Steam

DayZ:SA サバイバルガイド #2 「プレイ開始からアイテムの収集」

DayZ:SA サバイバルガイド #2 「プレイ開始からアイテムの収集」

前回に続いてDayZ:SAの攻略方法をMOD版からの変更点を交えながら説明していきたいと思います。

海岸からの目覚め

MOD版同様、ゲームは海岸からスタートします。SA版ではリスポーン地点に変更が加えられたため、ChernogorskとElektrozavodskだけでなく、北東にあるBerezinoという街にもプレイヤーが集まりやすくなっています。これらの街は良いアイテムが湧いていることが多いため、注意しつつ探索していくと良いでしょう。

あると便利なアイテム

初期状態では武器すら持っていない状態なので、まずは武器が欲しいところです。かといって銃とその弾薬は比較的レアアイテムなので、まずは近接武器を見つけると良いでしょう。おすすめはゾンビを一撃で倒すことができる消防斧です。消防署や民家などで見つかることが多いので、見つけたら必ず入手しておきましょう。

現在いる街を知るためにも地図があると便利です。SA版の地図は東西南北が別々になっており、対になる地図を組み合わせて(北と南、東と西)一つの地図にすることができます。そのため序盤は迷うこともありますが、頑張って探してみましょう。また、一緒にコンパスを見つけておくと、次の街へ移動する際に便利です。

食料集め

MOD版では缶詰はそのまま食べることが出来ましたが、SA版では缶を開けるための道具が必要となります。しかし、缶切りは見つかりにくく、小さいためあったとしても気付かないことがほとんどです。しかし、缶を開ける手段は缶切り以外にも、斧やドライバーで開けることができます。ただし、缶切り以外で開けた場合には、中身がかなり減ってしまうため、注意が必要です。

食料は缶詰以外にもMOD版同様、野生動物の肉や釣りも可能ですが、道具を集めることが困難なので、序盤は缶詰の入手に専念すると良いでしょう。

最後に

必需品がある程度揃ってきたら、山奥で生活したり、都市でプレイヤーを狩るBanditプレイ、街から街を転々と旅してみるのも悪くありません。プレイヤーが自由に遊べるのがこのゲームの良い所です。それでは素敵なchernarusライフをお楽しみください。

次回は未定ですが、出来ることが増えた頃に更新するかもしれません。

DayZ:SA サバイバルガイド #1 「SA版の変更点・システムについて」

DayZ:SA サバイバルガイド #1 「SA版の変更点・システムについて」

昨年末にようやくアルファ版がリリースされ、製品版に向けて定期的なアップデートが続けられているBohemia InteractiveのDayZスタンドアローン(SA)版。Mod版から変わった点やSA版独自のゲームシステムについてご紹介します。

Mod版からの変更点

まず、Mod版DayZの舞台であったChernarus共和国は新たな街を加えたChernarus+となりました。現在も新たな都市の追加などが行われています。軍事施設や医療施設は各地に設けられ、貴重な物資の回収のためにBanditの多い都市の探索を行う必要性はぐっと下がりました。

一方でコンビニ(スーパーマーケット)と呼ばれていた商業施設に湧くアイテムは大幅に減りました。その反面これまでは入れなかった民家にも入ることができるようになり、街を探索する楽しみが大幅に増えました。

これから改善される可能性はありますが、街に湧くゾンビの数は少なくなり、動きも遅くなったため簡単に倒せるようになっています。何度か修正は加えられているものの、建物を通り抜けるバグが稀に存在します。

ARMA2のPMCモデルを使用していたMOD版と違い、プレイヤーキャラクターの服は自由に着せ替えられるようになっています。Humanityで相手が善良なプレイヤーかどうか判断することが難しくなったので他のプレイヤーを見かけた時はより慎重になった方がいいかもしれません。

健康管理の基礎知識

Mod版では缶詰や野生動物の肉を食べる、輸血を行うなどで血液量を回復させていましたが、SA版では食事と水分を十分に取ることで時間経過とともに回復するようにもなっています。しかし食べ物をはじめSA版のアイテムには状態を表す表示があり、“Damaged”や“Badley Damaged”となっている食料を食べてしまうとSick(食中毒)状態になることがあります。Sick状態は、ビタミン剤やフルーツで回復させることができます。

敵からのダメージや高所から落下するとBroken Bones(骨折)状態になります。骨折すると匍匐移動しかできなくなります。Mod版ではモルヒネで復帰させることが出来ましたが、レアアイテムで中々見かけることがありませんでした。SA版ではモルヒネの他、木の棒と布で添え木を作って応急処置を施すことができるようになりました。木の棒は斧で木を切って入手、布はいらないTシャツから作ることが出来ます。

戦闘について

DayZは街で見かけたプレイヤーと戦闘になることがあります。知らないプレイヤーと協力したいという気持ちもありますが、残念ながら大半のプレイヤーは他のプレイヤーを見かけると容赦なく襲いかかってきます。このゲームでは先に相手に気付いた方が圧倒的に有利です。他のプレイヤーを見つけた時、相手が気づいてないようであればそっと射程内まで近づき、鉛玉を浴びせましょう。

逆に近距離で銃声が聞こえてきた場合には、とにかく逃げて安全なところで体制を整え、索敵を行ってください。銃声が聞こえてから索敵を行っていてはまず勝ち目はありません。

敵が倒れたことを確認したら、早速アイテムの回収に行きたい所ですが、銃声に気付いたプレイヤーやゾンビが集まってくる可能性もあるので、周囲を探索してから回収に向かうといいでしょう。

先ほど述べたようにSA版にはアイテムの状態という概念があります。そのため銃撃戦になった際にはアイテムが損傷していることがあります。特にRuined状態となったアイテムは完全に壊れてしまったため諦めましょう。幸いにもBadley Damaged状態で残っていたアイテムは修復できる可能性が残っています。

衣服はSewing KitでWorn(中古)状態まで修復でき、銃器はWeapon Cleaning Kitで修復することが可能です。どちらも民家などで見かけるので見つけたら回収しておきましょう。

次回はゲームの流れについて説明していく予定です。

「Biohazard 5」「Dead Rising 2」等が年明けにSteamworksへ移行

「Biohazard 5」「Dead Rising 2」等が年明けにSteamworksへ移行

PC版「Biohazard 5」「Dead Rising 2」「Dead Rising 2: Off the Record」が現在使われているGames for Windows LIVEからSteamworksへ移行することが発表されました。

Capcom USのBret Elston氏は、コミュニティサイトCapcom Unityにて声明文を発表、Steamworksへ移行することでより多くのファンがゲームを楽しむことが出来ると移転する理由を述べています。

Steamworksへの移行は2015年初頭を予定しており、すでに所有しているユーザーもSteamworksへ移行されるとのことです。また、更なる詳細が後日伝えられることも明らかにしています。

一方、Games for Windows Liveは現在も購入済みのゲームタイトルのサービスを提供しているものの、マーケットプレイスではゲームの販売が停止されており、新規購入やタイトルアップデートが行えなくなることが伝えられています。

すでに各社が自社タイトルをSteamworksを含む他のサービスへ移行させており、カプコンも既に「Super Street Fighter IV: Arcade Edition」を今年初頭にSteamworksへ移行させています。

PC版「GTA V」がプレイされた痕跡が見つかる テストプレイ段階へ突入か

PC版「GTA V」がプレイされた痕跡が見つかる テストプレイ段階へ突入か

PS4/Xbox One版と共にPC版が秋に発売予定となっているRockstarのオープンワールドアクションゲーム最新作「Grand Theft Auto V」。一時は発売中止かと騒がれましたが、今回Steamの非公式データベースである「Steam DB」で本作がプレイされた痕跡が見つかりました。

Steam DBによれば、9月6日の18時から23時まで2人のプレイヤーが「GTA V」をプレイしていたことが確認されています。6月に「GTA V」の発表が行われたE3以降、1時間ほどのプレイは何度か確認されていましたが、今回の様な複数のプレイヤーによる長時間のプレイは今回が初めての模様です。

また、E3での発表からPC版に関する情報が出ていなかったためか、延期や開発中止の噂が流れ始めていましたが、Rockstarはこれらを否定するコメントも出しています。現時点で正式な発売日は発表されていませんが、本格的なテストプレイに入ったということで、そう遠くない内に発売日の発表があるのかもしれません。

スタッフのVR酔いが原因で「Routine」のOculus Riftサポートが廃止

スタッフのVR酔いが原因で「Routine」のOculus Riftサポートが廃止

80年代風一人称視点ホラーゲームとして開発中の「Routine」のOculus Riftサポートが廃止になったことが開発元のLunar Softwareより発表されました。

開発者のAaron Foster氏は、Steamのコミュニティアップデート上で開発チーム全員がVRに興味を持っているものの、現行のキットではスタッフ全員がひどく酔ってしまったため、VRの統合は遅らせる必要があったと説明。今後もVRの統合方法を検討していくものの、VRに対応した「Routine」を必ず発売するかどうかは分からないとしています。

一方、2013年に発売予定だったものの、2014年に延期されたことに関しては、開発が順調に進んでいることをアピールし、現在様々なゲームで採用されている早期アクセスとして発売する予定はないと話しました。

Steam Greenlight公開と同時期に登場し、月面基地を舞台としたホラーゲームとして話題を集めた「Routine」ですが、既にGreenlightを通過し、発売が待たれる状態となっています。Oculus Riftを使ったゲームプレイも魅力だったために今回の発表に落胆するユーザーも多いのではないでしょうか。

Steamの価格が日本円に対応、決済方法にはコンビニ支払いが追加

Steamの価格が日本円に対応、決済方法にはコンビニ支払いが追加

コンソールゲームのプラットフォームと肩を並べるまでに成長したValveのPCゲームプラットフォーム「Steam」ですが、昨日ゲームの価格が円表示に対応しました。

これまでSteamでは、日本での購入は米ドルでしか支払いが出来ませんでした。そのため、日本円にするといくらになるのかが分かりづらかったり、為替手数料が必要になるなど、不便な部分がありました。

しかし、以前より日本円での支払いに対応するような発言がValveからあり、今回ようやく日本円での支払いに対応しました。現在は殆どのゲームが日本円での表示となっていますが、一部のゲームは対応が遅れる等で、一時的に購入が出来ない状態となっています。

また、今回の対応で、日本ユーザーのSteamウォレットの残高は8月20日当日の交換レートに基づき、米ドルから日本円へと変更されました。

日本円に対応した一方、決済方法にはコンビニ支払が追加されました。これまで日本からの購入はクレジットカードが必須となっており、未成年者がSteamでゲームを購入することは困難でしたが、今後は楽に購入できるのではないでしょうか。

なお、コンビニ決済はValveではなく、日本でSteamウォレットコードの販売を手掛けるデジカを通して行うようです。日本でよりSteamが利用しやすくなったことで、ユーザー数の増加にも期待したいところですね。

F2PアクションRPG「Path of Exile」の拡張パック“Forsaken Masters”が発表

F2PアクションRPG「Path of Exile」の拡張パック“Forsaken Masters”が発表

Grinding Gear Gamesが開発・運営を行っているF2PアクションRPG「Path of Exile」に初となる拡張パック「Forsaken Masters」が発表されました。

「Path of Exile」はDiablo風のアクションRPGで、2012年からサービスが行われています。開発を行うGrinding Gear Gamesはニュージーランドにあるスタジオです。

今回発表された拡張パックでは、呪われし大地Wraeclastに登場する「マスター」と呼ばれる7人のキャラクターに関わるクエストを進めていき、専制政治を敷くDominusに立ち向かうことになります。

poe_fm_2

7人のマスターは様々な分野に精通しており、拡張パックリリースまでに各マスターの詳細が発表されていく予定です。現在はアーマーマスターの“Haku”とマスターアサシンの“Vorici”が公開されています。

これらのマスターのミッションをクリアすると、隠れ家がアンロックされます。ここでデイリーミッションを受注したり、様々なタイルセットや装飾品で隠れ家のカスタマイズも可能です。

poe_fm_1

さらに、「Forsaken Masters」には新規アイテムや新たなチャレンジリーグ、スキルツリーの更新に既存コンテンツの一新なども行われる予定です。

ハック&スラッシュ系のRPGでは近年高い評価を得ている「Path of Exile」ですが、この拡張パックでより面白くなることに期待したいですね。「Forsaken Masters」は北米太平洋夏時間で8月29日に配信開始予定です。

「DayZ」0.47.124641アップデートが配信 ゾンビの壁抜け対策など

「DayZ」0.47.124641アップデートが配信 ゾンビの壁抜け対策など

現在もSteam売り上げランキング上位に位置するBohemia Interactiveのゾンビサバイバル「DayZ」にゾンビの壁抜け対策を含む新たなアップデートが配信されました。

アップデートを適用するとバージョンが0.47.124641となるこのアップデートでは、長い間指摘されてきたゾンビが建物をすり抜ける問題に対して、ゾンビに経路探索のナビゲーションメッシュを導入し、建物の入り口を探して侵入するように変更されました。

この他にも、AK-101やCZ-527といった新武器の追加や、新たなプレイヤーモデルの追加、分捕品のリスポーンといった新要素に、サーバーパフォーマンスの修正などの各種調整および修正も行われました。

長い間問題となっていたゾンビの問題が解消されるのは嬉しいですね。他にもアイテムのリスポーンが追加されたことで、以前よりもアイテムの入手がしやすくなるのではないでしょうか。来年4月のフルリリースに向けて着実に新たな要素を追加していってほしいですね。

今回のアップデートの詳しい情報はDayz TVで画像付きで紹介されている他、公式サイトでは開発チームの作業状況などが載っているのでチェックしてみましょう。

HALF-LIFEを遊び尽くす 今でも面白いおすすめMOD紹介

HALF-LIFEを遊び尽くす 今でも面白いおすすめMOD紹介

現在FPSと言うと、「コールオブデューティー」や「バトルフィールド」といった人気シリーズが真っ先に浮かぶ人は多いのでは無いのでしょうか。これらの作品はとても完成度が高い一方で、MOD(ユーザーによる改造)が少ない、または一切ありません。

かつてはPC用のFPSはMODを導入して楽しむことが当たり前だったため、現在の状況を嘆く方も多いのではないでしょうか。そこで、Half-Lifeを遊んでみてはいかがでしょうか。1998年発売と、非常に古いゲームですが、MODが豊富で現在でもいくつかのMODが開発されています。

HALF-LIFEを購入

パッケージとSteamのダウンロード版の2種類がありますが、現在日本でパッケージ版を入手することは絶望的です。中古品なら出回っていますが、これらは既にSteamでアクティベーションが行われている可能性が高いため、おすすめできません。

Steamのストアではダウンロード版が9.99ドルで販売されていますが、基本的にクレジットカードでの支払いとなっています。しかし、現在ではVisaプリペイドやSteamウォレットコードといったプリペイドカードでの支払いも可能になったので、敷居は数年前と比べてかなり下がったと思います。

因みに「Half-Life: Source」というものもありますが、これは続編のエンジンでリメイクしたものなので、Half-Life用のMODは遊べません。

SP(一人用)MOD紹介

Afraid of Monsters Director’s Cut

麻薬中毒の青年が治療のために病院を訪れるが、そこで非現実的な世界へ引き込まれていき・・・というのが本作のストーリです。日本のホラーゲームに影響されたと開発者が公言しており、恐怖を感じさせる演出が所々にあるのが特徴です。

Sweet Half-Life

日本人が開発に参加していることで話題となった作品で、Half-Life本編に登場した海兵隊、XENのエイリアンの他に、新たな勢力である未知のエイリアンが登場します。本編では敵だった海兵隊と共闘する場面もあり、とても熱いMODです。

MP(対戦・協力)MOD

Sven Co-op

HL用の協力プレイMODです。HL本編の協力プレイの他、ユーザーが制作したオリジナルのキャンペーンを楽しむことができます。ユーザー制作のマップが豊富にあるため、飽きることがありません。昔と比べてアクティブなプレイヤーは減少傾向にありますが、10人近いプレイヤーがいるサーバーも見かけます。

いかがでしたか?この他にも数多くのMODがあります。他のMODを見てみたいという方はMod DBをチェックしてみるのも良いでしょう。ではまた ;- )

Dovetail Gamesが「Microsoft Flight Simulator X」のSteam配信を発表 新作も開発中

Dovetail Gamesが「Microsoft Flight Simulator X」のSteam配信を発表 新作も開発中

Dovetail GamesがMicrosftが2006年に発売したフライトシム「Microsoft Flight Simulator X」のSteamでの販売契約をMicrosoftと交わし、今年後半に「Microsoft Flight Simulator X: Steam Edition」として発売することを発表しました。また、シリーズの技術を利用した新作フライトシムの開発も発表されました。

Microsoftの「Flight Simulator」は、民間機を中心としたフライトシミュレーターシリーズで、「Flight Simulator X」は2006年に発売された10作目の作品です。18機の飛行機を収録し、28の都市、40の詳細に再現された空港が登場します。拡張パックでは、F/A-18やP-51Dといった軍用機の操縦も可能になりました。

さらに、「Microsoft Flight」の技術を利用した新作フライトシミュレーターをDovetail Gamesが開発を行うことも発表されました。海外メディアのCVGによれば、「MSFS」シリーズの新作では無く、技術を利用した別の作品となるようです。

フライトシミュレーターとしては比較的入手しやすいシリーズですが、Steamでの配信が決定したことでより入手しやすくなるのでは無いのでしょうか。フライトシム入門にも最適なので、興味のある方は今後の続報にも注目したい所ですね。