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サイバーパンク風FPS「NEOTOKYO°」がSteamで配信開始

サイバーパンク風FPS「NEOTOKYO°」がSteamで配信開始

ソースエンジン用MODとして配信が開始され、「攻殻機動隊」や「AKIRA」といったサイバーパンクアニメ風の世界観を持つことで話題を呼んだFPS「NEOTOKYO°」の配信がSteamにて開始されました。

「NEOTOKYO°」は未来の日本を舞台に、自衛隊の国家主義者によるクーデターを防ぐために内閣総理大臣によって組織された「NSF」と、クーデターを企む自衛隊内部の特殊部隊「JINRAI」の戦いを描いたマルチプレイヤーFPSです。

サイバーパンクらしく、光学迷彩を利用した戦闘やハイテクながらもアジア風の雰囲気を持った世界観など、サイバーパンクファンを唸らせる出来となっています。

2009年にソースエンジン用MODとして配信が開始され話題となり、今回スタンドアローンのゲームとしてSteamで再リリースされた事になります。

メインとなるゲームモードは「Ghost」と呼ばれるアンドロイドを自チームのベースまで持ち帰る「Capture The Ghost」で、「Counter-Strike」のように倒されたら復活できないシステムも特徴の一つです。BGMにも力を入れており、高い評価を得ています。

新規ユーザーだけでなく、MOD版リリース時にプレイしていた方も当時を思い出しながらプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

 

販売停止されていた旧「Fallout」シリーズがSteamで再び販売開始 50%オフのセールも

販売停止されていた旧「Fallout」シリーズがSteamで再び販売開始 50%オフのセールも

フランチャイズの権利が移行したことで、今年1月頃よりSteamとGOGから姿を消していたInterplay社の旧「Fallout」シリーズですが、Bethesda Softworksは「Fallout」、「Fallout 2」、「Fallout Tactics」がSteamで再び販売が開始されたことを報告しました。

日本では2008年に発売された「Fallout 3」で有名となった同シリーズですが、初代「Fallout」は1997年に発売されたクォータービューのターン制RPGで、荒廃した世界を舞台に、自由度の高いゲームプレイが高く評価されています。

再販が開始された旧「Fallout」シリーズは新たにSteamのクラウドセーブに対応し、「Fallout」および「Fallout 2」は解像度を上げた通常バージョンと発売当時のクラシックバージョンが選択可能になりました。互換性については「Fallout」と「Fallout 2」はWindows 8でも起動可能ですが、「Fallout Tactics」は互換性を備えてないと告知されています。

再販開始と同時に、7月1日までシリーズの50%オフセールも開始されています。旧シリーズがそれぞれ単品で50%オフで入手できるほか、3作セットにした「Fallout Classic Collection」が35%オフの12.99ドルで入手可能となっています。

「Serious Sam 2」のSteam版がSteamworksに対応 いくつかの不具合も修正

「Serious Sam 2」のSteam版がSteamworksに対応 いくつかの不具合も修正

撃ちまくり系FPSの金字塔、「Serious Sam:The First Encounter」および「The Second Encounter」の続編として2005年にリリースされ、現在はSteamでも配信中の「Serious Sam 2」がSteamworksに対応しました。5月にサービスを終了したGameSpyへの対応と思われます。

アップデートが行われたのはSteam版「Serious Sam 2」で、マルチプレイヤーのマスターサーバーがGameSpyからSteamworksに移行したことで、引き続きマルチプレイが行えるようになりました。それと同時にワイドスクリーン時のFOV問題と、一人称視点でのUZI装備時のレンダリング問題も修正されています。

このアップデートにより、初代のオリジナル版である「Serious Sam Classic」を除くシリーズがSteamworksに対応したことになります。近年の映画的な演出を売りにしたFPSに飽きてきた方は、一度このシリーズに触れてみてはいかがでしょうか。

Steam OS搭載の携帯型Steam Machine「Steamboy」が登場か

Steam OS搭載の携帯型Steam Machine「Steamboy」が登場か

各メーカーからSteam OSを搭載したリビング向けPC「Steam Machine」が発表されていますが、Steamboy Machine社から初の携帯型Steam Machineとも言えるハード、「Steamboy」のティーザー映像が公開されています。

Steam Controllerにディスプレイを取り付けたようなデザインが印象的な映像で、10のボタン2つのトリガー、2つのトラックパッドを搭載するほか、クアッドコアのCPUに4GBのRAM、32GBのメモリーカードを内蔵するようです。最先端のスペックを誇る他のSteam Machineより性能は劣るものの、Steamでリリースされているほとんどのゲームがプレイ可能であると開発チームは話しています。

パワフルな携帯型ゲーム機的な立ち位置にある「Steamboy」ですが、WiFi版と3G版を現在開発中で、2015年にリリース予定とのことです。

「Steam」サマーセール到来か?PROスチーマーに予告が掲載

「Steam」サマーセール到来か?PROスチーマーに予告が掲載

「Steam」といえば年に数回行われる大型セールで知られていますが、今年も遂にサマーセールの季節がやってきたようです。

Steamの大型セールといえば、最長で2週間続くセールで、日替わりで大幅に値引きされたタイトルが登場するほか、数時間でセールの品が変わる「フラッシュセール」やコミュニティの投票でセールの品が選ばれる「コミュニティチョイス」といったセールに、バッジのクラフトを行うイベントなども行われます。

今回サマーセールの情報が明らかになったのは、日本でSteamウォレットコードの販売を手掛ける株式会社デジカが運営するサイト「PROスチーマー」にサマーセールの予告が掲載されたことから判明したもので、今年はいつもより早い6月20日から29日までが予定されているようです。

また、先日には新たな「Mysterious バッジ」なるバッジが追加されていることもコミュニティで話題となっていました。10枚のカードを集めることでバッジのクラフトが可能となっているようです。

いつもより早くセールが始まることで戸惑いを隠せない部分もありますが、今年のサマーセールも期待大ですね。