタマこそが前述した歴史上の英雄の魂なのです。
討鬼伝はこのミタマを集めることが1つの遊び方でもあり、
ストーリー進行の核になる要素でもあります。

ミタマとは?

ではこの作品の一番の特徴であるミタマについて解説していきます。
ミタマは前述した通り、歴史上の英雄の魂です。
ミタマの多くは鬼に囚われており、その鬼を倒すことによって解放し宿すことでモノノフの力になるのです。
それぞれのミタマには決まった戦闘スタイルが存在し、それによってアビリティの発動が異なります。
RPGで言うならば職業やクラスに相当するものです。
攻撃に特化した物、防御に特化した物、回復に特化した物など全11スタイルを好きなように組み合わせることができる。

引用元http://www.gamecity.ne.jp/toukiden/toukiden2/system_mitama.html
ミタマにはそれぞれスキルを有しており、
作品によって多少仕様は異なるもののレベルを上げることでより強力な効果を得る。
討鬼伝シリーズにはアイテムを使用するという概念が無く、
回復やバフもミタマの力を借りる、「タマフリ」という特殊能力を用いる。
ミタマの総数は各作品200名を超え、日本神話から始まって幕末から明治時代あたりの有名人が顔を揃えます。
スサノオやアマテラスといった神々、卑弥呼や聖徳太子などの古代の政治家、
桃太郎や一寸法師といった童話の英雄、柿本人麻呂や在原業平などの誰それって言う歌人、
大河ドラマにもなった真田幸村や新島八重、篤姫、
各種幕府の征夷大将軍に西郷隆盛や坂本龍馬、新選組などの幕末スター、
ザビエルやジャンヌダルクなどの海外組にトロやラグナと言ったコラボ組も完備してます。
恐らくミタマの半分ほどは誰それって言ういかにもコーエー的な人選です。
ミタマはそれぞれ1枚のカードのような表示になっており、
美麗なイラストに数は少ないものも声もついています。

引用元http://www.gamecity.ne.jp/toukiden/toukiden2/system_mitama.html

また簡単な偉人説明もあり、歴史の勉強にもなるかもしれません。
実はこの歴史の勉強には以外なメリットが存在し、
何かしらの繋がりや因縁があると隠しスキルが発動するようになっているのです。
親子・夫婦・兄弟関係に始まり、所属する流派や組織が同じ、
歌舞伎者や絶世の美女と言った要素など様々な組み合わせが存在します。

 

特徴的な戦闘システムと鬼

引用元http://www.gamecity.ne.jp/toukiden/kiwami/characters6.html

討鬼伝は人の世を脅かす「鬼」を討伐するゲームです。
鬼は、この世とは異なる世界から現れる異形の存在です。
人や生物の魂を喰らって、己の生命力に変えて活動する特徴を有しています。
魂を喰らい続けた大型の鬼になると、失った身体部位を再生するほどの驚異的な生命力を宿します。
ゲーム内でこう言った設定は、表層破壊と部位破壊と言うシステムになっています。
大型鬼は驚異的な生命力と再生力を宿しているため、
通常時は攻撃しても体力は減少しないという特性を持っています。
鬼の体力を削るためには「マガツヒ」という体内の生命力が露出した状態にする必要があり、
体の一部を「部位破壊」するか、
鬼の表層に一定以上のダメージを与えて表層を破壊することで一時的に全身をマガツヒ化させないといけません。
部位破壊が可能な部位は「鬼の目」と呼ばれる特殊能力を用いることで簡単に識別できます。

引用元http://www.gamecity.ne.jp/toukiden/toukiden2/action_power.html

またこの鬼の目でないと発見できない敵やアイテムも存在するほか、
鬼の残り体力も表示してくれます。
部位破壊しても時間が経つと再生されてしまうので 「鬼祓い」という浄化・封印作業を行います。

引用元http://www.gamecity.ne.jp/toukiden/toukiden2/action_power.html

これが他作品でいう所の剥ぎ取りであったり、ドロップであり素材回収の動作になります。
鬼は様々な種類が確認されており、サイズも特性もバラバラです。
小型・中型・大型に体分されます。
純粋な人型はそんなに多くは無く、
蜘蛛型や鳥型・獣型だったり様々な動物のパーツが融合したキメラ型など様々です。
全て共通しているのは「角」が弱点であり、角を壊すと放心状態になるという点でしょうか。
また体力を削ったり、部位を破壊していくと鬼が「タマハミ」とい凶暴な形態変化を行う場合があります。
見た目はモチロン、行動パターンが通常時と全く異なるので注意が必要です。

物語を彩る魅力的なキャラクター

引用元http://store.steampowered.com/app/363130/Toukiden_Kiwami/

討鬼伝には魅力的なキャラクターが多数登場します。
多くの人物は、何かしらの課題を抱えており、
一癖も二癖もあるキャラクターの課題を解決しまとめ上げていくのが大まかな流れでしょうか。
これらの人物の中には主人公と同じモノノフが多数おり、
戦闘や哨戒に主人公を含めて4人まで連れ行くことができます。
それぞれが各武器の達人であり、戦闘ではかなり頼りになる存在です。
またキャラクター間のやり取りや掛け合いも楽しく、
ソロプレイでもまるでマルチプレイをしているような楽しい感覚になります。
直接戦闘に参加しなくても、モノノフを統括・指揮するお頭や軍師、武具を作成強化してくれる職人、
里の守護やミタマとの関係を取り持ってくれる巫女さんなど多くの人物が登場します。
主要キャラクターには声が実装されいて、物語をより印象的にします。
ぱっと思いつくであろう有名な声優さんである山寺宏一さんを始め、
アニメやゲーム、吹き替洋画などを嗜むならば絶対に知っている人が多数声をあてています。
変わったところだと中川翔子さんも主要キャラクターを好演しています。
男性はイケメンはデフォルトで、シブいオッサンだったり筋肉達磨だったりカラクリ人形だったりします。

引用元http://www.gamecity.ne.jp/toukiden/toukiden2/outline.jsp
女性は可愛い系から美人系、妹系も姉系も合法ロリまで、大きいのから小さいの各種萌要素完備しています。

引用元http://www.gamecity.ne.jp/toukiden/toukiden/characters1.html
なおプレイすればわかるのですが真の英雄兼ヒロインは満場一致であるキャラクターになるんですがね・・・

実際にプレイしてみて

引用元http://www.gamecity.ne.jp/toukiden/toukiden2/outline.jsp

プレイする前はモンハンの亜種だろと期待はあまりしていなかったのが本音だ。
確かにモンハンの後発派生作品であり、ゲームの基本となる部分や作りがかなり似ているのは間違いない。
どうしてもモンハンを基準でみてしまうので新鮮味が薄い印象は拭えない。
装備や鬼の強さなどのバランス調整も少し雑な印象を受けるが、
狩りゲーの一番の見せ場でもあるアクションはスピード感があり爽快だ。
各武器によっての操作性や個性も差別化が上手く、
部位破壊システムとの相性もよい。
ただし、同一武器種内での差別化は控えめに言ってもよくはない。
それなりに種類はあるのだが一部の武器が異様に強く、
それ以外が息をしていない状態だ。
オンラインでプレイしていてもほとんど同じ武器や防具で個性がほとんどない。
他作品ほど様々な項目が細分化していないのでどうしても単調気味になっている。
これは戦闘中の回復やバフの手段がミタマに依存しているので、
いちいちアイテムを準備する必要がないので忘れ物が無く、
マルチプレイ時の準備によるロスタイムを軽減させている点メリットにもなっているのだが、
やはり単調であると感じる部分がある。
しかしミタマのスキルシステムは、作品の独自性を発揮しているのは間違いない。
戦闘難易度も良心的であり、味方NPCが優秀なこともありソロプレイでも比較的楽に遊べる好印象だ。
素材採集も専用の道具などは使わないし、採集ポイントは強調表示されているので分かりやすい。
またプレイヤー自身が採集しなくても、NPCに素材採取を依頼することもできなくはない。
レートは悪いが条件によってはアイテム変換機能がある作品も。
またソロで進める物語のシナリオも王道展開であり、大筋の話が分かりやすいのも悪くない。
もっと個人の話を掘り下げてもいい気もしなくはないですけどね。
まだまだ改善すべき点はあるが、シリーズ全体としては人にお勧めできるレベルです。興味が出てきたのなら、製品版に引き継ぎ可能な序盤体験版もあり、気軽に討鬼伝の世界に行くことができます。世界観をより深く楽しめるオリジナルプロモーションアニメも公開中です。


さぁこの機会に、みんなで鬼退治に行きましょう!世界の安寧はアナタ次第!?

 

【作品情報】

一作目完全版

タイトル         討鬼伝・極
ジャンル        ハンティングアクション
開発元         コーエーテクモゲームス(ωフォース)
プレイ人数       1人~4人
対応機種               PlayStation Portable/PlayStation Vita/PlayStation 4/Steam配信
販売価格      PS4版:通常版 3480円/ダウンロード版 3,480円
PS Vita版:通常版 3480円/ダウンロード版 3480円
PSP版:通常版 4800円/ダウンロード版 4286円
Steam版:6,000円
(注:全て税抜き表示)
対象年齢      CERO:C(15歳以上対象)
備考         製品版に引き継ぎ可能な序盤体験版有
追加有料ダウンロードコンテンツ有
PS4版とPSV版の異機種同士でのインターネットを通じ            た協力プレイ及びセーブデータの共有が可能。

 

二作目

タイトル       討鬼伝2
ジャンル      ハンティングアクション
開発元       コーエーテクモゲームス(ωフォース)
プレイ人数    1人~4人
対応機種        PlayStation3/ PlayStation 4
PlayStation Vita/Steam配信
販売価格    PS4版7800円/ダウンロード版7800円
PS3版7800円/ダウンロード版 7800円

          PSV版6800円/ダウンロード版 6800円
                       Steam版7800円
          (注:全て税抜き表示)

対象年齢    CERO:C(15歳以上対象)

備考       製品版に引き継ぎ可能な序盤体験版有
追加有料ダウンロードコンテンツ有
PS4版とPSV版の異機種同士でのインターネットを通じた協力プレイ及びセーブデータの共有が可能。
一作目「討鬼伝」もしくは「討鬼伝・極」のセーブデータある場合、ゲーム内にて特典を入手可能。

Wild Animal Racing-コンビニ弁当1食で最高のエキサイティングをー

Wild Animal Racing-コンビニ弁当1食で最高のエキサイティングをー

現実では体験できないスピード感や操作感。
ある時はコンマ1秒を縮め最速を狙い、ある時は景色を楽しみ、またある時はドライビングテクニックを磨く。
レーシングゲームと一言で言っても様々な楽しみ方や種類があります。
著者はマリオカートとThe Crewくらいしか楽しんでいませんでしたが、
世の中には多種多様なレーシングゲームが存在します。
今回紹介するのはその中でも手が出しやすい価格帯でありながら、
エキサイティングでアメイジングなギフトテロにもピッタリな作品です。

引用元http://store.steampowered.com/app/389510/Wild_Animal_Racing/?l=japanese

野生動物のレース

何というかSAN値がゴリゴリ削れそうな不安になるうようで、どこか癖になる野生動物がレースするゲームです。
6匹の野生動物が出走し、全3レースのグランプリで勝敗を競います。
レースの順位によってもらえるポイントと、レース内で獲得したクリスタルによるポイントとの合計で順位を決めます。
野生動物は、ゾウ・ライオン・シマウマ・キリン・サイ・カバからプレイすることができます。

引用元http://store.steampowered.com/app/389510/Wild_Animal_Racing/?l=japanese
それぞれの野生動物によって性能が異なることはありません。
性能を気にせずに、好きな野生動物でZig-Zag-Zog島最速を目指せ!
ただし性能差はありませんが、優劣は残念ですが存在します。
このゲームでは、野生動物ごとにスタート位置が固定されています。
当然ですが前方を走る方が有利に決まってます。
具体的に言うと一列目に配置されるシマウマとキリンは強キャラです。
様々な妨害アイテムが使用できるマルチプレイではよりこの差は顕著に出てきます。
というかバナナ凶悪すぎ・・・

ぶっちゃけると

イロイロと言いたいことはありますが、なかなか楽しめるゲームであることが非常に悔しいです。
悪ノリが好きなフレンドがいるな是非ギフトテロしましょう。
週末の深夜にお酒を飲みながらプレイすれば絶対に盛り上がります。
まぁ楽しむと言ってもストレス解消目的にこのゲームをプレイすることは絶対におすすめしませんが。
具体的に言うと。

・これ本当に2016年に発売されたゲームなのかと言うグラフィック。(個性的であるとも言う?)

引用元http://store.steampowered.com/app/389510/Wild_Animal_Racing/?l=japanese
・疾走感がまるで無く、最高速度が60km/h代というなんとも安全に配慮した速度設定。(リアル志向?)
・それを助長する中毒性がかなり高いBGM。(デデンデ デデンデ デデンデ デンデン!)
・キーコンフィグが存在しない。(Simple is best.)
・ゲーム内アイテムもどこかで見たことある効果や見た目。(板野サーカス?)
・他の野生動物との接触時の挙動など理不尽にもほどがある、             稀によくある意味不明な動作(野生は厳しい?)
・マルチプレイにも対応し、分割画面プレイもできる。

(分割画面プレイで一位と二位を獲得しないといけない実績要素アリ)

引用元http://store.steampowered.com/app/389510/Wild_Animal_Racing/?l=japanese
・英語でプレイした方が解りやすいかもしれない洗練された和訳。(噂ではgoogle翻訳らしい)

これだけでもツッコミどころ満載なのですが、
本作一番の狂気であり見どころであり、本編でもある「映画」と言う物があります。
これは獲得したポイントを使用することによってアンロックされる要素で、
人類には早すぎる野生動物の生態(?)を収めた動画です。
全てアンロックする前に心が悲鳴を上げると思いますが、
どの映画も言葉にできない作品です。
というか1つでも理解できたら凄いと言うかヤバイと思う。
さらにさらに、タイトル画面のどこかをクリックすると隠しミニゲームが始まるというオマケ付き。
そんなクソッタレで狂っていて、絶対に何かキメているかもしれない哲学的であって人に投げつけたくなるゲームはそうそう見つからない、
レースゲームの皮を被った何かWild Animal Racingでした。

引用元http://store.steampowered.com/app/389510/Wild_Animal_Racing/?l=japanese

 

【ゲーム情報】

タイトル       Wild Animal Racing(邦題:野生動物のレース)
ジャンル       アクション・カジュアル・ 独立系開発会社,・レース・ シミュレーション・スポーツ
対応機種       PC(steam配信)
開発元        Paul Bird
販売元        Marjupi Games
プレイ人数      シングルプレイヤー・マルチプレイヤー(最大六人)※画面分割プレイにも対応。
対応言語

日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・ スペイン語 ・ブルガリア語・チェコ語・デンマーク語・ オランダ語・フィンランド語・ギリシャ語・ハンガリー語・ノルウェー語・ポーランド語・ポルトガル語・ルーマニア語・ ロシア語・スウェーデン語・ウクライナ語・アラビア語・ 韓国語・タイ語・トルコ語・中国語 (簡体字)
リリース日      2016年3月8日
販売価格       398円

The Witcher3 Wild Hunt-寄り道万歳な大人のRPG-

The Witcher3 Wild Hunt-寄り道万歳な大人のRPG-

剣と魔法のファンタジーという言葉(ジャンル?)には独特の雰囲気と魅力があると思いませんか?
騎士や王族、魔法使いや精霊に悪魔、様々な薬草に空を駆ける翼竜。
屈強な傭兵や強かな商人、怯える農民に麗しの姫君。
今回紹介するThe Witcher3 Wild Hunt(以下ウイッチャー3)は、
幻想的でありながら人間くさいダークファンタジーRPGです。

引用元 http://store.steampowered.com/app/292030/The_Witcher_3_Wild_Hunt/?l=japanese

 

どんなゲームなの?

物語の舞台となるのは、南方のニルフガード帝国と異世界から現れた死霊の軍勢であるワイルドハントの脅威にさらされた北方諸国。
プレイヤーは様々な異名を持つゲラルト(Geralt of Rivia)となり、
行方をくらませた恋人と義理の娘を捜す旅にでます。
旅の途中には一癖も二癖もあるキャラクターが多数登場します。
物語の根幹をなすメインクエスト、様々な依頼やトラブルを解決するサブクエストが混ざり合い複雑で奥深い体験ができます。
ゲラルトの選択によりエンディングは当然変わります。
平和的に解決するも力に訴えるのもアナタ次第。
選択によっては幸せになる人もいれば、処刑されたり、絶望して首を吊ったり、殺し合いになることもあります。
サブクエストもその選択によってメインクエストに影響したり!?

伝説のモンスタースレイヤーになろう

引用元http://store.steampowered.com/app/292030/The_Witcher_3_Wild_Hunt/?l=japanese

ゲラルトはウイッチャーと呼ばれる社会階級で、主に怪物退治を稼業にしています。
戦闘では対人用の鋼の剣と対モンスター用の銀の剣を用います。
様々なアイテムや簡単な呪文を適切に使い戦闘を有利に進めていきましょう。
戦闘前の下準備も大切です。
敵の習性や弱点を調べ、罠を仕掛けたり錬金術で霊薬などを作ったりとやるべきことは多岐にわたる。
戦闘に勝利し依頼を完遂すれば、様々な素材やアイテム・お金に経験値を得るだろう。
武具を修繕・強化したり、経験値を用いて様々な技能を伸ばしていきましょう。
強力な装備はフィールド上に隠されていたり、商人から購入してもいい。
モンスターの巣や盗賊の野営地、川底だったり墓地にあったりと色々な所に足を運ぶのも面白い。
怪物退治を稼業にしているゲラルトだが、結構な頻度で政治問題や家庭トラブルなんかに首を突っ込む、と言うか巻き込まれる主人公体質の極み。
どんな依頼でも報酬があれば、もしくは心が揺れ動いたのなら依頼を受けるゲラルトさんです。
そんな時に役立つのがウイッチャーの感覚と呼ばれる驚異的な視覚・聴覚・嗅覚です。
現場に残された痕跡を見つけ、ゲラルトの冴えた推理が事件を解決していきます。

物語を彩る様々な神ゲー要素

ウイッチャー3を神ゲーとたらしめる要素を幾つか紹介しましょう。

・神ゲー要素1 ローカライズが凄い

引用元http://store.steampowered.com/app/292030/The_Witcher_3_Wild_Hunt/?l=japanese
個人的に一番驚きありがたかったのは、物凄く自然で粋な日本語化です。
ウイッチャー3はポーランドを拠点とするデベロッパCD PROJEKT REDが開発を手掛けています。
いわゆる洋ゲーと言うやつです。
当然元々の言語でプレイするのが一番なのでしょうが、それは中々難しいのが現実です。
日本語版が存在しないゲームなんて多々ありますし、
あったとしてもツッコミどころ満載の日本語だらけなんてことも結構あります。
しかしウイッチャー3は違います。
ゲラルトを始めとした主要キャラクターは当然ですが、モブキャラクターも全て日本語吹き替えで喋ります。
ゲーム内の手紙や書物などの文字も余すことなく日本語化です。
さらに子どもが歌う童歌や、酔っ払いのくだらないダジャレ、作詞作曲ゲラルトのおかしな歌なんかもあります。
どれも日本語が絶妙な塩梅で、寄り道をするのが楽しくなります。

・神ゲー要素2 景観が凄い

引用元http://store.steampowered.com/app/292030/The_Witcher_3_Wild_Hunt/?l=japanese
このウイッチャー3を語る上で外せないのはやはり高品質なグラフィックスだ。
最近のゲームはどれも高画質なものが多いが、ウイッチャー3も負けてはいない。
昼夜や天気での変化はモチロン、光を反射する水面、雲間や木々から差し込む光の加減は目を見張るものがある。
村や集落の独特の寂しさ、墓地の静寂、街に入れば区画毎に見せる華やかさ。
時にはモンスターや夜盗に襲われた運の無い旅人、罪人か見せしめか大木に吊るされた白骨化した哀れな農民、
戦場で朽ち果てた多くの兵とそれを漁る盗賊や屍食鬼。
広大な世界を愛馬ローチを駆り気ままに旅するのも面白いかもしれません。

・神ゲー要素3 ミニゲームが凄い

引用元http://store.steampowered.com/app/376391/The_Witcher_3_Wild_Hunt__Ballad_Heroes_Neutral_Gwent_Card_Set/
どんなゲームでもミニゲームの類は存在するだろう。
スロットやサイコロにカード、釣りなんかもよくあるものだ。
ウイッチャー3でミニゲームと言えば「グウェント」だ。
グウェントは簡単に説明すると、1対1で行うターン制のカードゲームだ。
大まかなルールは以下のような感じだ。
・勝利条件は先に2ラウンド取った方が勝ち。
・手持ちのカードの中から22枚以上選んでデッキを作る。
・試合開始時にデッキからランダムに10枚を引き手札にする。
・開始直前に2回だけカードを指定して、デッキから引きなおすことが出来る。
・ターン毎に1枚カードを場に出し、カードの持つ数値を競う。
・カードは何れかの勢力に属し、それぞれ能力や配置する場所が違う。
・一度配置したカードは次回以降のラウンドに使用することはできない。
・パスを選択してカードを場に出さないこともできる。
・両者がパスをした時点で数値の合計が高いプレイヤーがそのラウンドの勝者となる。
グウェントのカードは人から譲ってもらったり、商人から購入できる。
対戦に勝利してもカードが貰えるし、偶に宝箱からも出てきます。
グウェントはこの世界でかなり流行しており、様々なNPCに勝負を挑むことができる。
都市によっては大規模な大会が催されていたり、実績解除要素にもなっています。
運以外にも駆け引きが重要なファクターであり、コレクション要素もあり、
序盤の金策にも使えなくはないグゥエントです。
ちなみにこのグウェント、単独ゲーム化しています。
ゲームの核心は残しつつもルールの調整や追加、カードの種類や能力も増えてより駆け引きが面白い頭脳派ゲームになっています。
グウェント以外にも拳闘で拳と拳で熱く語り合ったり、
競馬で世界最速を狙ったりとこれ全然ミニじゃねえっていうミニゲーム達がゲラルトの旅を妨害しますw

・神ゲー要素4 DLCが凄い

引用元http://store.steampowered.com/app/378649/The_Witcher_3_Wild_Hunt__Hearts_of_Stone/
最近のゲームには何かしらのDLCがあるのが当たり前になっています。
ウイッチャー3でも数多くの魅力的なDLCが存在する。
便利な武器や防具、魅力的なコスチュームや髭・髪型、中にはフィニッシュモーションを変更させる物も。
当然あらたなクエストも用意されており、新たな気持ちで冒険できる。
有料になるが、かなり大型のコンテンツも配信されている。
シナリオ面は当然の事ながら、新たらしいアビリティや装備品、アイテムのカスタマイズやグウェントのカードなど、
さまざまな要素が追加され、公式によると30時間以上の冒険が待っているとのことです。

実際にこのゲームを遊んでみて

著者は基本的にハッピーエンドになる作品が好きです。
それこそ一流のバッドエンドよりも三流のハッピーエンドの方がいいくらいに。
そんな著者だからこそゲラルトさんも道義的に振る舞います。
できる限り戦闘は避けますし、困っている人がいたら助けます。
これが普通のゲームならばきっとみんな幸せになるでしょう。
しかしそうは問屋が卸さないのがウイッチャー3です。
助けた人が実は盗賊で後に略奪殺人を働いていたり、昔馴染みの道を正そうとして戦闘になり結局は殺してしまったりと善人ぶると裏目に出ることが結構あります。
ウイッチャーと言う社会階級故に生じる様々な偏見。歩いているだけで罵られることも日常です。
そのくせ困ったことがあった時のみ態度を変える村人。
人を探しているのでその情報が欲しいとなれば、そこに付け込んで無理難題を平気で言う権力者達。
人間の酷い面がこれでもかって言うくらい詰め込まれています。
まぁそれでもなんやかんやでゲラルトさんは人望があるので、
ストーリーによっては人との繋がりを感じるシーンや演出が感動を誘うのもまた事実です。
たまたま助けたキャラクターが後に様々なアイテムを売ってくれるという便利なイベントもあれば、
あるキャラクターを助けてから他の地域に行くと、そのキャラクターの親族に感謝されるなんて言う心温まるお話になることもあります。
1つ1つの出会いにも意味があり、それぞれのキャラクターの物語とゲラルトの物語が密接に関わってきます。
このゲラルトの物語と広大なオープンワールドの旅が交わりが、
ウイッチャー3という「大人向けRPGの1つの完成形」になったのではないだろうか。
まぁ実際、CERO:Z指定なので18歳以上の大人しかプレイできないのですがねw
以上シリアスでダークなどこか人間臭いウイッチャー3でした。

 

【ゲーム情報】

タイトル      The Witcher 3: Wild Hunt(ウイッチャー3:ワイルドハント)
ジャンル      アクションロールプレイングゲーム
対応機種      PC・PlayStation 4・Xbox One
開発元       CD Projekt RED
販売元(日本国内)(PC)CD PROJEKT RED(PS4・Xbox one)スパイク・チュンソフト
プレイ人数     1人
対応言語      日本語・英語・ドイツ語・フランス語・ポーランド語・ブラジルポルトガル語・ロシア語
(吹き替え無し)中国語 (繁体字) ・トルコ語・スペイン語・アラビア語・チェコ語・ハンガリー語・イタリア語

リリース日     2015年5月21日
販売価格      (PC)通常版5486円/Game of the Year Edition版6480円
(PS4)パッケージ版8200円(税抜)/ダウンロード版7380円(税抜)/Game of the Year Edition版6480円(税抜)
(Xbox One)パッケージ版8200円(税抜)/ダウンロード版7380円(税抜)/Game of the Year Edition版6480円(税抜)
対象年齢      CERO:Z(18歳以上対象)
備考        日本語版は、審査機構が禁止する表現を海外版と差し替えています。


ARK: Survival Evolved-古生物乱舞オンラインサバイバルゲーム-

ARK: Survival Evolved-古生物乱舞オンラインサバイバルゲーム-

突然ですが恐竜を見てみたいと思ったことはありませんか?
マンモスやサーベルタイガー、ドードーなどの絶滅してしまった動物を見てみたくありませんか?
今回紹介するのはそんな太古の浪漫とミステリーにあふれるゲーム、
「ARK: Survival Evolved」(以下ARK)の紹介です。

引用元http://store.steampowered.com/app/346110/ARK_Survival_Evolved/

 

どんなゲームなの?

ARKは一言で言うと、
少年の心を持った大人に贈る闇鍋風ゲームです。
ゲーマー向けに説明するのなら、
モンスターハンターとマインクラフトと牧場物語を足してエッセンスを抽出したゲームです。
恐竜を始めとする生物を狩猟したり、捕獲して育成・繁殖させたり。
土地を切り拓いて拠点の建築や農耕を始めてみたり。
多種多彩なバイオームを満喫したり。
島に残された先人の記録や隠されたアーティファクトを集めたり。
ゲームモードによっては島を支配すべく戦争行為を行うこともあるでしょう。
それらは一人で行っても、仲間と行ってもいいでしょう。

引用元http://store.steampowered.com/app/346110/ARK_Survival_Evolved/

 

ゲームの主な流れ

プレイヤーは謎の土地で目覚めるところからARKは始まります。
何か謎の物体が腕に埋め込まれていますが・・・
もちろん身を守る衣服や武器も、食料や水もありません。
このゲームには、食料や水分といった生理的要素が存在します。

(当然食べるものを食べれば、出すものも出しますw)
熱くても寒くてもプレイヤーは影響を受けます。
フィールドには危険が満ち溢れています。
獰猛な肉食獣には特に注意が必要です。
場所や時間によっては熱波や寒波、霧に砂嵐や磁気嵐などが発生するでしょう。
それらに備えるためにも木を倒し、岩を壊し、草を刈りアイテムを集めましょう。
恐らく集めている間に経験値が貯まりレベルアップができると思います。
レベルを上げるとステータス強化とエングラムの習得が可能になります。
ARKではエングラムを習得しないと道具を作ることができません。
エングラムは多種多様でレベルが上がる度に作れる物が解放されていきます。
最初は石のピッケルや石の斧を作り、簡単な小屋を建てるといいでしょう。
慣れてきたら槍や弓矢を作り狩りに出て肉や皮を集めましょう。
レベルが上がり生活基盤が整ってきたのなら、
新たな土地へ行ってもいいし、恐竜を捕獲してペットにしてもいいでしょう。

引用元http://store.steampowered.com/app/346110/ARK_Survival_Evolved/

 

個人的ARKの一押しポイント

ポイント1 多種多様な生物

引用元https://ark.gamepedia.com/Creatures

恐らくこのゲーム一番のウリと言えば魅力的な生物です。
公式では現在151種の生物が実装されていますが、
未実装の生物もおり今後も生物数は増えるでしょう。
またMODと呼ばれる非公式のデータ群を導入することも可能であり、
それらを含めると数はもっと増えます。
生物は大きく2つのパターンに分類できます。
実在したか生物か空想あるいはゲームオリジナルの生物です。
前者はティラノサウルスやプテラノドン、トリケラトプスなどの有名恐竜を始め、
マンモスやアンモナイト、メガネウラなどの古生物も存在します。
またスケールが異なったりデフォルメ化されたりする場合もありますが、
シーラカンスやコンドル、リマントリア(マイマイガ)などの生物もいます。
後者はグリフォンやフェニックス、ドラゴンといった伝説の生物から、
ARKオリジナルクリーチャーも多数存在します。
これらの生物達と上手に付き合っていくことがARKの醍醐味です。

ポイント2 広大で美しく厳しい自然

引用元https://ark.gamepedia.com/File:MAP_BC.png

ARKの世界はとても魅力的です。
Unreal Engine 4を採用した美しいグラフィックは目を見張るものがあります。
現在公式で無料で配信されているマップは3つ。
有料配信が1つあり、今後さらに増えるとアナウンスされています。
(シーズンパスを購入すれば少しお得に!)
各マップの間も設定条件次第ですが移動することも可能です。
また有志が開発した非公式マップも多数存在します。
バイオームも多彩です。
草原やジャングル、湿地帯に雪原や砂漠、高い山もあれば深い海もあります。
肉食獣が蔓延る島もあれば、謎に満ち溢れた太古の遺跡もあるし、
アーティファクトが眠る洞窟もあれば、ワイバーンが飛び交う峡谷もあります。
一際目立つのは上空に浮遊する赤・緑・青の三色のオベリスクでしょう。
素敵で不思議な景色はすぐそこにあるかもしれません。

ポイント3 マルチプレイで楽しく

引用元https://ark.gamepedia.com/File:Studio_Wildcard_Dossier_2.jpg

ARKはソロプレイでも遊べますが、マルチプレイならきっと遊びの幅が広がるでしょう。
マルチプレイはPVP(Player vs Player)で人と競ってもいいですし、
PVE(Player versus Environment)で協力プレイも楽しいです。
マルチプレイを楽しむためにはプレイするサーバー選びも重要です。
公式サーバーならすぐにゲームを始めることが可能です。
全世界のサバイバーがすでにARKを開拓しています。
またポート開放等の手間がかかりますが、個人でサーバーを建てることも可能です。
パソコンの知識が無かったり、プレイ環境によって建てられない場合でも有料サーバーをレンタルすることもできます。
個人サーバーならばゲーム内の各種設定をプレイスタイルに合わせて変更できますし、
MODを導入することもできます。
有志が建てているサーバーに参加するのもおもしろいです。
サーバー管理者独自の設定やコミュニティーはよりARKを味わうスパイスにきっとなるでしょう。

実際にこのゲームを遊んでみて

引用元http://store.steampowered.com/app/473850/The_Center__ARK_Expansion_Map/

著者はARKを1200時間以上プレイしていることがわかりました。
これを少ないと見るか多いと見るかは人それぞれでしょうが、
伝えたい事はこれだけのプレイ時間を捻出してもまだまだ遊びつくせない人もいるということです。
最近は正直に告白すると少しマンネリ気味ですが、今月(2017年10月)に新DLCが公開されるのでとても楽しみにしています。
確かに要求スペックはかなり高いです。
公式サーバーは、本当に設定がキツくマゾいです。
PVPはどこぞの国が色々なとこを荒らしまわっています。
何度も粘着され、滅ぼされました。
平和なはずなPVEでも先住民族の圧力がかなり酷かったのも覚えています。
そんな負の要素もありますが、そこらへんもリアルと変わらないと言えば変わらないのかもしれません。
2017年10月26日にPlayStation4で日本国向けも発売予定です。
WebCMでは最近なにかと注目されているANZEN漫才のみやぞんさんが歌う「恐竜サバイバルの歌」は是非ともチェックしよう!

PC・XBOX ONEと様々なプラットフォームで展開中であり、
未実装ではあるが、技術的にはクロスプラットフォームも可能であるとの事だ。
プラットフォームによってはVRサポートも行われています。
どんなゲームでも効率的にレベルを上げたりするセオリーは存在します。
当然ARKにもそういったものはあります。
しかし必ずコレをやらなくてはいけないと言ったシナリオやルールは存在しません。
ARKを楽しむのに決まりはないのです。
太古の浪漫とミステリーに溢れるARKでした。

 

【ゲーム情報】


タイトル       ARK: Survival Evolved(アーク:サバイバル エボルブド)
ジャンル       オープンワールド恐竜サバイバルゲーム
対応機種       Linux・Microsoft Windows・OS X・PlayStation4・Xbox One
開発元        Studio Wildcard・Instinct Games・Efecto Studios・Virtual Basement LLC
販売元(日本国内) (PC)Studio Wildcard (PS4)スパイク・チュンソフト
プレイ人数      シングルプレイヤー・マルチプレイヤー(最大100人)
対応言語・日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語・ブラジルポルトガル語・韓国語・中国語 (簡体字)・ 中国語 (繁体字)・チェコ語・デンマーク語・オランダ語・ハンガリー語・ポーランド語・スウェーデン語
・タイ語・トルコ語・ウクライナ語・フィンランド語
リリース日     (PC)2017年8月30日(PS4)2017年10月26日
販売価格      通常版(PC)6080円(PS4)パッケージ版6800円+税

シーズンパス

拡張DLCのアクセス権です。
3種のMAPが予定されており、新しい生物やアイテムなどが追加されます。
現在「Scorched Earth」と「Aberration」の2種がリリースされています。
300時間の新しいコンテンツになると公式が謳っており、
それぞれ世界観を共有しています。

 

theHunter: Call of the Wild-これが本当の狩りゲーだー

theHunter: Call of the Wild-これが本当の狩りゲーだー

日本で狩りゲーと言ったらビッグタイトル「モンスターハンター」がまずでてくるでしょう。

人によっては「討鬼伝」だったり「GOD EATER」だったりするかもしれません。

どの作品でも共通して主人公は人間を超越したヒトです。

ぶっちゃけリアリティが無いです。

激しく動き回っても獲物は逃げないどころか逆に襲ってくるし、

高い所から落ちようが無傷です。

まぁゲームとしては、それはそれで楽しめるんですけどね。

しかし慣れてくると、もっとリアルな本物のような狩りがしたいと思ったことはありませんか?

獲物を探し歩き回り、痕跡を見つけ追い詰め、風を読みその一撃を放つ。

今回紹介する狩りゲーはそんなリアル志向のゲームです。

 

Call of the Wild

引用元 http://store.steampowered.com/app/518790/theHunter_Call_of_the_Wild/

見てください、この溢れんばかりの自然、

そこに佇むハンターさんの頼もしいこと。

このゲームでは実在する野生動物が狩猟の対象です。

例えばシカやキツネ、時にはバイソンやクマなんかもでてきます。

 

ゲームの主な流れ

 

追跡→射撃→回収の3フェーズの繰り返しが基本です。

1発で獲物を仕留めるのが理想ですが、

当然ですが野生動物も必死です。

というか一発で決着がつくことなんて序盤ではほとんどありません。

ひたすら鬼ごっことかくれんぼです。

血の痕跡や足跡、時には糞をみつけてどんどん追い詰めていきます。

鳴き声がしたら耳を澄ましてみましょう。

獲物までの大まかな距離や獲物の状態をうっすらと把握できるはずです。

獲物が見つからないなんてこともざらにあります。

というか著者はよくあります。

そんなときは待ち伏せです。

水辺や寝床など必ず獲物が来るであろう場所にあらかじめ陣取ってしまうのです。

待ち伏せも立派な狩りの手法です。

他にも鹿笛を用いて獲物を近くにおびき寄せるなんて狩猟もできます。

引用元 http://store.steampowered.com/app/518790/theHunter_Call_of_the_Wild/

獲物を視認し準備ができたなら、いよいよ狩りの時間です。

息を整え冷静にしっかりと狙いましょう。

ちなみに著者は下手くそなのでこんな画像のようにきちんと獲物をエイミングができません。

いやね、正直獲物が射程に入るとかなり焦るのですよ。

ほんと情けない話ですがキタ!ってなって操作方法が頭から抜けるというダメダメっぷりです。

無事獲物を仕留めて回収できたならスコアからキャッシュがもらえます。

スコア要素としては、獲物の種類や性別、体重や年齢、手数や狩猟までの時間に使用した武器等といった要素があります。

最大8人とのマルチプレイにも対応しているので、

友人と協力して獲物を追い込んでもいいし、

スコアを競ってコンテストを企画するのも面白いでしょう。

引用元 http://store.steampowered.com/app/518790/theHunter_Call_of_the_Wild/

 

 

このゲームを楽しむには

 

ここまでこのゲームの概要や著者のダメダメっぷりを暴露してきましたが、実際このゲームは買いかどうかの個人的な指針を示そうと思います。

まず動物や生物が好きな人や、

リアルでもハイキングや山登りに行くような人は絶対に買いです。

このゲームの自然演出は本当に素晴らしい。

素晴らしいが故に最高スペックでプレイするのは難しいかもしれませんが、

それだけに鳥や虫の鳴き声、川のせせらぎ、草木の揺らぎや木漏れ日などに癒されるのは間違いないだろう。

かく言う著者も狩りを忘れてハイキングプレイで遊ぶ時があります。

引用元 http://store.steampowered.com/app/518790/theHunter_Call_of_the_Wild/

次に難しいゲームをやりたい、リアル志向なゲームをやりたいという人にもおすすめだ。

それゆえにマゾゲーやら時間泥棒と化しているのではあるが・・・

個人的には、モンスターハンターや討鬼伝といった和製狩りゲーと同じような感覚で、このゲームを始めると少々大変かもしれない。

獲物一匹狩るのに1時間とか初心者ならザラだと思う。

それゆえ狩ったときの喜びも大きいのだが得られる報酬も微妙だし。

まぁこれも和ゲーと洋ゲーの感覚の違いということだろうか?

といった感じで今回のゲーム、「theHunter: Call of the Wild」の紹介でした。

是非、圧倒的な大自然と狩猟の興奮を味わってください。

 

【ゲーム情報】


タイトル     theHunter: Call of the Wild

ジャンル     アドベンチャー・シュミュレーション・スポーツ

開発元      Expansive Worlds

パブリッシャー  Avalanche Studios

プレイ人数      シングルプレイヤー マルチプレイヤー

言語       英語・フランス語・ドイツ語・ブラジルポルトガル語・ロシア語・スペイン語・チェコ語・ポーランド語・中国語(簡体字)

【重要 日本語はサポートされていません】

発売日      2017年2月16日

価格          2980円(steam配信)

捕捉情報    PlayStation 4/Xbox One版を2017年内に発売すると公式アナウンスされている。